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2004-12-b


 今日も今日とてローカル線の車中にノートPCを持ち込んではぺけぺけと打っておったのですが、高校生やお年寄りの多い生活路線なのでモバイラーは割にレアな存在。というか、自分(と上司)以外に見たことがなかったり。


 そんな中で今日ようやく遭遇したスーツ姿の二人組。通路を挟んだ対面のボックス席に座っては、お互いに画面を見せ合いっこ。時折窓の外を指差したりなんかしてるので、これはもしかして大企業攻めの地元受け? いやいや、さらに奥地へ誘った上で地の利を生かしたリバース? なんてことをもやもやと想像していたのですが、オンボロ列車の轟音越しに英語が耳に入ってきて少々びっくり。何てこった、外資が攻めなのか!

 そして片やこちらは、対面に座ったばあちゃんの好奇心から画面を覆い隠すのに必死だったという有様。何ですかこの格差。『にいちゃん、お仕事?』って、お願いだからこっち見んといてってば! 『淫』とか『乳』とか、いかがわしい文字のオンパレードなんですから。






 意外に高い。



 亞里亞サンタは姉やにどんなプレゼントを持って来たのやら(12/17)


  1. 山盛りのウサギさん(後で姉やにおねだりする)
  2. 山盛りのショコラ(後で姉やにおねだりする)

  3. 山盛りのカップラーメン(これはいらない)

 最近、すゑいさんの影響で『千影=ラーメン』という図式が脳内を侵食しつつあります。なまじ両者のギャップが大きいだけに、一度定着したイメージを覆すのが本当に大変なんですがむしろそれはそれで。ラーメンに関する薀蓄を寝物語に語って聞かせる千影姉やとか、些細なことで亞里亞と口ゲンカした末に兄くんを除く姉妹の満場一致でウェルカムハウスを追い出されるも普段から一匹狼を気取っている千影は仲直りの仕方がわからず、途方に暮れるままコンビニの前に座り込んで備え付けのポットのお湯で作ったカップラーメンを啜って空腹を満たす図とか。


 *


 それはさておき、日々労働に勤しむプロレタリアートな私の元にもついに亞里亞がやってきました。リアルで。






 とはいっても、PCケースの『Aria』ですが。箱入り娘ならぬ箱そのもの。なお、上に乗ってる亞里亞は付属品じゃありません。


 秋葉原へ皆勤賞な友人に『そろそろ店先から消えてるよ』などと耳打ちされては、抗えるはずもありませんね。ついカッとなって購入ボタンをぽっちり。持つべきものは友達です。おかげで、この年の瀬に約1DS(=\15,000)がすっ飛んでしまいましたけど。

 ただし、お金も時間も専門知識もないので、当分はおあずけ状態。





 中に広がるのはフランス空間。なお、入ってる亞里亞は付属品じゃありません。


 これから少しずつ時間を掛けて、新しいママン(マザーボード)を連れてきたり、素早くお勉強できる力(CPU)や奇麗にお絵描きする能力(グラフィックボード)を与えたり。HDDに日々の思い出を書き連ねていくその日が待ち遠しいです。嫁には絶対出せませんね。


 *


 そういえばこの『Aria』は、静音性を売りにしていることからそう名付けられたようですが、他にも妹の名を冠したバリエーションが欲しいところですね。




 お風呂上りに腰へ手を当てながら一気に煽った牛乳が『腐ってる!』と気づいたその時には既に半分近くを飲み干していたという罠。

 先ほどから続く微妙な腹痛が牛乳によるものなのか、変に身構えて緊張し過ぎているせいなのかは極めて微妙。先生(正露丸)が目の前でスタンバってます。









 *


 アルファベット順に描いてたらこんなトラップが待ち受けていて吃驚。



 この時期に(一部)界隈を賑わせるのが『クリスマス中止のお知らせ』。


 そして本日リアルで回ってきたA4版の文書は『忘年会中止のお知らせ』でした。

 すわ失業カウントダウンかと思いきや、ただのスケジュール調整不足と書いてあって一安心。そして、ズギューンと出された甲殻類を前にまごつく機会もなくなってさらに一安心。冬になると青いスチロール製の保冷箱を下げた観光客が闊歩するこの街ですが、やいてめぇら、エビカニが食えないことがそんなにも悪いんですかこん畜生め つД`)

