2004-06-a
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千影姉や19歳小説 『螺旋の誘い』
一部の方(五人ぐらい?)には大変お待たせしました。本日からいよいよ連載開始です。初回は導入部分なのでいつもの倍の分量です。明日以降は二千字(新聞小説一回分)程度を目安に。
実は校正(という名の推敲)の途中なもので、思いっきり見切り発車なのは秘密。一週間分のアドバンテージを抱えてのチキンレースならぬチキン連載に今からお腹が痛くてなりません。でも、約束の五月が過ぎてしまいましたからね。『犬は裏切らない』がモットーです。
のっけから微妙なネタ&展開ですが、一通り目を通してみて『ダメだこりゃ』と思われたら見捨ててくださって結構です。また、何かの拍子に一回分を読まれて過去の掲載分に興味を持たれたらとしたら、書き手としてこれに勝る喜びはありません。そのための毎日連載です、なんつって。
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受付番号の時点でわかってましたが、夏コミは書類不備で落選でした。
ちなみに不備の箇所は『カット全面貼付(左上の切り忘れ)』という実に初歩的なミス。シスプリで言うなれば亞里亞を亜里亜と書き間違えたり花穂を嘉穂と書き間違えたりするようなものです。『お前はバカだ』と言われたも同然。
ただ、落ちこそはしましたが予定通りに本は作ります(断定)ので、委託を引き受けてくださる方を切実に求めております。
拙作の『ふたなり鈴凛×ふたなり四葉のエロ小説』を置いてやってもいい、という方はメールフォームなどでご連絡いただければ幸いです。犬扱いぐらいなら平気。
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やっと剥けました。
左手人差し指の包帯が。
いわゆる封印解除というやつですが、快癒までにはいましばらく掛かりそう。バイトの関係でずっと左マウスなのですが、マウス自体を動かす分には問題なくてもクリックする際にちょっと難儀するなぁという程度。硬質化した皮膚が突っ張ってうまく関節が曲がらないというのもありますが、長くこと包帯でぐるぐる巻きにされていた影響も。
すごい勢いでぶるぶる震えるんです、人差し指だけが。ガクガクブルブル。もしかしたらザクグフゲルググかもしれませんが、ドムの存在が抹消されてるので少し問題。いや、そうではなくて、勝手にクリックしてしまうんです。これとても大きな問題。勝手に[印刷]ボタンを押す程度ならまだしも、勝手に[送信] ボタンなんて押された日にはもう大変ですよ。下書き段階のメール送っちゃうぐらいならまだいいほうで、勝手に[コピー]して勝手に[貼り付け]した秘密文書を勝手にクリックしたアドレス帳の中から勝手に選び出してしまった宛先に勝手に送信しようものなら明日からハローワークに出勤です。
ふと思ったのですが、もしかしたら縫合手術の際に何かインナウト、じゃなくてインプラントされたのかもしれません。縫い合わせるところを見てなかったので、その可能性は十分にあります。左手ですから『寄生獣』のミギーならぬヒダリーでしょうか。同じ左なら、ゆびさきミルクティーの森居左が宿ってくれればそれはそれでと思いつつも、左と聞いて即座に思い浮かぶのはやっぱり左とん平なお年頃です。ヘイ・ユー。
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ええい、シリアスな場面で『仰げば』を『青ゲバ』と変換しくさりやがってこんちくしょうめ!
