2004-10-b
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「人面エビ」とかの奇ッ怪生物に見えまちた>ジャケット(目とかが節、髪が足、下のビラビラが尻尾に脳内変換)
お久しぶりでアレなのですが、衛が海外留学だか何だかで私の元を去る夢を見ました。夢ん中では半泣き半怒りで衛を抱きしめて離そうとせず、他の妹たちに窘められるという有様。(それでも離さなかったのは我ながら偉いと思った)、目を覚ましてみれば全身汗だく。よっぽど怖かったんだなぁ、私。ホントに衛が海外に行く事になったら私はどうしたら?(元々四葉・春歌・亞里亞は海外組ですけども)
(フタナリ早射精フォーム・とげとげハンマー さん)
そう言われると目の部分が継ぎ目のように見えなくもないですね。カブトガニとか。あるいはガテン系に進んだ鈴凛の割れ腹筋。
球技なら国内でも十分に活躍できますが、陸上は内容が内容だけにちょっと微妙。本格的に競技者人生を歩み始めようとする衛に日本は狭過ぎます。毎朝のジョギングで走った距離は、日本一周を越えてカムチャッカ半島にまで達しているに違いない。
事実、ヨーロッパでは自転車競技が盛んですからね。男子なら皆さまご存知、ツール・ド・フランス(私的にはクラフトワークのアルバム)。女子はどうなっているのか知りませんが、少なくとも日本よりは盛り上がっているはず。
となれば、レースに参加すべくヨーロッパ中を転戦という図式ができあがるわけですよ。お供はマネージャー兼トレーナーの花穂。これ以上ない組み合わせですが、同時にこれ以上無く不安です。そもそも語学力は大丈夫なのかと。そこで通訳兼カメラマンとして四葉が帯同するわけですが、これはこれでまた不安。オーストリアへ向かうはずが、ジブラルタル海峡を越えて一路オーストラリア方面へ……なんてことになりかねません。何しろツッコミ役が不在ですから。
その間にあにぃができる必要最低限のことといえば、立ち食いそば屋の据え付けテレビで『優勝した衛選手が表彰台に上がって……あ、この人はマネージャーでしょうか。女性がひとり駆け寄って来て、あっ、大丈夫でしょうか。何もないところで盛大に転んでしまいました!』というニュースを耳にして激しくむせ返ることでしょうか。
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お久しぶりです。それにしても、亞里亞と千影の組み合わせはなんと素晴らしいのでしょう。ですので、この二人に比類しうるような、ファンタジスタな組み合わせを教えてください。
追伸。風邪をひきました。妹たちに看病してもらいたいのですが、その、可憐は、介護と介錯との差異について、正しく認識しているでしょうか。まあ、妹たちに見送られた生涯というのも、兄冥利に尽きると言えますが。
(ヒラオカさん)
お久しぶりです、伝説のにぃやぁ。リファでサイトの再開は存じておりましたが、シスプリのシの字も見当たらなかったので『抜け忍』ならぬ『抜け妹』されたのでは、などとまごまごしておりました。もしかして、兄やレベルによるフィルタリングとかっ。
さて、亞里亞と千影に匹敵するファンタジスタな組み合わせということですが、この際定番(花穂と衛、鈴凛と四葉)は脇に置き、敢えて可憐と四葉のモーストデンジャラスなコンビを推奨します。
このコンビ、どこが危ないのかといえば二人の仲の悪さ。仲違いというよりは可憐が一方的に四葉を嫌がっているだけなのですが、それもそのはず。『兄を思うこと鬼子母神の如し』な可憐にしてみれば、四葉の兄に対する言動の数々はストレス源に他なりません。
可憐はお兄ちゃんにふさわしい妹になれるよういつも頑張っているのに、四葉ちゃんは好き勝手にやりたい放題でずるいです、と募る可憐の苛立ち。帰国子女組にはとりわけ甘い兄の態度もあり、可憐はついにブチ切れます。言葉巧みに四葉を誘い、物陰へと連れ込む可憐。
そしてここに、凄惨なる復讐劇の幕が上がるのです――
[問題] 言葉のカイシャクを巡って議論が繰り返された。
「正しく書けるようになるまで帰しませんからね、四葉ちゃん」
「ねぇ、どうして『介錯』じゃダメデスか? 同じカイシャクって読み方なのに、そんなのおかしいデスよ、カテジナ……じゃなくて可憐ちゃん」
