2004-08-a
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[ブルーベリースムージーの作り方]
用意する材料
作り方
- 材料をミキサーにぶちこみます
- お好きな効果音(ex:ドッギャァァァン)や台詞(ex:ポチっとな)を適宜口ずさみながらスイッチを入れて混ぜます
- 完成
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来るべきジャンボソフトクリーム行脚に向けての腹馴らしです。これぐらいならまだ余裕ですね。量はけっこうありますが、冷たさはそこそこなので。
それにしても、ブルーベリーという食べ物は意外に味の薄いものですね。ラズベリーもそうですが、いかにも野生の果物という感じで。グミの実や桑の実と似た、青臭い味です。小学生の時分には大変お世話になったので、今でもよく覚えてますよ、ええ。
当時は家が貧乏だったので(注:今でも貧乏です)空きっ腹を抱えてあちこちを放浪したものです。コーラの空瓶1Lサイズ(保証金\30)を求めて。
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妹の一人称一覧を見てふと思ったのは、四捨五入で三十路な私の妹のこと。どうやら、代名詞に自分の名前を使う癖がまだ抜けていない模様。私の記憶が確かなら、中学を卒業するまでは続いていたような。
いつぞやに帰省した際にも自分の名前を連呼するもので、それまで何気なく聞き流していたお兄ちゃんはびっくり仰天です。いくら実家とはいえそこまで退行されるとさすがに不安。『あのね、お兄ちゃん。○○ね――』って、ちょっと待ってください。お兄ちゃんは再び仰天です。ヤバイヤバイ、実妹ヤバイ。
それでも、携帯で友人と話しているときには『私』に戻っているので、まあまあ大丈夫なようですけど。
そういえば可憐さんは、連載最終回だけ一人称が『私』だったはずです。終わらない世界の住人である彼女に成長の兆しがはっきりと見て取れたので、当時は少しおセンチになりました。夏休みの最後の週が始まったようで。
それはともかく、私は今でも「お兄ちゃん」と呼ばれています。そろそろ違う呼び方をして欲しいと心ひそかに願っているのですが。
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それはきっとアレです。実家に帰ってきた安堵感もさる事ながら、お兄ちゃんへの抑えきれぬ愛、即ちLoveがそうさせているのです。お兄ちゃんとしては「幼き頃へ戻り、ともに遊ぼうぞ!」という妹さんの心の涙を感じてあげるべき。一人っ子の私としては、お兄ちゃんと呼ばれてみたい気がしますにゃあ。
(フタナリ早射精フォーム・お子様せんべい さん)
断言してもかまいませんが、残念ながらよし江(仮名)はそんな殊勝な性格じゃないです。一時は蛇蝎のごとく嫌われてましたから。
[ダメ兄の行状(ノンフィクション)]
- 覚えたての自慰で二段ベッドをギシギシ揺らせていたところ、上段で寝ていたよし江(仮名)に『お兄ちゃんうるさい!』と一喝される。(小学五年生)
- ノックしないでトイレの扉を開けたら、パンツを下ろしている最中のよし江(仮名)と目が合った。(中学一年生)
- 行方不明になっていたコンプティークがよし江(仮名)の部屋から見つかり、しかも、袋とじの『福袋』がカッターで切り取られてあった。(中学三年生)
ええと、すまない諸兄ら。これ以上は勘弁な。
傍目には『エロマンガ的シチュエーションですね(はぁと)』の一言で済むでしょうが、当の本人にはただひたすら痛いだけの思い出。不可抗力などもあったにせよ、よし江(仮名)には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。こんなにも情けないお兄ちゃんでごめんよ、よし江(仮名)。
実妹持ちシスプラー(無印アニメ至上主義)の中には、自分がダメ兄であった悔恨と贖罪を胸に抱きながらさらなる深みへ嵌っていった人間が三人はいると思います(先着順)。
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今日こそはキーボードの上でシュークリームを食べる行為をやめようと心に誓いました。
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新兵器(LOOX T50H)を受領。
