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2005-12-b


 セオリー通りなら雨から雪に変わらなければいけないのに、なぜか雪から雨に変わった今日の夜更け。格ゲーのインチキ臭いラスボスのように鰤起こし(=北陸の冬の雷)を毎晩連打するのはいいんですが、せめてお約束は守ってください。


 ずいぶん昔のボキャブラ天国のネタで『雨は夜更け過ぎに(ry』が『兄は夜更け過ぎにユキエに変わるだろう』という空耳改変がありましたが、シスプラーな今は十二人の妹を抱えた兄がクリスマスプレゼントの資金に困ってオカマバーで働くという図式しか思い浮かびません。普段から女ばかりの中で生活しているおかげで普通に源氏名:雪江として馴染んでそうな予感。

 入店して早々店一番の売れっ子になった兄ですが、しかし、問題は妹に知られた場合でしょうか。兄という役割よりも兄本体が重要な咲耶&千影あたりはともかく、『兄』という存在に過剰な幻想を抱いている可憐や春歌はきっと大変なことに。


 いやぁ、こういう時ってお兄ちゃんは大変ですね。私は兄やなので『兄やも亞里亞のドレス、着たいのー?』の一言で万事OK。後はじいやさんの蔑みの視線にさえ耐えればいいんですから。



 んむ、あにぃたる私ならナチュラルに出来そうですね。「あにぃ、ボクとお揃いだよっ♪…で、あの…スパッツは…やっぱりダメだよね、アハハハ、ゴメンあにぃ忘れて忘れて!」とか言って衛も喜んで(?)くれるし一石二鳥。元・兄くんとしても千影はタイトで男性的な服なので問題なし。春歌への言い訳は「日本には女性より女性らしい女形(おやま)という文化があるんだよ?」と梅沢富夫の舞台など一緒に見に行くという事で完璧。可憐は…残念ですが手遅れです。世のお兄ちゃんたちは情報漏洩は死に直結すると肝に銘じて、「忠臣蔵」における大石内蔵助の如くに秘するべし。「兄君さま、殿中ですわ!」「えぇい武士の情け、せめて、せめて一太刀ッ!」「兄チャマが乱心したデスー!?鈴凛ちゃん助けてプリーズ!」(廊下を逃げ回る二足歩行型拡声機を真顔で追いかけつつも傍目には忠臣蔵ごっこに見せかけるテクニック)
(フタナリ早射精フォーム・衛のおかげでショタもOKっぽいさん)


 そして衛へ海パンを穿かせる代わりにスク水を穿くあにぃ。「いや、その、HGの衣装に似てたからつい」と言い訳をして「あ、あにぃはボクのこと、そんな目で見てたんだね……」で泥沼確定です。

 春歌は和装限定で何とかなりそうな気がしてきました。


 そして一人で勝手に始まる代官ごっこ。

 あー、うん、そうだねー。着替え方を知ってれば、全部脱がせちゃっても着せられますからねー。



 最近の日記が精彩を欠いているとしたらそれは最近の寒さのせいです。

 いえ、あの、寒くて自分の部屋(東向き)に戻れないんですよ。暖房は電気ストーブしかないですし。仕方ないのでノートから更新してるんですが、壁に向かって話し掛けないと調子が出ない性分なもので。

 *

 妹たちの反応云々よりも「ユキエ」の元ネタに反応してしまったアークです。わが青春のボギャ天。(えー)
 何もオカマバーでなくても、普通にホストでも兄は十分いけると思いますが。あ、でも妹たちに見つかったときが絶望的にヤバイですね。可憐(闇形態)のグサリは言うに及ばず、他の年長妹たちの呪いとか、ぶった切りとかetcetc…

 そんな妹たちの目から逃れつつ、今日もホストの仕事に励む兄。
 だが、その夜のお相手は、日々の仕事のストレス(主に亞里亞のお世話)を発散するべくメイド仲間とやってきたじいやさんだった。

 という展開はいかがでせう。
(アークさん)


 ボキャ天といえば情け容赦のない『ポイ』連呼が印象的でした。割に初期のネタが好みです。『家のリビングにいるぞさぶ五人(We all live in a YellowSubmarine)』とかは映像込みでよく思い出し笑いしてます。連ケツしてましたよね、五人。