「日本語は独学で身につけられるほど甘くありません」
「……可憐ちゃんこそ、LとRの発音が全然ダメダメなのに」
伏せる兄を放置してバトル再開。
飛び散る火花で部屋の空気が乾燥するので加湿器をお忘れなきよう。どうかお大事に。
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昨日(日曜)の某番組の影響か、まもかほでの「ロミオとジュリエット」が脳裏から離れません。ロミオ衛の死亡シーンでホントに悲しくなってマジ泣きするジュリエット花穂。セリフもいつの間にか「ロミオ様」じゃなくて「衛ちゃん死んじゃダメー!」とかね…フフフ(悦)。
コレをよつりんに置き換えると、ジュリエット鈴凛にダメ出しする怪盗クロー…もといロミオ四葉が浮かびます。「違いマス!そこはもっと女らしくお淑やかに!鈴凛ちゃんは清純可憐なオリビア・ハッセーになるのデス!」「無茶言わないでよ…ってか何でそんな昔の女優知ってるの?」…観劇好きな四葉ってなんかヘンだ(笑)
(フタナリ早射精フォーム・マッスルギャー さん)
いやいやしかし、ロンドンっ子の四葉なら観劇マニアでもそうおかしくもないような気はします。歴史のあるシアターがてんこ盛りですから、ベイカー・ストリート詣でのついでに観劇し、チャイナタウンで買い食いしながら帰途につく……という週末の過ごし方もありあり。格安で劇場を楽しむ方法もあるそうですから、案外通い詰めだったのかもしれません。友達ができなくてひとりぼっちの四葉が、劇場ロビーのベンチで所在なげに座っている姿を想像するとちょっと悲しい。
とかいいつつ、そこで得た貴重な経験と知識は結局のところ怪盗クローバーの怪盗っぷりを底上げするためだけに使われてしまって何だかなぁという、そんな現実です。
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「プチ*パルティ2」まで一週間を切ったのでのっそりと同人活動のページを更新。
新刊は犬小説です。本当の犬はひとりだけですが、実際には登場人物が全員犬だったりします。あと、兄に初めて台詞がつきました。千影もヘタレじゃなかったりと、色々異例ずくめ。
内容をひとことで表わすと「ミカエルは鞠絵のために死ねるか」。もちろん、ヌヌネノや(゚∀゚)ラヴィ!!とは関係ありません。
相変わらず危険球すれすれな話ばかり書いてますが、既刊のチェキリンふたなりエロ小説も持っていくので、ヲチがてらお越しいただけると幸いです。
なお今回の新刊は、今春の『夕日の願い』にて発行された合同誌『百花繚乱』に寄稿した「地を這う天使」に大幅加筆・修正をしたものです。編集者の最上べにばなさん、旅人さんに感謝。
あと、裏でこっそりと作業を進めていたプチパル合わせのオフセット本は、諸般の事情によって冬コミ(以降)に延期となりましたことをここに何となく暴露しておきます。
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今朝現場へ行くと、三時のおやつ用にと秘匿しておいたはずのカレ・ド・ショコラ(ベネズエラビター)が四枚なくなっていました。
腹いせに冷蔵庫のプリンを強奪しました。
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日本海に突き出ているせいなのかは知りませんが、現場の近くではよくロシア人を見かけます。ロシア船籍の貨物船の入港も多いそうですし。
最近はトンカツにも飽きてきたので、昼食はもっぱら近くのスーパーで買って済ませます。
お気に入りのちくわ天(五本で99円)を手にスーパーを出たところ、「ナターシャ! ナターシャ!」と叫びながら中腰で手招きするロシア人女性。中腰で手招き……これはもしかすると新たな(ょぅι゛ょとの)出会いの予感、などと勝手に胸ふくらませながら何気ないそぶりを装って振り向く私の目に見えたものは、
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家に帰りついてから真っ先に手をつけたことといえば、リビングに置きっぱなしだったノートPCを二階の天袋に安置することでした。
そんなわけで、四時間ほど帰りの列車の中で缶詰になってきました。