あー、もちろん自腹(\200,000-)ですが、それは受領と呼ばないような気も。ともあれ、しばらくはトンカツも自粛です。王国の存亡、この一夏にあり。
筐体が白なのでここは順当にメカ亞里亞とでも名付けようと思いましたが、問題は(低体温気味と思われる)亞里亞にあるまじき発熱。そのまま膝に乗せようものなら低温やけどは必死です。そうなると場所が広過ぎるので春歌さんでも無理。
しかし、膝に乗っけてこその小さな身体ですから、体温の高そうな雛子の名を冠するのもひとつでしょうか。あるいはB5(一般的な同人誌サイズ)の割にずっしりとした重さ(約1.5kg)から、『おデブさんじゃないもん! おデブさんじゃないもん!』と顔を真っ赤に染めながらお兄ちゃまの胸をぽかすかと叩く花穂の名も、またそれはそれで名案かもしれません。
でもやっぱり亞里亞。白いから。熱いのは焼きもち焼きだから、ということでどうでしょうか。
黒だったら『あうえう言わされてる千影』で決まりなのに。
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とりあえずサークル参加決定しましたのでお知らせ。トンカツ(というか味噌カツ)が楽しみですにゃー。あとは登山も。
健全ものは確定。不健全なのは間に合えば、といった感じ。詳細はまた後日。
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スポポポポポポーン!!!
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。 。 。 。 ゚
。 。゚。゜。 ゚。 。
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( Д ) Д)Д))
スパパパパパパーン!!!!!!
+ ,, * +
" +※" + ∴ * ※ *
* * +※ ゙* ※ * +
+ "※ ∴ * + * ∴ +
* ※"+* ∵ ※ *"
( Д ) Д)Д)) "
夏は花火の季節。
以前から疑問に思っていたのですが、新作花火の試射ってどこでやるんでしょうね。普通のオーソドックスな花火なら他人に見られたところでどうということはないんでしょうが、絵柄に一工夫してあったり、仕掛けが大掛りだったりすると状況はまた別だと思います。もっとも、一目見ただけで簡単にパクれるようなものでもないんですが。
やはり、周囲を山に囲まれた盆地とかで打つんでしょうか。いや、それでも結構な高さにまで広がりますからね。高度的にはいささか物足りない気もしますし、人目につかない場所でとなるとシベリアとか太平洋上ですとか。そもそも移動が面倒過ぎます。
となると、ここは『虎の穴』ならぬ『花火の穴』しかありません。悪の花火師養成機関『花火の穴』。人里離れた盆地に大きく掘られた竪穴こそが、悪の秘密花火の試射場を兼ねた『花火の穴』の本拠地なのです。
しかし、悪の秘密花火ってどんなのでしょうね。ものすごく精巧な描写の赤貝とかアワビとかウニとかの魚介類専門花火とか。おっと、イモガイの仲間であるチカゲイモを忘れてはいけませんね。
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おはよう、学生の諸君。夏休みを満喫してますか? 輝く太陽、そして飛び散る液体(基本的に無色透明、稀に白濁)。若いって羨ましいです。本当に。
ま、それもあと三週間程度で終わりですのでせいぜい今の内に楽しんでおきやがってくださいまし。最終日まで宿題に一切手をつけないというマゾ休暇もそれはそれでありかと思います。当時は読書感想文が苦手で、適当に返事をして提出を逃れたものです。実は国語が大嫌いでした、よしなに。
さて、そんな宿題の中でも難物中の難物といえば自由研究なわけで、フランス時代にはそんなものが無かった亞里亞には少々荷が重い様子。『兄やの心は親心』の精神に基づき、せっかくの日曜を潰してお手伝いをする健気な私でした。
[今日の自由研究]
〜フルーチェ・ミックスベリー味のイチゴ感を強化するには〜
◆ 目的
- どちらかといえばブルーベリー味の勝るフルーチェ・ミックスベリー味にフリーズドライのイチゴを加え、風味のバランスを取ると同時に瑞々しい果実感をさらに増強させる。
◆ 材料
- フルーチェ・ミックスベリー味……一袋
- 冷たい牛乳……一カップ(200cc)
- ファミマで調達した無印良品のイチゴミルク※……一袋