 じいやさんはかなりの酒豪と思われます。何しろ、亞里亞付きのお屋敷勤めですから自由時間はほとんど皆無。寝る前の一人酒盛りがせいぜいのお楽しみと思われます。自室には出入りの業者さんに頼んだ缶ビールがケース単位で。時にはキッチンに忍び込んでのワイン盗み飲みもありです。

 とまあ、普段からこんな感じのじいやさんですから、本当にどフリーで夜の街に繰り出したりなんかしたらきっと大変なことになります。全員お持ち帰りを前提としたお付き合い、もしくはドツキ合い。じいやさんがいつまで経ってもじいやさんなのは、あまりに暴れ過ぎてその名前を口にすることさえ憚れるからなのです。女じいやは不条理な夜の帝王。兄を引っ張り込み→我に返って大騒ぎ→外交問題、のコンボは堅そう。



 大人と子供の最大の違いは『雪が楽しめるか否か』です。

 「俺がクマー」と叫びながら俄か雪原にダイブしましたがこれでも大人です。


 ところで、今現在は『えなりくん』と呼ばれているえなりかずき(1984年生)は何歳あたりから『えなりさん』と呼ばれるようになるんでしょうか。



 自分の妻の絵を肌身離さず持ち歩いて災難に遭うという絵姿女房の昔話は、萌えキャラを携帯の待ち受けにしたが故に迫害される(危険性のある)我々にどこか通ずるものがあると思うのです……と書こうと思ったんですが、何年か前の日記で既出だったような気がして急に不安に。

 よくよく考えてみればサイトを持って(明日で)六年も経ってしまったわけであり、ほとんど毎日のように脳味噌を耳から垂れ流してきた自分の相変わらずっぷりに愕然とする思いで胸がおっぱ乳業です。



 計画通りに進まないことが一番恐ろしいので、旅行は計画を立てている最中までが楽しいです(意訳:19日の営業時間までに要返答の校正出力が今夜になってようやく到着)。

 なお、宅急便の受付日は17日でした。ファッキン冬将軍。


 鈴凛にいくら積んだらコピーロボットを開発してくれるんでしょうか。大きなミスは見つからなかったんですが、当日が怖くて仕方ないです。


 正露丸
  ああ正露丸
   正露丸



 今朝は吹雪でしたが普通に自転車でドリフトです……が、よく考えてみれば普通は自転車でドリフトしませんよね。箸でポテトチップを食うが如き所業。タイムは縮まりませんが、代わりに寿命が縮みます。


 そんな今日のレース結果でしたが、レギュレーション違反の普通乗用車に氷水をぶっかけられた挙句に逃げられるという実に惨めなものだったので、綺麗に晴れた復路は通りすがりの外犬たちに呪いの言葉を掛けて回るという鬱憤晴らしに終始しました。具体的には『体がトナカイ色だからトナカイさんだよー(なのー)』とプラスチックのソリへ跨った姉妹に尻尾を手綱代わりに引っ張られるという、極めて限定された呪い。ゴールデンレトリバーにクリティカルの特効ですが、メガネと三つ編みで無効化できます。

 ただし、ゴーグルが後ろ手に隠した謎機械や赤毛が後ろ手に隠した謎秘薬には注意しなくてはいけません。火に油を注ぐ嫌タッグ。『ミカエルの尻尾が切れちゃうから引っ張ったらダメ!』ではなく、『ミカエルの尻尾が切れちゃうから切れないようにすればいいじゃない!』という考え方。後で咲耶と春歌に説教されるんですが、むしろそれはそれで。



 テレビを見ていて思ったんですが、高級料理店の料理の名前ってどうしてあんなに中途半端なんでしょうか。『キングスモークサーモン イクラを添えて』とか『ホワイトリゾット 白をあしらって』とか。

 前者なんて『キングスモークサーモンのイクラ添え』でいいじゃないですか。どうしてそんなに勿体つけるんですか。その場の雰囲気に飲まれて半疑問形で言おうものなら直ちに説明が入るじゃないですか。『こちら、アラスカ産のキングサーモンを長時間燻したものにイクラを添えたものでございます』って、それぐらい名前ですぐにわかるじゃないですか。それなのにどうしてこんなに含みを持たせるんですか。何か裏があるんじゃないかって疑ってしまうじゃないですか。外相時代の田中真紀子でなくても罠扱いしますよ。