 しかし、毎年のように『食えません』って主張してるんですよこれが。その都度に食えなくなった理由を話して(一応は)納得してもらったのに、一年後には『あれ、そのエビ食べないの?』。他にも、赤味噌が嫌いな名古屋人みたいだとか、ゴーヤーが食えない沖縄人みたいだとか、穿き忘れてない咲耶のようだとか、まったくもって酷い言われように白玉付き赤ウェーブで撃ち込みたくもなりますよ。シャコ相手に。


 ですが、一心不乱にカニを貪り食う妹たちはちょっと見てみたいですね。『いただきます』の合掌を境に一切の会話が消え、殻を裂く音だけが殺伐と響くウェルカムハウスの食卓とか。



 やたらと(さき)イカ臭い特急の車内はウンザリですが、朝からせんべい臭の漂う鈍行の車内はゲンナリです。寝坊して朝食抜きで乗り込んだだけに空腹感もひとしお。食パンダッシュから始まる出会いにすら期待できない生活なんて、とカバンの中を漁って探り当てたのはまさかの時のために忍ばせておいたストッパ錠。


 いつもは急いで飲み下すところを、ゆっくりじわじわと舐め溶かしました。

 大変ひもじかったです。


 舐める、といえば亞里亞のロリポップですが、あれ、結構な大きさがありますよね。なまじ裕福なだけに、最後まで舐め尽くすことなく新しいのに手を付けてそうな気がしなくもないんですがはてさて。『姉やは亞里亞に洋服のおさがりをくれたから、亞里亞は姉やにキャンディーのおさがりあげるのー』と千影に押し付けるとか。降って湧いた間接キスで、いつになく挙動不審な千影。



 巨大な装甲から無理矢理剥ぎ取られた本体は驚くほど小さく、そして軽かった。観念したのか、全身をまさぐる指にも何の反応も見せない。

 ようやく見つかった秘門は硬く閉ざされ、未だに何者の侵入をも許していない。つまりはこれが初めてなのだ。じっくりと値踏みするような目付きに、一瞬怯えの色が走った。

 それに構うことなく、鋭く尖った鋼鉄を秘密の門に沿えた。そのままぐっと押し込むが、やはり硬い。先端が滑り、全く受け付けようとしない。だが、ここで諦めるわけにはいかない。太い剛直に詰まった欲望は今にもはちきれんばかりで、ほんの少しの衝撃でも飛び出てしまいそうなほど。

 気を取り直して再度試みる。硬い尖りを門に押し当ててしっかりと固定し、釘を打つ要領で力の限りに叩き込んだ。ギシギシと全身が軋み、今にも壊れてしまいそうな衝撃にじんわりと滲み出る涙。しかし、容赦はしない。何度も何度も、規則正しく、そして力強く打ち据える。

 やがて、そのときが訪れた。ぷつん、という音と共に抵抗が無くなったと思うと、鋼鉄がずぶりと埋没した。純潔はついに破られたのだ。感触を楽しむかのように突き当たるまで押し込み、ゆっくりと引き抜く。抜き身にまとわりつく鮮やかな赤が目に眩しい。

 いよいよこれからが本番だ。この小さな身体は欲望を受け止めるためのもの。陵辱の後に尽き果てることがあったとしても、それは新たな陵辱の始まりでしかない。そしてやがては飽きられ、捨てられる運命。