※フリーズドライ。塊になっているそれを牛乳で戻して食べるのが本来。80円。
◆ 手順
- 通常通りにフルーチェを作る。
- できたフルーチェの中に塊ごとのイチゴミルクを投入。スプーンで押さえて沈める。
- ぐるぐると混ぜる。
◆ 結果
- フルーチェがゲル化した状態ではフリーズドライの食品を戻すのに必要な水分が得られず、結果としてフリーズドライの塊のままだった。食する際にはスプーンの先端で叩き割って細かくする必要がある。結果としては当初の目論み通りとはならなかったが、でろっとしたフルーチェとシャキシャキの乾燥イチゴがお口の中で奏でるハーモニーは、お湯を注いで三分経過したどんぶりチキンラーメンに薬味としてベビースターを振り注いだ際の食感に共通するものがあり、まあこれはこれで。
◆ 今後の課題と修正点
- まずは確実にイチゴを戻す必要がある。今回使用した商品名『イチゴミルク』はその名の示す通り牛乳のデザートベースとして売り出されており、フルーチェの調製時点での投入も可能と思われる。あるいはフルーチェ調製用の牛乳から一定量を取り分けておき、あらかじめイチゴを戻しておくという方法も考えられるが、牛乳の変質によるフルーチェ調製への悪影響が心配される。
- もうひとつの展開方向として、食感に重きを置くことも考えられる。手順は今回と同様だが、投入するイチゴを粉々に砕いておき、あくまで薬味として機能させる。
フルーチェ大好き。兄やですから。
その後、ボール一杯のフルーチェRe:inforceを小脇に抱えながら食ったのは言うまでも無く。
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ええと、現場事務所の冷凍庫にパピコ入れといたの私です。
現場事務所、とか言ってる割には思いっ切り頭脳労働な職場なせいか、皆甘いものが好きです。
私の隣に席のあるエライおっさんは大のチョコレート好きで、私が不在の隙に三時のおやつ用にと買い置きしたビターチョコを掻っ攫っていきます。最近は週の半分以上が現場詰めということもあって、いつの間にか半分が減っていたりとなかなかに強敵です。持ち歩こうにもこの季節はちょっと無謀。
仕方がないのでホワイトチョコを置いておきました。そのエライおっさん、ホワイトチョコが嫌いなんだそうです。
しかし、現場へ行けば行ったでそこにはプリン戦争が待ち受けています。
ある現場常勤の人がえらいプリン好きで、あまりにおいしそうに食べるものでプリン禍が一気に広まったとかそういう話。プリン禍とはいっても私を含めて四人しかいないんですが。
そんなある日のプリンメール。
A「しばらくお盆休みなのであとはお願いします」
B「プリンどうしますか?」
A「戻るまでそのままにしておいてください」
B「最近暑いからすぐダメになりますよ」
A「賞味期限確かめましたから大丈夫です」
B「でも、お腹壊したら元も子もないですよ」
A「いえ、大丈夫です。人体実験済みですから」
B「そうは言っても、冷蔵庫を開けるとプリンの妖精さんが私を食べてって」
A「それは大変です。早く病院に行ってください」
B「でも、××の社長さんがあのプリンはおいしそうだって言ってるんです」
A「わかりました。もう好きにしてください('A`)」
ちなみにBさんの代筆でメール書いたのは私。報酬はAさんのプリンでした。こんな遣り取りが原因で残業になるなんてぶっちゃけありえない。
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『いけしゃあしゃあ』がよくわかりません。
『いけしゃあしゃあ』の『いけ』とは、恐らく池田秀一氏の『いけ』であることは想像に難くないのですが、問題は『しゃあしゃあ』の部分です。
一般に『シャア=赤い=通常の3倍』が成り立つことから『しゃあ』とは3倍を表わす接頭語であると思われます。しかしこの『しゃあしゃあ』の場合、3倍の2乗で9倍とするべきか、3倍+3倍で6倍とするべきかで判断に迷うところです。
たかが3倍の差でと思われるかもしれませんが、これが時として大変に重大な問題を引き起こすのです。
例えば一敗地にまみれた黒い三連星。そんな彼らが『いけしゃあしゃあ』とジェットストリームアタックを仕掛けた場合はどうでしょう。ジェットストリームアタックは3機のドムが一体となって繰り出す技ですので、3機×9倍で27機相当となるか3機×6倍で18機相当となるかでは実に9機もの差が出てしまいます。一個中隊ですよ。ギレンの野望なら3×3のフルスタックです。しかし、拠点上に陣取ったランクSアムロのガンダム単騎の前には無力(だったはず)です。