 後者はもっとひどいです。『ホワイトリゾット 白をあしらって』って、『究極の極み』とか『千影の影』級の重複表現ですよ。いくらなんでもこれはあんまりです。恐らくは白の上にさらに白を乗せるって意味があるんでしょうが、どうせ痛い表現が避けられないなら『スーパーホワイトリゾット』とでも名付ければいいんですよ。

 栄光のSFC時代、あの頃は何でもスーパーが付きました。三国志は『スーパー三国志』で信長の野望は『スーパー信長の野望』。『スーパー・信長の野望』だからいいようなものの、『スーパー信長・の野望』だと話は別です。楽市楽座を掲げた免税店を全国展開。ニーズが全くなくて半年で野望が崩壊します。

 そういえば『スーパーブラックオニキス』なんてゲームもありましたが、これは例外的にファミコンです。どこがスーパーやねんという突っ込みは至極当たり前ですが、『スーパーブラックオニキス』が真にスーパーな点はファミコンのくせに全編英語というガチ仕様な点でしょうか。説明書なしの裸ソフトで買ったものでひどく苦労した記憶があります。当時の中古価格がFF1より高かったのですっかり騙された中1の冬。


 すっかり脱線してしまいましたが、結局は直球勝負の方が案外うまくいくものです。具体的には『ぐちゃぐちゃのピンクリゾット・ホワイトソース掛け 姫を食・べ・て(むふん)』。

 ボークですね。



 部屋の掃除をしていたらキャンベルのスープ缶が転がり出てきたので、お昼ご飯で早速開けることに。

 ところが、さすがはメリケンを代表する食材だけあってひどく大味です。レシピ通りに同量の牛乳で薄めたんですが、塩味だけが目立ってえらく無愛想な感じ。この素っ気無さはSPAMに通じるものがあると言っても過言ではないような気がしなくもないです。さすがはアメリカン。賞味期限が1年と1カ月を超えてこのお味ですから、期限内なら一体どうなっていたことでしょうか(自己回答:正露丸を飲まずに済んだ)。


 それにしても、アングロサクソンの連中が口にするものはどうしてこんなに大雑把な味なんでしょうか。チキンラーメンをおいしく食べるための布石としては有用ですが、この可愛くない扁平なお味が国としての政策ではないことを祈るばかりです。四葉がもう不憫で不憫で。

 来日するなりプロミストアイランドでの共同生活が始まり、そこで出される食事といえば白雪イズム溢るる創作料理。素っ気なく味気なく彩りもないイギリス時代の食卓と比べればまさに雲泥の差であり、最初のうちこそは無邪気に喜んでいた四葉でしたが、そんな状況が一日三食ずっと続くに従って本当にこれでいいのかと不安になってきます。




 以降、プロミストアイランドを恐怖のズンドコに叩き込んだ怪盗クローバーはこのようにして生まれたのです。



 せっかくの三連休だったので、前倒し気味に冬休みの自由研究をしてみました。


 一口に研究といっても色々とありますが、今回はグーグル先生におすがりすることで手軽に、しかも季節物で安直に攻めてみました。その名もズバリ『彼氏・彼女いない暦調査』、略して『俺もお前も必死だな』。

 検索の方法ですが、より正確な数を出すために引用符を用いてgoogle先生にお伺いしております。例えばこんな風に。あとは数字のみを置き換え、以下はじき出された件数をグラフにしました。





 やっつけ感漂うグラフで申し訳ないんですが、まず最初に目につくのは"彼女いない暦1年"です。Hitし過ぎ。唯一の四桁です。いやホントにもう節操ないですねお前ら。お前らのせいでグラフの上の方がスカスカになったじゃないですか。

 それはともかく、一年目は女性側との対比がすごいですね。男が飢え過ぎという見方もありますが、撃つだけ撃っておしまいの男性に比べて女性は何かと大変。文字通りの身辺整理が済んでからようやく次のステップに進める、といった感じでしょうか。全ては童貞の憶測ですが。