幸いにも特急の止まる有人駅での運転抑止とはいえ、そこは単線のローカル線。駅前にはコンビニの一件もなく、割り切って酒宴を開こうにも自販機がありません。キオスクのおばちゃんは営業時間を切り上げて逃げだした後でしたし。全然幸いじゃない。と思ったら、鬼瓦権三そっくりの保線員さんがパンと牛乳を自腹で配って歩いてくれて、これは幸い。とりあえずは食欲を満たして居眠りしていると「この列車は始発まで折り返しますので、先へ行かれる方はお降りください」と叩き起こされて不幸。乗り換えた先でまた惰眠を貪っていると、今度は「運転再開の見通しが立たないので、タクシーでお帰りください」とアナウンス。もちろん、足代はJR持ち。幸い。
で、いざタクシーに乗り込もうとした際に保線員のおっさんへ敬礼する駅員を見たんですが、タクシーの運ちゃんに訊いてその正体が判明。実はその駅の駅長さんだったというオチでした。そんなバカな。40km制限の有料道路を通常の2.5倍でかっ飛ばすタクシーの運ちゃんにも驚かされましたが。
そして帰りついた我が家の近辺には避難勧告の予告が出され、ママンは逃げる気まんまんで準備を万端整えているのでした。
具体的にはあと2mで近くの川が氾濫。今夜は着のみ着のままでおやすみなさい。
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日頃の行いがよかったので昨晩は普通に眠れました。
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まあ、ロシア人は親戚や親しい友人ならば、年齢に関係なく愛称形で呼びますから。けどナターシャでアレは・・・ょぅι゛ょを期待していると、落胆も大きかったことかと。ボージェモイ!
私は日常的にロシア人をよく見ますけど、ロシアンょぅι゛ょは見たことがありません。道ばたで素敵な邂逅があることを願ってはいるのですが。
(サマールさん)
さすが、そのスジの人は言う事が違います。今度からは振り返らずに、ガンダム(ビームライフル装備)のごとき背面撃ちでズビャンズビャンに対処したいと思います。ガンダムハンマーはがっちりと受け止められそうで怖い。
そういえば、現場近くで見掛けるのは常にジジババと通学帰りの高校生ばかりです。ロシアンはおろか、普通のょぅι゛ょさんも見ないような。これもローカル線の駅前の宿命ですね。病院の送迎バスが列を成して停まっている姿が少しサイバーパンクっぽくもあり。『お好きな場所にサイコガンを移植・クーリングオフ制度有り』とか『戦闘用反射神経増強手術、今ならレーザーアイをサービスで』とか、そんな看板があれば完璧。ポン引きもたむろっていればさらに完璧。
病院都市、という地域振興策もありなんじゃないかと思ったりもしなくなかったり。
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RePureAパートの第七話は『魔法の言葉』というタイトルですが、その『魔法の言葉』の中身が『ぬるぽ』だったとしたら果たして誰が叩きに来るのだろうかと思い悩むことしきり。
神出鬼没という店ではやっぱり千影姉やが適任でしょうが、うるんだ上目でじっと見つめてくる亞里亞を前にどうするか。
「姉や……亞里亞のこと、いぢめるの?」
「……そっ、そんなわけないじゃないか」
そしてしっかと抱き合う二人。姉妹愛に思わずもらい泣きするじいやさんでしたが、姉妹にこっそりと忍び寄るその後ろ手にはガッ! 用のハンマーが。
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向かいに座った幼女が大股おっぴろげ。慌てて目を逸らしましたが、その隣に座る母御がこちらを思い切り睨んでいます。いきなりクライマックス。
――拝啓おふくろさま。都会には魔物が棲み暮らしているって、本当なんですね。あ、ちなみにおパンツは灰色でした。
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そんなわけでひっそりと名古屋入り。そしてこっそりと――

無謀にも単独で初登山(`・ω・´)

立ちはだかる甘口メロンスパの緑(´・ω・`)

そして六合目で遭難(´・ω:;.:...