結論:どっちでもいい
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前略、それは今日の午前中の出来事でした。
異様な気配にふと振り返った私の目に映ったのは、お昼前にも関わらず全員がソーダバーを食べている光景でした。『いくら暑くてテンパってるからってお昼前にアイス食べるなんて、そんなのおかしいですよカテジナさん』と言ったのですが、皆にやにやとするばかりでちっともお話になりませんでした。一応確認しておきたいのですが、これってどう考えても非常識ですよね? 種類:アイスクリームならともかく、氷菓の類です。ただ甘いだけで、脂肪分もたんぱく質もありません。エネルギー源とするには甚だ不適当。人の好みに口を出すのは無粋とはいえ、昼休みの30分前にソーダバーはあんまりだと思うのです。
ま、朝食にプッチンプリン食べた人間が言う台詞じゃないとわかってますが。ちゃんと私の分を残してくれましたし、ええ。
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なんだかんだ言ってもアイスが好きなので、余計にちょっくら我慢できなくなったといいますか。
最近ではお風呂上りの九州名物しろくまバーが珠玉です。濃厚なミルクアイスに混じった小豆とフルーツのハーモニー。もはや九州に頭を向けて寝られません。
理想としてはハーゲンダッツのミニカップを片手に(゚д゚)ウマーと扇風機の前で佇みたいところですが、現実は近所のスーパーのアイス半額セールでいそいそとファミリータイプを買い漁るのが関の山。100円カップアイスの常置など(冷蔵冷凍庫の容量面で)夢のまた夢です。
そこへくると亞里亞は恵まれ過ぎです。アイスといえば器に盛られたウェハース添えが当たり前。棒付きアイスですらも、亞里亞にはちょっとしたカルチャーショックだったのかもしれません。チューペットなどは\1,250,000のシャンデリアの飾りぐらいの認識でしかなかったでしょうし。
――私には見える。
凍ったチューペットの食べ方がわからずにまごついているところへ通り掛った千影姉やが膝でパッキリと折ってあげているところを。そして折れた片割れを『亞里亞とおそろいなの〜』と手渡され、隣に腰掛けては一緒にチューチューしている赤面千影を。
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■ the disintegration loops I〜IV / william basinski

四枚に渡る、ミニマル/アンビエントの連作アルバム。牧歌的で懐かしげな旋律が延々と繰り返される中で、それがゆるやかに崩壊(音の虫食いが少しずつ拡大)してゆく。つまり“disintegration loops(崩壊のループ)”。
60分近いムービーがここからDL(60MB強)できるので興味を持たれた方は是非。ぼんやりとしたメロディーが繰り返されていますが、最後までずっとこの調子です。自ら積極的に聴きに行くよりも、適当に流しておいて時々耳を傾ける(授業中でも仕事中でも、ふと何かの拍子に窓の外の音――鳥の囀りや車のエンジン音など――に意識を奪われてしまうような)感じで。平たく言えば眠気を誘う音。
ついでにひとつ申し添えると、シャケットに使われている写真はバシンスキーがブルックリンの自宅からあの『911』の現場を撮影したものです。何度も繰り返される破壊と再生の円環を織り込んだこの連作には、テロで亡くなった人たちへのレクイエムという側面も持ち合わせています。
ちなみにこの音の崩壊は、製作機材として使っていたオープンリール(バカでかいテープレコーダー。一昔前の刑事ドラマで、脅迫電話を録音する際に動いていたアレ)の仕業らしいです。何度も何度もテープを回しているうちに、物理的な接触によって鉄粉がテープから剥がれ落ちてプラスチックの芯が剥き出しになる。つまり、ただ回しているだけでゆっくりと音楽が死んでゆく、という現象が起こってしまったわけです。
普通なら関根勤ばりに『ショック!』と叫んで窓から投げ捨てるところでしょうが、バシンスキーのすごいところは死の過程を余さずデジタルで保存したところ。同じ旋律を奏でる二台のピアノの片方を少し早めただけのピアノ・フェイズ[スティーブ・ライヒ]に通じるものがあるような。作曲者(というより編曲者)の意思の埒外で生み出される音楽、という点で。