 ぽっかりと開いた秘密の門に赤く色付く滾りが挿入された。前後へ小刻みに揺すって、その場所への道のりを確かめるように突き進む先端。最奥に引っ掛かった刹那、堪えかねたように放射が始まった。ゆっくり、じわじわと注がれて行く液体。小さな身体がそれを余すことなく受け止める。なかなか終わらない。それだけ、待ち焦がれていたのだ。

 しかし、欲望はあまりにも多すぎた。ごぽっと泡を立てながら結合部から溢れ出た液体が、秘所の周辺をしとどに濡らした。


 *


 切れたプリンタカートリッジを買いに出たらどこも売り切れで、仕方なしに買ったインク詰め替えセットを試していたところ入れ過ぎたマゼンダが大逆流の末にあちこち汚しまくってヤケクソモードでした、というお話。

 あと、注射器でインク入れる時に半勃ちだったのは秘密。きっと本能の仕業です。



 唐突に冬コミ新刊情報。





 『Masquerade Luncheon(マスカレード ランチョン)』
 ふたなり鈴凛×ふたなり四葉18禁小説 [コピー/32p/\300]


 ちょうど一年のお待ちどうさま。『Kinky breakfast』の続きです。一応、今作だけでも完結してますので。

 攻め責め鈴凛の受け四葉なステキ表紙はMヲ兄やです。ひゃっほう、いつもありがとう! システリック深海設定資料集『SPINNING SISTERS』でグロッキーになっていたところを無理にお願いしちゃったりなんかしました。毎度のことながらありがたいことです つ∀`) 彼になら犬呼ばわりされてもいいです。今回はレイアウトもお願いしましたし。


 ベッドの上でギシギシアンアンというよりもどうでもいい痴話ゲンカで喧喧諤諤なお話なので、そんなにエロくない(=実用的ではない)かもしれません。

 ちなみに、あらすじをアスキーアートで表現するとこんな感じです。


        +
      +         +     +
  +
.      / ̄\  +.  ∧_∧アハハハ  +
ノリカエセヨー( ´∀`)    (´∀` )
      (つ  つ     (つ  つ■
.   +  ( ヽノ      ( ヽノ        +
      し(_)      し(_)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

             +
        +          +
   アハハハ+
  +   ∧_∧   .+  / ̄\      .+
    ( ´∀`)    (´∀` )ノリカエセヨー
  ■⊂、 ⊂)     ⊂、 ⊂)      +
     ヽ 人       ヽ 人
     (_)J       (_)J
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


  (⌒\ / ̄\  +
   \ヽ( ´∀`)  カエセッテイッテンダロ
    (m   ⌒\        +
 +    ノ    / /   +
     (   ∧ ∧
   ヘ丿 ∩Д` )         +
   (ヽ_ノゝ _ノ   ■
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


 あと、私がグズグズしてたせいで一般入場に紛れての手搬入という裏技を使わねばならなくなったので、委託先の犬屋さんスペースに並ぶのはお昼過ぎになるので悪しからずご了承くださいまし。まずはいの一番に犬屋さんの新刊をゲットしてからシスプリ島をぐるぐるとお散歩するが吉。前作をちょっとだけ置いてもらえるので、お持ちでない方はこの機会に。



 唐突にシスプリ二次創作追加。


 ■ 搦手[からめて] ※18禁注意!


 爆乳OL春歌の憂鬱、そしてストレス解消。乳ビンタもあるよっ。

 エロ小説とはいっても全くいつもと変わらない相変わらずな芸風ですので、冬コミ新刊の購入の指針にされるとよろしいかも。冗長なところや、あまりエロくない(=実用的ではない)ところも同じですし。


 こうしてついに不健全サイトの仲間入りを果たしたわけですが、何だってこんな時期にこんなものをと問われれば、生き別れになったファーザーが夢の中に現れて『来るべき淫語番長との闘いに備えよ』と言い残したことが発端と言うよりほかにないわけで。自スペ取っていたら突発コピー本に仕立てるところでしたから、諸兄らは私の不幸を祝うがいいです。このままストックしておくのも一つでしたけどね。