[敗因]
- 初登山だった。
- パーティがひとりだった。
- 挑む山(甘口メロンスパ)が悪かった。
- 入山前に既に遭難(道に迷って遠回り)して体力を失っていた。
- 朝食から時間が経ち、完全に空腹だった。
- ジャンボソフト大三元を達成したことで図に乗っていた。
- にいさま※じゃなかった。
※…白雪が悲しむので、にいさまは基本的にお残しが許されない
今にして思えば、「なんでメロンから湯気が立ってるんだろう?」などと冷静になった時点でアウトだったのかもしれません。
上層部(脳)の判断ではまだいけるとの判断だったのに、現場(胃袋)は猛反発。「こんなキチ○イな食い物を押し付けるんじゃねぇ!」とばかりにリバース運動。目の前にデカ長がいたら洗いざらい吐いているところでした。
とにかく、味覚のミスマッチが大変に辛かったです。カルチャーショック、そしてヤック・デカルチャー。やはり、登山指南書はよくよく守るべきでした。私の斜め前のテーブルの人も同じく甘口メロンスパに挑んでいましたが、味覚的に救いのあるツナカレークリームスパの相棒を得てもかなり難儀しているようでした。まあ、私の場合は慢心が全てでしょうし。カイザーナックルをチャタンヤラクーシャンクと誤認するなんてぶっちゃけありえない。
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無謀な登山のおかげでリキテンスタイン展などで得た何某かが全て台無しという、そんな一日でした。
なお本日は、テレビ塔の見えるホテルの一室より全裸で更新しました。
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スペースにお立ち寄りいただいた全ての方に感謝。私は例によって神経過敏性大腸症候群による腹痛でしょんぼりしてました。至らないところがありましたことを、ここでお詫び申し上げます。
会場が近づくにつれて手足がガクガクに震えたのは君と余との秘密です。自分の臆病さをふしぎ再発見。アルコールが入ってようやく人並みに語れるようになるあたりをどうにかせねばねば。
イベントの際にはいつも夜行で行き来しているので、日帰りで帰ってくると大変に微妙な感じです。これが俗に言う邯鄲の夢ではと思いきや、脱いだシャツの背中に浮かぶは真っ白な塩。現実でした。
とりあえず脳味噌を再起動。
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■ 高木正勝 / COIEDA[コイーダ]
プチパル終了後に立ち寄ったタワレコで流れていたムービーに一目ぼれ。即お買い上げでした。
中でもgirisがお気に入りです。うねるような色彩の奔流のせいで誰かの記憶を垣間見ているような気になったところを、白いバックでブラウン運動する色の粒子がその欠落を象徴しているようにも見えてちょっと切ない気持ちに。元映像の女の子が楽しそうに遊んでいるだけになお悲しくなって涙腺にF5アタックです。一応ここでサンプルが見られますが、たったの24秒とえらく短いのでわかってもらえるかどうか。
映像と音楽とが合わさったときにここまですごくなるものとは思わず、純粋に驚きです。店頭デモを見ていた私は多分アフォみたいにお口あんぐりだったことでしょう。
これの他にも四枚ばかり買いましたが、当分はムービーのリピートのみで満足できそうです。意味もなく日本人アーティストを毛嫌いしていた自分を弾劾。先入観(・A・)イクナイ!!
とはいえ、音楽単体では物足りなく感じるのもまた事実であり。
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と、遠征時お決まりのCD漁りで帰るはずでしたが、Mヲ兄やつながりでプチパル主催サイドの打ち上げ(に便乗したその他大勢の中)へ紛れ込むことに。
甘口メロンスパ摂取時のリバース現象は誰にでも起こるという貴也さんと旅人さんの証言を得て「ラピュタは本当にあったんだ!」と心の中で喝采を叫んでみたり、昨冬のふたなりリンチェキ本を見て、さらなるエロスを求めようと私(とMヲ兄や)のサイトへ行ったはいいもののエロの片鱗は全く見られずしょんぼりしたという天たまさんに「健全方面こそが我が本性ですよ!」などと言い放ってみたり、斜め向かいに座っていた蒼さんに向けて二次創作全般について熱く(そしてウザく)語ってみたりなどなど大変に楽しゅうございました。あと、私の正面に座っていた方が誰なのかわからずじまいだったりもするのは宴席のお約束ということでしょうか。
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いろいろと考えあって顔見知りを作るのはなるべく避けようとしていたのですが、今度からはもう少し改めてみようと思ったそんな週末でした。先入観(・A・)イクナイ!!
ですが、CDを漁る時間は決して譲れません。
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週が明けてからちょっとした鼻風邪が続いています。
通常であれば「バカは風邪を引かない」という言葉を引き合いに出して「バカが直った」などと喧伝するものですが、また一方で「バカは死んでも直らない」という言葉もあります。矛盾ですね。
ここから導き出される答えは上記の二つを満たすものでなければなりません。生ある限り不変であるバカが風邪を引いた。ということはつまり――
バカにも感染する新種の風邪が蔓延。
たっ、大変だ! 厚生省に通報しなきゃ!
