2005-06-b
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突然ですが、『アーサー王と円卓の騎士』ならぬ『アーサー王と電卓の騎士』はどうでしょうか。
よくありがちな教材ソフトとしてではなく普通に戦争もので。普通に刃物を持って振り回し、与えたダメージの計算はその場で電卓バンバン。失血死する前にキーを押し下げて数字を出せ!
なお、電卓の騎士たちを脅かすのは算盤やインド式九九、そして『チェキの騎士』。『ニッの騎士』ならぬ『チェキの騎士』は語尾に必ずチェキをつけて、電卓の騎士たちの集中力を奪い取る恐ろしい敵です。
しかし『チェキの騎士』は『くすんくすん』というすすり泣きに弱く、即席の亞里亞ものまね大会を開いた一行の前に敢え無く敗れ去ったのです。
ただし、ここで油断すると恐怖の殺人ウサギさんによって亞里亞が首を刎ねられてしまい、『チェキの騎士』より遥かに恐ろしい敵が出現するので要注意。
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高度に発達したカニカマはカニ肉(解凍)と見分けがつかない、じゃなくて、カニカマだと思って食べたらカニ肉(解凍)だったというそんなオチ。何だか普通にショック。
寒くなるとエビカニが巷にあふれ返るキチン質な土地柄ですが、私は両方ともがNGです。故に、それを告げる度に『もったいない』などと言いつつ同情混じりの視線を向けられるのですが、SPAMのあのうんざりするような塩辛さに懐かしさを覚えない輩にそんなこと言われたくありません。深みのない一本調子でどうしようもなく不味いのに、なぜか食いたくなる謎の肉塊。そうだ、明日はスパムサンドイッチにしよう。
ちなみに、好きなお菓子はかっぱえびせんです。
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昔「キチン質」を「チキン質」だと思ってました・・・
四葉ちゃんは「チェキン質?」
(キャスバル王子さま)
うぉう、いかにもその通りです。「チェキン質」とは人間にチェキを起させる物質で、今のところ(シスプリ界では)四葉にしか含まれていません。シュークリーム分のようなものですね。あ、近くに置いておくだけで摂取できるので、踊り子さんには手を触れないでください。
他にも鈴凛は「チョキン質」で、白雪の縄張りは「キッチン室」。春歌がピカピカに磨き上げるのが「キッチンのシンク」で、メカ鈴凛が侵入者に仕掛けるのが「キチンシンク」です。なお、メカ鈴凛の場合は過剰摂取が過剰防衛にも繋がりかねないので要注意。血反吐ぶちまけるとか、そういうレベルを越してますから。
SPAM好きとは通ですな。私もSPAMは愛好しておりまして、調理すらせずにスプーンですくって喰らいなどしております。まあ、意外に値が張るので、なかなかSPAMを主食にするような羽振りのよい真似はできませんが。
(サマールさん)
ということは、スパム・スパム・スパム・スパム・ベーコン・スパム・スパムのベーコン抜き? ご、剛の者がいる、剛の者がいるよママーン!
私はさすがに生は無理ですたーい。あのフレッシュピンクなでれでろでろりーんをそのまま口に運ぶのはちょっと。刻んでチャーハンに入れたり、グラタンの具材にしたり、あるいは普通にソテーしてからですね。普通に食うなら明治屋のランチョンミートあたりがおいしいんですが、やはりパイソニアン的にはホーメル社のSPAMです。具体的には『Spam Song』を頭の中で再生しつつ。
あと、私の偏見によると四葉はきっとSPAMが好きなはず。イギリス時代はパイソンを見まくって、義賊デニス・ムーアを参考に怪盗クローバーの衣装を作ったに違いありません。
しかし、SPAM嫌いでもそれはそれで。
「よ、四葉のエッグに、兄チャマのこってりスパームがいっぱいぃ……」
お食事タイムです。他意はありません。ありませんってば。
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ノートPCをネットに接続した途端にブルースクリーンが発生するというトラブルが発生して事態の収拾にてんやわんやだったという、そんな休日の過ごし方。まったく非生産的な一日に私のギャランドゥもご立腹です。具体的には、いつの間にかメガネのレンズにくっついていてグレート飛蚊症な視界に。
なけなしの英語力で「BIOSのうpデートしたら?(つか、ネットに繋がらないので)」「グラボがおかしいかもね(ノートPCなんですけど)」「メモリがなんかヤバイんじゃね?(増設したの半年も前ですよ)」とか散々に翻弄されながら、最も可能性のあるメモリの差し換え作業をしていたところ『めきっ』と実に嫌な音が。
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いやいやしかし、野菜ジュースってヤツは本当にうまいですね。その気になれば一日をこれだけで過ごせる勢い。いつぞやの酷暑には、一日を牛乳と豆腐とヨーグルトだけで乗りきったこともありましたっけ。白一色。
んで、そいでねー、コンビニに行ったときに『毎朝1杯の黒酢&野菜』なんてものを見つけたんですよ。黒酢と野菜の健康タッグとくれば、ナムコ×カプコン以上のドリームマッチ。こいつぁ夏至の直前から縁起がいいや、ということで早速――
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( ; Д`) .・;'∴ ブハッ!?