 *


 これだけじゃアレなので、おまけの告白ショータイム。



⊂⌒〜⊃。Д。)⊃ エッチー

(フタナリ早射精フォーム・年上のお姉さん大好き さん)


  ∧_∧
 ( ;´∀`) ごめん
 人 Y /
 ( ヽ し
 (_)_)


 *


 ふと思い立って『雲のむこう、約束の場所』を観に行ったり。


 全体的な感想としては『見ていて何だかもどかしい』。一つ一つのパーツはいいのに、組み方が甘いおかげでちょっと痒く感じるところが多いかなー、と。

 安藤忠雄の『光の教会』のような陰影コントラストスキーの私としては、写実的で影のメリハリの効いた画はすげえ好みなのですが、だからといってフレアとゴーストが過剰なシーンをずっと見せられたのではちょっとウンザリしてしまうわけですよ。いくらチョコレートが好きでも一日三食をチョコレートで過ごせないのと同じです(亞里亞を除く)。尺の短いPVならそれも許されるんでしょうけど、90分の長さがある映画でこれは辛いです。画そのものはメリハリがあるのに、全体を通して見ると平板になっている気がします。

 肝心の物語にしてもほぼ時系列順に素直に流れていくばかりですし、三人の関係(特にヒロキとサユリ)が説明不足で最後へ繋がるシーンが軽く感じられてしまうのが勿体ない。早送りで見ているというか、ダイジェストで編集しているというか、尺の短いPVを延々連ねて見ているというか、そんな印象すらも感じたり。それに輪を掛けるように音楽が煽っちゃうものだから余計にしょんぼり。観客が内側で高めていく感情を音楽が先取りし過ぎて勝手に盛り上がってあああああーって場面の何と多いことか。ぬっちゃけ、最初の十分ぐらいは音楽がずっと掛かりっぱなしだったような。


 いつになく饒舌なのは、期待していた分だけ肩透かし感が強かったせい。



 締め切りから(一時)解放された途端に、追ったり追われたりする夢を毎夜見る皮肉。しかもGTA(グランドセフトオート)ばりの暴走チェイスですよ。ただし、使用する車両は自転車。立ち塞がるモノは容赦無く回避します。

 前のカゴに血みどろのチェーンソーが乗ってるのはいいんですが、後の荷台にジェットエンジンが搭載されてるのはなぜぇ? 勢い余ってタイヤが自転してないですし。


 *


 この土壇場になってようやく上京用の切符を購入しました。地震の影響で運休続きの夜行列車の再開を待ってたんですが、急行『能登かわいいよ能登』だけ年末年始限定運行ということでやむなく昼間の移動に切り替え。ちなみに金沢から東京までJRで行こうとすると、北から回って上越新幹線を使うか南へ下って東海道新幹線に乗るかの二択。北陸新幹線の開業は十年以上も先の話です。もっとも、その頃には上京する機会が無くなっているやもしれませんが。

 で、上越回りの際に乗る特急『はくたか』は、JR西日本、JR東日本、ショートカットで経由するほくほく線(北越急行)の三社がそれぞれ列車を持ち寄って運行しているそうで。現場へ行く時に時折見掛けるんですが、道理で列車のカラーリングが違うはずですよ。


 そして、北越急行の保有する681系2000番台には「スノーラビット」という大変にラブリーな愛称が付いていると知って大いに悶えるマイハート。何ていうか、その……ほら、ものすごく千影っぽい名前ですから! 時速160kmで疾走するちかたんに乗りたい。



 御用納めで振舞われた宅配ピザにエビが乗っかってました。エビが嫌いって何度も何度も言ってるのに! エビが嫌いって何度も何度も言ってるのにー! 忘年会が中止になって無事に回避できたと思ったら最後にこのトラップ。あんまりです。


 腹いせにエビだけを隣のピースにごっそりと落としてあげました。ははは、見ろ! エビが山のようだ!