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お疲れ様でした。デンセンさんとお話ししたかった〜。お絵描きに夢中になってたわけではないんです。ホントです。ところで話は大幅に変わりますが「ラピュタは本当にあったんだ!」という台詞は、ドリンクCMのモノですか?本編でありましたっけ?
(おけ兄さん)
こちらこそ挨拶にも行かず失礼しました。臆病者を免罪符にする時期も過ぎ去りつつある昨今ですが、やはり身に染みついた負け犬根性は未だ健在であり、この悪癖を抑えるには平常心を与えることこそが肝要です。具体的には人という字を三回飲み込むことですが兄やである私には亞里亞以外の何者にもあらず、されど飲む込むに際して亞里亞はとかくかさばりがちでありつまりは雛子という字に賭けようとしたのですが嗚呼やんぬるかな、兎角も我を失ったそのときにおいては『雛』という字が頭に思い浮かばず、さていかがしたものかとおろおろしているうちにお開きとなったのでした。要約すると、スペース前にいつもどなたかがおられたので声を掛けそびれたということです(超訳:買い忘れ)。引っ張る意味はありませんが、全ては冬への伏線ということでここはひとつ。
それはそうと「ラピュタは本当にあったんだ」ですが、これはちゃんと本編に登場します。ただし、正確には「ラピュタは本当にあったんだね」。ポムじいさんに飛行石のいわれを聞かされた廃坑道のシーンです。そしてジブリマニアと思わせておいて、本当は憶測だけで騙ろうとしていた私にはGoogle大明神さまヘの祈祷が大変に霊験あらたかでした。てっきり、ドーラたちとはぐれてラピュタに漂着したシーンだとばかり。
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今日の風呂には生のローズマリーがたゆたってました。
茹でられる豚肉の気持ちが少しわかりました。
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[以下、上記を踏まえた上で]
さて、妹たちの中で(中略)といえば花穂以外にありません。(前略)ということもあって、花穂の周辺にはエロいだのエロくないだのといった議論が起こりがちですが、これも単に花穂の身体つきが(中略)しているせいなのであり、短絡的に花穂の(中略)なところばかりを取り上げてレッテル付けるのはどうかと思うのです。血縁の有無に関わらず、諸兄らのかわいい妹であることに変わりはないんですから。欲情するだのしないだのといった不毛な論議は是非にもやめにしたいものです。
が、花穂は(前略)で(中略)で(後略)なので、どうしてもエロ方向にバイアスが掛かってしまうのは致し方ないわけであり。
そこで私は考えました。『花穂はエロい』『否、エロくない』と、世のお兄ちゃまたちを二分させた百年戦争を終わらせる方法を。
その名もズバリ、『シュレディンガーの花穂』。
ところで皆さまは『シュレディンガーの猫』をご存知でしょうか。詳しくはこちらやこちらなどを見ていただくとわかるかと存じますが、思いっきりぶっちゃけて言うと『殺猫装置仕込みの箱を開けてみるまで、中に入っている猫の生死はわからない』ということです(ものすごく乱暴なのでツッコミはご容赦のほどを)。
鋭い方はもうおわかりでしょうが、要するにこれを花穂のエロ論争にあてはめるのです。
猫の生死の代わりにここで観察する対象は花穂のエロさ。そのエロさの象徴を『ちょっと背伸びした黒いレースのショーツ』とした場合において、箱の役割を果たすのは洋服タンスです。
つまり、花穂がお風呂に入っている隙を狙って洋服タンスを開けて下着漁りの末に黒い三角の布切れを発見しない限り、花穂のエロさは極めて曖昧なもやもやっとしたものであり、エロいのかエロくないのかは一概に判別できないということです。もう少し観念的に言うと『我々が花穂に対して[エロい]という概念を持ち出さない限り、花穂のエロさはその判断を永久に保留される』んです。『全国家が一斉に武装放棄すれば戦争がはなくなる』級に飛躍してますが、とにかく諸兄らは一度煩悩を捨てるべきです。
なお、この『シュレディンガーの花穂』は他の問題にも応用できます。
- 千影の胸(触ってみる)
- 亞里亞の尿蛋白(味見してみる)
- ミカエルの性別(足を持ってひっくり返してみる)
- じいやさんの出戻り疑惑(小一時間問い詰めてみる)