ムカツクので今夜はメザシでした。やー、これはいい食べ物です。嫌みったらしいキチン質野郎(エビとカニ)とはまったく大違いですね!(注:ただの私怨です)
それにつけても『青ゲバ』とはどんなゲバ棒でしょうね。学生運動全盛期の頃はもっぱら『茶ゲバ(角材)』だったようですが、最近の流行は『銀ゲバ(鉄パイプ)』のもよう。
青い棒とくればプラスチックあたりを連想してしまいますが、革命的な一打に耐えうるだけの強度があるかといえば甚だ疑問です。とりあえず、ドラえもんの腕ということにしておきましょうか。年代的に。
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私は今、謎の敵と戦っています。
その敵の名は――アムネジア。
仕事中にふと思いついたアイデアを、帰宅していざ作業に取り掛からんとしたその途端にきれいさっぱりと水洗便所のごとく押し流してしまうにくいあんちくしょう。それだけでは飽きたらず、代わりに『絶対に失敗しない水上歩行術』なんて置き土産を残していくんです。『まず右足から水面へ踏み出して、その足が沈まないうちに左足を素早く前に。さらにその左足が沈む前に右足を踏み出す、の繰り返し』だなんてそんな当たり前のことを。あるいは『不労不死になるためには』という人類永遠の夢に対して『死ななければよい』と答えるようなものです。ええい、私の記憶を返せ。さもないとイライラのあまりにF5アタックするぞ。私のサイトを。
まあ、そんなことより聞いてくれ。
巷にあふれる『謎の秘密結社』のことごとくが組織名バレしてる気がするんだ。それだとちっとも秘密じゃないのでもう少し隠せ。せめて鞠絵の病名ぐらいに。
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今朝の目覚めは(リアル)妹にPCを爆破される夢でした。お前は大阪に暮らしていたはずではなかったのか。
私のPCの何を見たのかは知りませんが、いきなり火を点けるのだけはやめて欲しかった。どうせなら窓の外へ投げ捨てるとか、もう少しエコロジーな破壊行為に走ってくれればなぁと。生分解性プラスチックのケースに換装した後に千影所有のリンゴ園に埋葬するとか、赤く塗装した後に(角はオプション)新種のカニだよと偽って白雪に調理させるとか、火に掛けてアルコール分を飛ばした赤ワインに三日漬け込んだ後に固く泡立てた生クリームとフレッシュミントを添えたコンポート仕立てを亞里亞に食べさせるとかそういう方向で。
ああ、こんなんだから爆破されちゃうんでしょうね。ダメな兄だ。
とりあえず、いつ爆破されてもいいように、最悪の自体を想定して重要なデータの退避だけは行っておきたいと思います。ママン曰く『再来週に帰省する』そうなので正夢にならないことを祈りつつ。
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『ふたりはプリュギア※』とかいうのを考えてみました。
※プリュギア……小アジア(今のトルコあたり)の古代王国。ミダス王なんかで有名。
[登場人物]
・キュベレブラック
プリュギアで広く信仰を集めていた偉大なる大母神。アティスホワイトの母にして妻。本体は黒い石らしく、後の黒い聖母(ブラックマリア)信仰の祖ともいわれている。
特技:山の女神なので災厄から人々を守ったりできる。割に万能。
・アティスホワイト
やはりプリュギアで信仰されていた植物を司る神。キュベレブラックの息子にして夫。薄幸の美少年。錯乱した(もしくはキュベレに錯乱させられた)挙句に自ら去勢したりなんかして最終的には死亡。キリストの復活劇に影響を与えたっぽい(年代的にはキリストが後発)。
特技:埋葬されると三日で生き返る。
[あらすじ]
キュベレブラックとアティスホワイトは母子で夫婦。そろそろママンの手から逃れたいアティスホワイトは自慢の美貌を生かして彼女を作るも、毎回キュベレブラックに見つかっては大バトル(夫婦&親子喧嘩)。哀れアティスホワイトは毎回狂わされて毎回奇行に走った挙句に毎回死んでしまう。そんなハートフルストーリー。
アティスホワイトは三日で甦るので毎週の放映にもリアルで対応できます。
気のせいかもしれませんが、アティスって妙にファー様と似ているような(錯乱→死亡→何事もなかったかのように復活)。
以前にも書いたんですけど、可憐を神に喩えるとするならばやはりこのキュベレしか。
兄妹兼夫婦としてラブラブに過ごすも、兄の心が少しでも自分から離れようものなら兄に呪いを掛け、罪悪感を植え付けた挙句に自害させる。もちろん、可憐への詫びを綴った遺書を残させた上で。そして三日後には生まれたての大人として兄が復活。記憶のない兄に『可憐はお兄ちゃんの妹なんです』と吹き込み、献身的(盲目的)なお付き合いの末にめでたくゴールイン。初夜の決めゼリフは『可憐はいつでもお兄ちゃんの一番じゃないといけないんです』。以下、世界の終わりまで繰り返し。
我々からは曲がり松は曲がって見えるが、当の曲がり松に自らが曲がっているという認識はない。我々から見た曲がりが曲がり松のまっすぐ。可憐もまた然り。
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・キュベレじいや