前々から言おうと思ってたんだけどさ。
自分のこと「物書き」って言うのやめてくれる。
二次創作なんてエロ書きゃ売れる世界じゃん。才能も技術も関係ない所で書いてる奴を、俺は物書きとは認めんぞ。
いいよな、二次創作は。
楽で。
(M.Cさん)


 そうですか。で、どこを縦読みすればいいんですか?


 *





 日頃の行いがよかったのか、行きは千影スノーラビットたんに当たりました(SRE:スノーラビットエクスプレスの略)。


 金沢でもまともに降ってない雪が出迎えてくれたもので、もしかして壮大なドッキリTVなのではとビクビクしながら有明方面に足を伸ばしてみたのですが、あの人ごみに巻き込まれてようやく東京だと認識できました。

 古書店街で探し物を追い求めてうろうろした後はヒラオカさんたちと地鶏のお店で水炊きを囲みつつ。一人頭で約10コミケ(1コミケ=\500)とかなりお値段は張りましたが、最後の雑炊で全部チャラ。うまいっ、うますぎる!


 と、口先だけは威勢良く明日に備えます。



0940


 並びながら友人と交わした会話。

「あの階段の上に誰か立って『今日のコミケは中止!』とか言ったら――」
「いや、逆三角がパカッと横に開いて中から人が出てくるんだ」
「後光が超まぶしい」
「うん」


 7時半から3時間ほどで中に入れました。


 *


 そんなワケで無事に冬コミが終了しました。

 当方の発行物を買っていただいた方、手に取っていただいた方に感謝します。本当にありがとうございました。また、委託をお願いしました犬屋さまには改めてお礼申し上げます。


 ぬっちゃけ、持って行った数の半分も捌けなかったという有様ですが、これも全ては身から出た錆。何より、Mヲさんに顔向けできないじゃないですか。
 ともあれ、『今ここで入手しなかったことを後悔させてやるッ!』と大口叩けるようになれるぐらいに今後とも頑張るつもりです。具体的には今夜から。言うだけならタダ。書くだけならタダ。ただし、読ませようと思えば才能と技術に努力の上積みが必要なんですよ(と、鏡に向かいながら)。

 そして今回の売り上げは、渋谷タワレコ4階フロアのお買い物だけで全て消えます。既定事項です。



 4階違う! 5階! 目指すアンビエントコーナーは5階ですってば!


 *


 いやそれにしても、夢のような三日間でした。


 11時にタワレコへ入って、出たのは15時。たった4時間の間に外はすっかり雪模様です。積もってる……東京なのに雪が積もってるよママーン!

 昨日(30日)だけカラッと晴れたのはオタ力(ぢから)の為せる業なのかどうかはさておき、とにかく寒い一日でございました。懐も以下同文。調子に乗って十枚も買えばそりゃあ寒くもなります。


 その後は成果品を手渡すべくMヲ兄やを召喚し、その場の流れで何となくメイリッシュへGO。

 しかし問題は、二人ともメイリッシュの場所を知らないこと。そういえば、つくねさんのサークルが『妻恋坂乳業』だったっけなぁと地図を片手に、みぞれ雪の積もる秋葉原を右往左往。寒風吹き荒ぶ中、ようやく探り当てたその場所は――






 閉店準備中でした。



 期待通りのオチに心も寒いです。『ネタ的にはおいしい』と脊髄反射的に思ってしまうあたりも。日記書きの嫌な性質です。


 *


 実はその後も、

 という、何ともベタベタでお約束な展開。

 そして今まさに、電気の消えた車内でキーボードを叩いているわけでありまして。そしてやっぱり『ネタ的にはおいしい』と思っている自分に世界ふしぎ再発見。


 *


 来年はもう少し普通に生きたいです。