言うまでもないことですが、この『シュレディンガーの花穂』は外へ吊るしてある下着には何の意味もなく、隣家のベランダに忍び込んでは下着ドロをした挙句に『これはシュレディンガーの花穂なんですよ!』などと喚いては当サイトの名前を出すことのないように願います。いやいやマジで。
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風呂場で全裸になって、腰を後から前へ押し出す運動ー。
「我が竜を見よ!」
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↑ メガテンで云うところの邪龍に相当。
それはさておいて久しぶりの桝田ゲーです。『俺屍』以来っつうことで(爆プリはナチュラルに意識外)心密かに発売日を待っていました。どれぐらい待っていたかといえば、昼休みに現場近くのゲームショップで買ってしまうほど。あまりに待ちすぎて、帰るまで待ちきれませんでした。ちなみに予約はしない主義です(=特急は自由席です)。
しかし、いざプレイしようにも肝心のPS2本体がCDと文庫本の山に埋没しているこの状況はいかがなものかと思う次第。最後に動かしてから相当立ってるのでは、と思いつつトレイを開けてみるとそこには『モンスターハンター』が。
そうそう、そういえば今年の春先はハンティング三昧でした。
騎乗竜を育てる『我が竜』とは正反対に、『モンハン』はドラゴンを狩って肉を捌くゲームです。最初は逃げ回るだけで精一杯だった雄火竜リオレウスを、紆余曲折の末に仕留めたときの快感といったらもう! レベルの概念がないだけに、純粋なプレイヤースキル(と装備)が物を言う大変にシビアな世界。戦力の要たる装備品にしても、狩ったモンスターから剥ぎ取った鱗や牙から生成されるものですから、そこはやはり自分の腕次第。ガート突きができる(チキン万歳の)ランス使いでしたが、ドラゴン殺し級のモーションでぶん回す大剣が大変に燃え。続編が出るそうなのでさらに倍。
実は以前に、モンハンオンライン化計画を目論んだことがあるのですが、諸々の事情あって断念したという経緯があります。

箱から出すの('A`)マンドクセ
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朝食代わりにと丸ごと咥えたバナナを天へ突き出し「我が竜を見よ」と叫んだつもり。
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おお、なんか知らない間に桝田ゲーが!…てかマジでこの作品知りませんでした。情報ありがとうッ! …ちなみに爆プリは私もスルー。キャラデザが昔の桜瀬さん(マリアト時代)だったら買ってたんだけどねぇ。
それはそれとしてキャスティングから買い決定ですかにゃ。桝田ゲーに猟奇声優・タカヤマミナミが起用されるのはリンダキューブ(PCE版)からのお約束(天外2からだと言う説もあり)。ラスボスはぜひ「猟奇声優・タカヤマミナミ」と「鬼畜声優・ヤオカズキ」を悪魔合体させた「魔人・あしゅら男爵」という事でひとつ。ぶっちゃけいつメグが「ヒャーハハハハッ!…ッたく、いつまで仲良しこよしのつもりなんだよ、この○×△がァッ!」と叫び出すかワクワク。キリコもビックリのザ・クレイジーズ。
…でもモンスターハンターのドラゴン造形に惹かれまくってるのも事実なんですがどうしましょう?(こっちも知らないゲームだった…そんな私のPS2に入ってたのは「お姉チャンバラ」 il||li _| ̄|○ il||li)
(フタナリ早射精フォーム・声優メーニヤ さん)
『精霊が敵』という時点で桝田ゲーの桝田ゲーな部分が見えているだけに『ラスボスが高山みなみ』説も捨てきれないあたりがなんとも。今のところは普通にめんこいパートナーです。
しかし、シスプラー的にはチュチャ(CV:川澄綾子)とナムピョン(CV:山口勝平)に注目せざるを得ません。チュチャ10歳。アニメはぜんぜん全くさっぱりプーな私にとって川澄綾子=千影。その川澄綾子が10歳の声を当てているのです。例えるならば、甘口メロンスパを始めて口にしたときのような衝撃よこんにちは。すっかりトラウマになってます。
とりあえず、幼女時代の千影ということで脳内的に処理しました。いつもよりちょっとおてんばなちかたんにハァハァ。いや、ほら、髪の色とかも似てますし。