プルコギで広い邸宅を取り仕切っていた偉大なるメイド。アティス亞里亞の教育係にして保護者。本体はぎりぎり20代らしく、後のメイド信仰の祖ともいわれている。
特技:メイド長なので目をさんかくにしてアティス亞里亞を叱ったりできる。効果はその場限りである事が多い。
・アティス亞里亞
やはりプルコギで信仰されていた妹。キュベレじいやの主にして箱入り娘。甘えんぼな美少女ゆえ、錯乱した(もしくは亞里亞に甘えられた)にいや達はのきなみキュベレじいやに去勢される。妹増加劇に影響を与えたっぽい(年代的には海外3妹が後発)。
特技:甘いものを与えられるとどんなに眠くても目を覚ます。
キュベレじいやとアティス亞里亞は主従で教師&生徒。そろそろじいやのお説教から逃れたいアティス亞里亞は無意識なワガママを生かしてにいやを呼びつけるも、毎回キュベレじいやに見つかっては大バトル(主人の兄VSメイドの口論)。哀れにいやは毎回叩き出されて毎回無力感に苛まれた挙句に毎回別な妹にとっ捕まってしまう。そんなハートフルストーリー。
(フタナリ早射精フォーム・ポップンタクト さん)
神殿の位置を教えてください。入信しに行きます。
書き忘れてましたが、キュベレって誕生当初は両性具有だったそうです。あまりにも強大すぎたので寝てる間にちょん切られたとか。まるで阿部定。
そういう経緯を考えると、キュベレじいやもじいやと呼ばれるだけあって実はおパンツの中がじいやなのかもしれません。亞里亞に手を出そうものならじいやのじいやたる所以な箇所でおしおき。
『兄やさま、力を抜いてくださいね。いきますよー。さん、にぃ、いち(ぞぶり)』
たゆんたゆんの胸をしたじいやさんに圧し掛かられるのも悪くないなぁと思っている自分をふしぎ再発見。
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夏が近付くと盛んに宣伝されるのがノーマット蚊取り。そう、ノーマットですよ。マットが無いからノーマット。パンツが無いからノーパンツ。
最近とんと見ないので絶滅したのかなと思いきや、蚊取りマットはまだまだ健在なようです(アース製薬・金鳥・フマキラー)。しかし、その未来は暗いと言えましょう。『電気を必要とする』という点では液体式と競合しますし、『取り換えの煩雑さ』という面では昔ながらの蚊取り線香ともぶつかります。加えて、蚊取り線香は話の小道具としても使える素敵ギミック。二人の痴態(大の字で寝転がってお腹をぼりぼりと掻くまもかほ)をじっと見つめる蚊取りブタは絵になりますが、寝相の悪い二人(鈴凛と四葉?)に蹴っ飛ばされる蚊取りマット器具は実に微妙な塩梅。
実用面でも景観面でも出番を追われつつある蚊取りマットに、果たして安住の地はあるのでしょうか。永遠の小学生を約束された雛子や亞里亞に『なんでノーマットっていうの?』なんて訊かれた時にはもう絶滅していた、なんてことのないようにと願う次第です。
百年後に同様の質問をされた際には『開発者であるマット・ゲーブルズの権利が消滅したからノーマットなんだよ』と大ボラを吹き込んであげたい。
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16世紀のイタリアで名を馳せたジャンバチスタ・デラ・ポルタの『自然魔法』によると、エメラルドを首から吊るしておくとその持ち主が童貞を失った瞬間、真っ二つに割れてしまうそうです(澁澤龍彦『黒魔術の手帖』)。
さあ、大変。心ある諸兄らは今すぐにこの事実を隠蔽しましょう。嫉妬深く、かつ思い込みの激しい妹をお持ちの方は特に。『自分が清らかな身でいるんだから、お兄ちゃんもきっとそうよね』などといった『心的兄妹合一論』を唱えながら、次の誕生日にはエメラルドの装身具をプレゼントする(または押し付ける)こと間違い無し。可憐のようなロマンチストならまだしも、魔術というカテゴリーもあって千影はガチで迫ってくる。気をつけろ!
『兄くん。これを私だと思って、肌身離さず身に付けていてくれないか?』
こうなってしまってはかなり手遅れです。事実上の宣戦布告、しかも基本的には夜襲です。とにかく、何を差し置いても全力で逃げましょう。
逃げ方が甘いと、顔を真っ赤に染めた千影の『あ、兄くん……私を、嵌めたね……?』なんてうめき声に叩き起こされます。マウントポジションを取られたベッドの上で。
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ランバダ将棋さん(6月9日)に便乗して、我らがファー様にスパロボの精神コマンドを当て嵌めてみました。
加速
熱血
かく乱
友情
自爆
隠れ身
癖があり過ぎて実に使いづらいファー様ですが、マップ兵器の

を使えば何とか……ならないか。やっぱり。
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[Q]