その意味においてはシスプリもまた然り、と思わなくもなかったりします。シスプリが企画された当時に現在のシスプリ界が想像し得たかどうか。いやいや、お釈迦さまでもこいつぁ無理ですね。
というか、これ買ったのって四月四日にふらふらと上京したときー。
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今回の更新を持ちまして、『螺旋の誘い』は一応最終回です。長いこと私の妄想にお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
一応、というのは実はエピローグがまだなんですすみませんすみません昨夜は推敲で力尽きました。ただ、エピローグとはいっても“三姉妹”のその後を想像してニヤニヤ半笑いで書く文章ですから、そう大層なものでも。とりあえず、話としてはほぼ終わりということで。
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そんなわけで今日からお盆休み。
これから夜行列車に飛び乗ってシスプリ分を充電(もしくは放電)する旅。17日までしばしの休暇です。
ホテルにLAN設備があるらしいので、もしかしたら更新できるかも。
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驚くほどあっさりと繋がってしまいました。こうなるとついつい更新してしまうのがサイト持ちの悲しい性。
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何はともあれ、ジャンボソフト大三元の達成をご報告。

左から順にレインボーハット、デイリーチコ、MILLECRE。食いに食ったり80センチ(ぐらい)。しばらくは見るのもイヤです。
この三連戦によって改めて亞里亞の凄さを思い知らされました。というか、どちらかといえば亞里亞はアイスクリームの方なので、むしろここは花穂を恐れるべきでしょうか。
これだけ大きければ常人(咲耶や千影とか)でも当然のように崩壊事故が発生するわけであり、これが普段から事故発生率の高い花穂ともなれば通常の三倍どころではない騒ぎに。そして巻き添えを食らうのは例によって衛。
転んだ拍子にクリームが衛の顔にべっちょりと
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「ごめんね、衛ちゃん。花穂ってドジだから」
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「あっ、どうしよう。ハンカチどこかで落としてきちゃった」
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「だけど、これって花穂のせいだから、花穂が絶対にきれいにしなきゃ」
↓
衛の顔をくんくんぺろぺろ(゚∀゚)
母さん、僕は東京でもげんげんげんきです。
これで一日目終了。明日館や『高松次郎―思考の宇宙』展を見に行って来たのに、いつもの妄想で全部台無し。それとも、これが兄やの性というものなのですか。
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今の今まで友人のZEN氏とサシで飲んだり食ったりしてました。上野で。藪そば→スタシェーンの珍妙なコンボ。甘味は昨日で懲りたはずなのに、ギネスとフィッシュ&チップスで満杯になった腹へデザートのガトーショコラを詰め込むというこの暴挙。
とてもおいしかったです。
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さて、今日はコミケの三日目だったわけですが、午前中は無情の雨天。涼しさを通り越して寒さすら覚える天候に、一緒に一般列へ並んでいたZEN氏とガクガクブルブルしてました。
で、八時半から約二時間並んで入場したはいいものの、中にいたのはほんの一時間程度。ホテルの最寄の駅前にある中華料理屋でのど自慢を見ながらラーメン啜ってたなんてぶっちゃけありえない。厨房から聞こえてくる非日本語に耳を傾けながら、わが身の行いを振り返ったひとときでもありました。webで面識のある方に話し掛ける機会をことごとく逃したりと、己のチキンぶりをしばし後悔。
昨日のジャンボソフト大三元がなければ、などと見当違いの言い訳を主張してみます。ソフトクリームなだけにソフトウェア(脳味噌)への被害が甚大、なんつって。