『我が竜』のドラゴンはふさふさしてて妙に犬っぽいですが、『モンハン』は割にガチでこれはいいものです。雄火竜がいるなら雌火竜もいるわけであり、その名もリオレイア(通称レイアたん)。レイアたんをバラして作られる♀剣士用防具がドレスっぽくて大変に萌えなのですが、当のレイアたん本人の背中には棘がびっしりと生えています。……どう考えても交尾が大変そうです。正常位だったらどうしようと思わなくもないですが、それこそ余計なお世話というものでしょう。
それはさておいて、買うならまずは『我が竜』でしょうか。Amazonはまだ取り扱っているようですが、小売店レベルでは絶望的に品薄らしいので田舎ほど有利かもしれません。合言葉は見的必買。
少しもっさりした感がありますが、竜の育成を楽しむにはこれぐらいでちょうどいいような。あ、ちなみに、竜の育成は倒した精霊を食わせることによって進めていきます。
「亞里亞、すっぱいのキライなの」
「好き嫌いばかり言ってると、立派なレディ(=竜)になれないよ。ほら、頑張って食べてごらん?」
「……くすん」
ということで、我が竜の名は『アリア』です。かつて背負うた妹に背負わされるこの様を見よ。
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きっと、近い将来、「花穂はエロいか否か」の永遠戦争は、終了するでしょう。多分、恐らく。しないかもしれないなぁ……。シュレディンガーはつまるところ50:50の最高位の例なわけで、結構社会に広がっていると思うわけですよ。
(蒼さん)
量子力学は全くの埒外なので実のところは全然さっぱりわかっていなかったりしますが、とりあえずシュレディンガー音頭を見ておくに越したはないと思います。プサイにファイ。あるいは漁師力学ならわからなくもないんですが(船長がエライ)。
それはさておき、シュレ猫とは『観測者の状況がブラックボックスの中を云々』という話ですから、取り扱い次第ではさらにデンジャラスな方へ導かれます。穿いている・穿いていないはもちろんのこと、仮に穿いていたとしてもさらにその下があります。
師曰く、其はブルマ也と。かつては下着、されど今は重ね穿き。同じ重ね穿き族でも毛糸のパンツがステルス戦闘機並みに秘匿された存在であるのに対し、ブルマのメジャーっぷりは新聞社の報道ヘリのごとし。今年の夏コミ三日目の一般待機列上空をぶんぶんと舞っていたヘリの所属が気になるところですが、ともかく、ブルマは重ね穿きするものという既成概念を打ち破るものこそがかのシュレ猫。やいやいそのスケ、あなたさまが今お召しになっておられるところのブルーマー夫人が考案された股下が長く裾にゴムを入れてしぼった紺色の下着状の運動着の下にはもしや素肌が直に触れておられるのではございませんでしょうか、などと庄屋を前にした水呑百姓のごとき媚びへつらいぶりでは即座に24です。ツーフォーです。通報です。
そしてブルマといえば衛です。将来はトライアスロンで活躍しそうな彼女のことですから、三度のストライクよりも水泳が好きです。一限からプールともなれば、自宅からスク水を仕込んで行くぐらいのミズスマシっぷり。ということは、着替えのパンツを忘れることも十分に考えられるわけで、はい、ここでブルマ。
蝉の音響く夏の昼下がり。
あなたの衛がいつもとちょっと違って見えたそのときには、ブルマの中身を疑ってみましょう。
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永久戦争が永久戦争である以上、永久戦争はやはり永久に終わらないんだと思います。
かつて同様のドジを踏み、フルチンで授業を受けたことのあるこの私が言ってるんですから間違いない、はず。
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生臭いレバーを下ごしらえするですのッ!
今日の料理当番である白雪が指揮する中、作業は行われた。
既に水を張ったボウルの中では豚レバーの赤黒い塊がたゆたっている。
「可憐ちゃん、薄くスライスしてくださいな」
白雪の声に応じて、可憐の腰から研いだばかりの和包丁が顔を覗かせた。
安来鋼が冴え冴えと光る業物を、興味津々といった表情で見つめる亞里亞と雛子。
しかし、妹たちへ向けた笑顔とは裏腹に、まな板のレバーはみるみる削がれていく。
――可憐にとっては、向けられる尊敬のまなざしこそが包丁を握る動機だったかもしれない…。
スライスされたレバーを、白雪が手早くボウルへ入れていく。
臭みをやわらげるために注がれた牛乳が満たされるのと平行して、
レバーからにじみ出た血が牛乳をピンク色に染めていく…。
妹たちによる昼下がりの日曜クッキング!
だが、レバニラ完成への道のりは始まったばかりだ…。