何年かぶりに電話の掛かってきた中学の同級生に『休日とかお前何しとるが(金沢弁)』と問われ、古くからの友人だからここは真実を正確に伝えるべきだろうと思いつつもバカ正直に『シスプリの二次創作』と答えてしまっては後々面倒だし何よりもシスプリが何であるのかを説明しなくてはならずこれもまた悩みの種であって読者参加企画云々から言い出せばキリがなくかといってギャルゲのキャラであるという説明もまた不足気味でただ単にそういうユニットであると語ればとりあえずはわかってくれるのだろうけどもその次に控えるは二次創作でありこれはまあパロ小説と解説すればわかってもらえるはずだが果たしてこれでわかってもらえるのかが心配で例えば『聴いている音楽は?』と問われた際に細々と語るのが面倒でつい『テクノ』なる単語を用いた時の誤謬にも通ずるものがあり大概は『ああ、YMOね』と解されそれはそれで合ってはいるけども実際にはどちらかといえばテクノポップと表現したほうがいい音楽であり誤解を誤解のままで放置するのは広義的にはテクノでもむしろアンビエントやエレクトロニカの類を好む自分としてはいささか不愉快な事態であるもこれを正しく伝えようとすればそれこそ電話では不足でここは一体どう説明すれバインダーと頭の中がすっかりぐるぐるのバター犬なその時の私の心境をひらがな三文字で。
[A]
ぬるぽ
( ・∀・) | | ガッ
と ) | |
Y /ノ 人
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(_フ彡 /
▼
*アンジェロ
イタリア語で『天使』の意。
*アンジェロ・ペルッツイ
おっさん
*リリアン
人絹を丸細のひも状にした組み糸。主に手芸用。
*リリアン・テュラム
黒い壁
*小鉢
食器の一つ。居酒屋などでは専ら付出し専用。
*ニコ・コバチ
一人でも二個
必ずしも名は体を表わさないわけですが、そんなことはともかくとして今日からサッカーの欧州選手権(EURO2004)がはじまりはじまり。
ぶっちゃけて言うなればワールドカップのヨーロッパ縮小版ですが、移動や時差による影響が少ない分だけよりハイレベルな試合が展開されやすく、そういう意味ではワールドカップ以上に面白い大会ともいえます。わたしゃ、これを見るためだけにWOWOWへ加入したですよ。4年前にね(W杯の谷間に四年間隔で開催)。
さて、シスっぷる諸兄らが開催期間中にすることといえば妹にちなんだ国の応援。ちょうど、ドイツ、イングランド、フランスと外妹三ヶ国が参加しているので大変に好都合。兄君さま、兄チャマ、兄やはテレビの前で旗持って応援すべし。
しかし、兄チャマたちはちょっと待っていただきたい。
『チェコのサポーターはチェキを連呼する』
おおぅ、これは滅多にないチャンスです。普段からチェキチェキ連呼しようものならスリッパで叩かれても文句は言えませんが、今だけは特別。苦情が来たら『チェコ代表を応援してるんです』と返せばノープロブレムですよ。
実際、今大会では優勝候補に挙げられているほどの好チームですし、応援のし甲斐は十分にあるかと。ベンゲル監督の決勝予想ではフランス対チェコと出てますし。
まあ、つまりは何も考えずにチェキチェキ連呼しろということで一つ。
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可憐[karen]と衛[mamoru]の間には眞深[mami]。
ナンシーより緊急連絡がなければ危うくスルーしてしまうところでした。ウニメスト失格。即座に「了解!」と応えられなかったのが残念でなりません。ニトロで思考能力(と右手)が加速できたらなぁ。
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住民税の値上がりにとてもムカついた私は嫌がらせを決行。
- 最寄の銀行に納税通知書とお財布を持って行く。
- 納税通知書を窓口へ突き出し、銀行のお姉さんが何か言う前に『全納で』と宣言する。
- 諭吉さんたちに別れを告げる。
- 今支払った額と、本来支払うはずだった額とを見比べる。
( ゚∀゚)ァハハ八八ノヽノヽノヽノ \ノ \ / \ / \
年金もそうですが、一括して支払うと少しだけ割り引かれるんですね。
お役所にしてみればお得感を醸し出した上で確実に回収しようというノンタン、いえ魂胆なのでしょうが、放っておいてもどうせ支払うんですからまさにこれは薮蛇。自らの手で歳入を減らしてどうするんでしょうね。ざまあミロのビーナス!
浮いた200円でレーズンバターロールを買ってお昼にしました。お腹いっぱい食べられるってこんなにも幸せなことなんですね、母さん。
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■ サポーターはデンマークの勝利 試合前の風景から
場外対戦はデンマークの快勝となる模様だが、陽気に歌っているときに広場の横をパトカーがサイレンを鳴らして走っていくと、突然静かになり、「俺たち何か悪いことをしたかなあ……」とパトカーをずっとデンマークサポーターは不安げに見ていた。
これはやばい。想像するだけでえらく萌えます。シスプリ的に言うなれば、つまみ食いをしようと手を伸ばした刹那にミカエルと目が合って思わず硬直する花穂とか。
しかし、その割にはアッズーリ(青:イタリア代表の愛称)を応援してました。兄やは青色を愛するがゆえに。
先日のフランス×イングランド戦は見ごたえがあったのに、デンマーク×イタリア戦はちょっと面白味に欠けなくもないです。やれカテナチオだといってみても、守りを固めるのと一方的に攻め込まれるのとではまた別物ですし。とりあえず、イタリアが精彩を欠いていた原因は妹がいなかったからだとしておきましょうか。何しろきゃつらはマザコンで有名ですので。
[兄やは勝手なことをいった]