黒酢>>>>(越えられない味覚)>>>>>野菜
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結局、不用意に付け足したもの(アップデートしたばかりのファイアーウォールソフト)を削除することで一見落着。急いてはチェキを仕損じるってヤツですね。
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少し居眠りしてしまっても「サッカーの日本代表戦見てたんスよ」の一言で難を逃れられる、それがコンフェデ杯クオリティー。そういえば、コンフェデレーションって連合とか連邦って意味だったんですね。
日本の出来が良過ぎたのかギリシャの確変が一大会(EURO2004)限りだったのかはわかりませんが、まさか日本が勝つとは。ギリシャ側がこれで一軍だとしたら、これはむしろ由々しき事態と言えなくもないですね。次のメヒコに勝たないと三タテですし。というか、欧州王者の名が普通に廃りますわな。
それにしても、ギリシャ人の名前はやたらゴツいので覚えにくくて困ります。ギリシャ人そのものを見つけ出すのは簡単なのに。ちなみに大会登録メンバー。ドイツ人の監督と一人を除いてある共通項が。
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起き抜けに見た鏡へ写っていたのは、私の鼻から伸びた一本の黒い線、俗に言う鼻毛であった。
最初、何かの間違いではないかと思った。鏡を拭き、そして鼻の下を擦る。だが、鼻毛はそこにあり続けた。
指で毛先を押し戻しても、中に留まるのはほんのしばらくのことで、ややもするとその柔軟さを如何なく発揮しては元に戻る。
訝しみつつ何度も弄び、そして思い出す。確か、昨晩のうちに鼻毛は処理したはずなのに。
処理とは言っても、特別な用具は用いない。使うのは糸切り鋏だ。中ほどを持ってゆるく掴み、刃先を軽く引き絞る。その状態で穴に突っ込み、毛を切るのだ。
一見して危なっかしい方法にも思えるが、穴の径に比べて糸切り鋏は大きく、誤って刃先を突っ込ませる心配はない。慣れてしまえばそれなりに安全であり、かつ処理もし易い。ちなみに昨晩の戦果は三十本余であった。
顧みて鏡を眺めると、やはり鼻毛がある。しかし、昨晩で確実に切り落としたはずだ。
とすると、たった一晩で伸びたこれは何なのだろうか。生えては抜け落ちるという自然の摂理に逆らった、私への警鐘なのだろうか。
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でも抜きました。みっともないので。
うわぁーお、3センチもあったぜ(・∀・)
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R2.428のsyu-kaさんからMusical Batonが回ってきたので早速答えてみることに。ただし、全くの素で。
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1:Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
デスクトップとノートを合わせて3GB程度。
基本的にアルバム単位で聴くので、携帯プレーヤーに入れるものしかリッピングしない面倒臭がり。CD本体なら300枚ぐらい。
2:Song playing right now (今聞いている曲)
Art of Noise / The Seduction Of Claude Debussy
曲、というかアルバム。前述の通りアルバム単位で聴くので、タイトルはまるで覚えられないです。この『The Seduction Of Claude Debussy(ドビュッシーの誘惑)』自体がシームレスでどんどん展開していくのでなおさら。ちなみに、最後から一曲手前が好きです(←大体いつもこんな感じ)。
3:The last CD I bought (最後に買ったCD)
Christ. / Seeing and Doing
4:Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
・ YMO / RYDEEN
ファーストインパクト。
小学校4年の頃に初めて聴いて「こんなかっちょええ音楽があるのか!」と目から鱗の一曲。ゲームミュージックなどのインスト系へ走らせる契機でもありました。
・ Quadra / Deep Clear Eyes
5鍵BM2ndの名曲。
『ドラムンベース』という単語を知った切っ掛け。ここらへんからそういう方向へ一気にまっしぐらですよ。BMのジャンル分けがえらく適当と気付くまでにかなりの時間(とお金)が掛かったのは秘密です。
・ Aphex Twin / Xtal
セカンドインパクト。
「こんなにキレイな音楽があるのか!」と、アンビエントやエレクトロニカに傾倒させた一曲。静かに降る雪の中を聴きながら歩くと程よく逝けます。
・ Orbital / Halcyon + on + on
サードインパクト。
折り重なっていくサンプリングの女性ボーカルが美しい名曲中の名曲。以降、UKテクノにずっぽし。
・ Bola / VM8
すごく迷いましたが、残る一枠には自分の葬式にエンドレスで流して欲しい(ぐらいに好きな)一曲を選びました。いやいやマジで。
Bolaに限らず、この手のドローン系のアルバムは書き物をする際のBGMに流しっぱなし。亞里亞と千影をどうやっていちゃべたさせようかと考えている後で暗黒アンビエント、これ最強。
5:Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)
賛否両論あるようですが、「どういう答えを返すのだろう」とちょっと気になる人たちを。好奇心が大元なので、適当にスルーしてくださると幸い。
・「あっと無計画」のMヲさん
・「風車に花」のまさきみどりさん
・「ハブ・スポークな日々」のサマールさんと藍音さん
・「ねねおす」のちとせあおいさん
・「眠れない夜の為に液体のキモチ」のZEN兄君さま
せっかくなので、五人目はリアル友人にしてみました。音楽って意外と会話のネタになりにくいんですよね。マイシスターは知ってるんですが。
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感想を書くのが恐ろしく苦手なので、妙に時間が掛かってしまいました。小中と苦手教科が国語だったのに、人間変われば変わるものですね。
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広島から岡山まで新幹線に乗る夢を見ました。これはきっと、瀬戸内に浮かぶうさぎ島(大久野島)へ行けという神託に違いありません(根拠:広島に行ったことがない)。
さ、明日からはチキンラーメンが常食ですね。
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あまりよく知らないんですが、要するに、スターウォーズは宇宙規模での親子喧嘩ということなんですね。
普段は仲良しな亞里亞と雛子も、これぐらいに壮絶な喧嘩とかやらないんでしょうか。具体的には、イチゴ一個を巡ってお姉ちゃんたちを巻き込む大騒動。とはいっても、これといった武器(亞里亞には超音波兵器がありますが)のない二人ですから、代理戦争へと発展するのは必然です。
「ふーんだ! 千影ちゃんより、咲耶ちゃんのほうがおっきいんだよ!」(と、咲耶のブラウスをまくり上げる雛子)
「いいもん! 姉やのほうが、咲耶ちゃんよりずっと生えてるんだもん!」(と、千影のスカートとパンツを一緒にずり下げる亞里亞)
「クフフゥ、それぐらいだったら鈴凛ちゃんのほうがすごいデス! お尻までもじゃもじゃデスよ」(と、鈴凛のチャイナドレス(夜這い仕様)に仕込んだ紐を引いて全裸に剥く四葉)
そこで始まる新たな地域紛争を見て、「さっきはゴメンね」と仲直りする亞里亞と雛子でしたとさ。
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あぁ、この夏公開の、
「シスターウォーズ〜剃毛の逆襲」のことデスね?
(キャスバル王子さま)
でも、それって海賊版対策用フィルムの内容らしいですね。飛び出す3Dメガネを掛けないと、あのようなほのぼのオチで終わってしまうそうです。本篇は前作に当たる「シスターウォーズ〜新たなる恥毛〜」の続きですから、かなりハードなSF(すちゃらかファンフィクションの略)が期待できそうですし。
それにしても、前作がいいところで終わったので素直に続きが気になるところです。剃毛軍のシラユキーン皇帝は名前だけでしたし、ですの・スターが破壊されたとあっては、さぞや苛烈な逆襲劇になるでしょうね。子飼いのダース・チッカーも、宿敵のマリ=エン・ケノービを倒して勢い付いてますし。
対する発毛同盟軍は、ですの・スターを破壊したはいいものの、何だか危なっかしいですね。ヒナコ・スカイウォーカーはアリア姫のわがままに振り回されっぱなしで、ライト・シェーバーの扱いもまだまだでしたし、リン・リンとチェーバッカは相変わらずミリオネア・ファイナンス号での金稼ぎに未練たらたらじゃないですか。ケハエ・マスターのカーホも見た目ですごく不安。
以下ネタバレになりますが、ダース・チッカーがヒナコとアリアの姉妹と対峙した際に「私がきみたちの姉やだ」と告白して驚かせたところへ、(シェービング)フォームの暗黒面を全開放するシーンがあるそうですね。「生えかけほど醜悪な毛はない」と、(例のテーマ曲をバックに)赤く光るライト・シェーバーで毛根を死滅させながら一本一本引っこ抜くとか何とか。ものすごく地味なシーンになりそうで、これもまた不安です。
まあ、とりあえずは実際に見てみないとわかりませんね。(シェービング)フォームの加護があらんことを。いえ、剃刀負けとか普通に怖いですから。
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『猫のシュレディンガー』
や
『犬のパブロフ』
では、そんなに面白くないのに、
『プーのクマさん』
で、いやらしい笑いがこみ上げてくるのはどうしてでしょう。
教えて、クリストファー・ミルン。
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ジョジョの奇妙な冒険・第一部の舞台が昭和の終わりごろだとしたら、ディオ様の名セリフ『お前は今まで食ったパンの枚数を覚えているのか?』が『貴様は今までに出場した「スター家族対抗歌合戦」のスターの家族の名前を覚えているのか?』に置き換わりそうだと思いませんか?
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深爪警報発令中につきキーボードを叩くのが億劫でなりません。なぜ、普通の電話ごときにビビって手を滑らせるんですかこの野郎。しかも、それがただの間違い電話でなおガッカリだったじゃないですかこの野郎。
ともあれ、こういう時にはメカ鈴凛がいてくれると助かりますよね。痛がっている私を感情の篭ってない通り一遍の言葉で適当に慰めてくれる機能とか。
包丁で少し深めに指を切った白雪に対して、箸の上げ下げからお着替えお風呂などなど寄ってたかっては一切合財お世話する妹たちという図式を思い浮かべましたが、それはまた別の話です。もちろん、トイレでパンツを下ろす時も込みで。
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久方ぶりに黒いスーツへ袖を通す用事があったんですが、胴回りがキツキツで今にもボタンが弾け飛びそうでした。
しかし、いくらワンメーターの距離だったとはいえ、タクシーの代わりに自転車で移動したのは何だか微妙な気が。自転車を立ち漕ぎするチャイナドレスのお姉さんは見掛けたことがあるんですけどね。
これはエージェント・スミスのコスプレなんだ、と自分に言い聞かせようにも、スミスはそもそも自転車になんか乗ってないですし。
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今日はえらく肩が凝ったので、腕をぐるぐると回してほぐします。
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ヽ(・∀ ・)ノ
(( ノ( )ヽ ))
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空をも飛ぶ勢いで。
意外に知られてないんですが、実は人間って単体で空を飛べるんですよ。イギリス人の教官曰く、膝を軽く曲げた状態で両肘は身体の横にくっつけ、開いた上腕を激しく上下させながらおもむろに跳躍するんだそうで。
にも関わらず失敗してしまうのは、人間による天空支配を防ぐための天界の処置であり、わかりやすく具体的に説明すると『監視されている』というわけです。いわゆる天罰ですね。
だって、高所から生身で飛び降りた人って必ず怪我するじゃないですか。