 さ、X軸をつらつらと右に進みますが、数年ほど続く山は失恋リバーサルの入力待ちですね。これも5年を超えるとがくっと落ちますが、やはり起き上がり昇竜拳は大変に強力だということでしょうか。仮にスカったとしても次のチャンスを狙えばいいだけですし、まあ、この層は実戦経験を積み重ねることによっていずれは勝ち抜けていけるはずです。

 そして次なる盛り上がりは17年目。高校の2、3年あたりですね。一丁前に発情期を迎えたということで、男女共に何かと必死なお年頃です。実際のところは中学あたりから色気づくものと思われますが、ネット環境(及びブログ持ち率)を考えると大よそ妥当なラインではないかと。

 この流れは大学に入ってからも続きますが、やはり20年目は目立ちますね。成人式を迎えるに当たり、ついでに性人式をも迎えようという考え方はかなり根強いようです。ヤラハタ(=ヤラずに二十歳)などという必死極まる呼び方もありますし。まあ、恋人=セックスする人とは限らないので、未来ある若人はせいぜい頑張ってくださいね。全ては童貞の憶測ですが。


 それにしても、男性の山はなぜか5の倍数に集中しているのが不思議です。これは『キリのいい数字が好き』というよりも、ブロガーなどによく見られる自嘲的言動の表れではないかと考えられます。中でも25歳はその最たるものといえましょう。具体的には四捨五入で30代。自分の恥を嬉々として晒す変人が集う、ネットならではの現象ですね。

 対照的に、彼氏いない暦の山は27、28をピークに以降はほとんどHitしていません。なかなか面白い現象ですが、これはやはり周囲からの圧力によって片付いちゃうからなんでしょうね。こちらの平均初婚年齢の推移のグラフを見ていただくとわかるかと思いますが、女性側の数字は上の必死グラフとほとんどぴったり合致しています。すごいですね。面白いですね。やっぱり、両親からの『孫の顔が見たい』攻撃や祖父母からの『花嫁姿が見たい』攻撃は相当なものなんでしょうね。全ては童貞の憶測ですが。

 他方、男性陣の山が初婚年齢とあまり連動していないのは笑いを取る方に走ったから……ではなく、ただ単に絶対数が多いからではないかと思われます。今現在31歳の人はいわゆる第2次ベビーブームの、それも出生数がピークを記録したあたりです。とはいうものの、32年目以降のガタ落ちっぷりを見るともっと他に原因があるような気もします。全ては童貞の憶測ですが。


 以上を踏まえた上で自由研究のまとめ。

 ・男が5の倍数を好むのは戦隊もののおかげ


 *

 私は亞里亞と金糸雀にお砂糖たっぷりの玉子焼きを作ってあげるので、この件に関しては全く何の問題もありません。



 ■ ローゼンメイデン/Super Dollfie 真紅 [\102,900(税込)]


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 顔が似てないだの怖いだの下膨れだのと前評判のあまり芳しくなかったSD真紅ですが、10万という高価格にも関わらず限定100体が即日完売。いやぁ、マニアのパワーは恐ろしいですね。通常のドールマニアと熱心なローゼン者が争奪戦を繰り広げる中に転売屋が割り込んで即ヤフ億流しという、まさに弱肉強食の世界。予約開始の三十分前あたりからTBSの通販サイト全体がトラフィック過多でつながり難くなってましたし。かと思えば携帯サイトの方はかなり手薄だったらしく、そっちへアクセスした頃には既にSOLDOUTの文字が。予約を開始してから十分も経ってないですってよ奥さまんまあきっとPCの前で必死にF5連打なんかしたりしてホントにホントにおばかさぁんな中に実は私も含まれていましたとさ。


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 なお、もしも万が一お迎えできていたとしたら誰にも打ち明けず一人でこっそり愛でるつもりだったことをここにゲロっておきます。せっかくなので。



 ■ <イギリス>「キツネ狩り」 禁止され代わりに家ウサギ


 姉妹の中で一番最初にこのニュースを目にするのは多分鈴凛のはず。

  [翌朝]
 でも本当は、千影による(仮想イギリスの)四葉いじめが一番心配な鈴凛だったりして。



 こんな土壇場でカニチャーハン病に罹ってしまったらしいです。


[カニチャーハン病]

 カニチャーハンという単語が常に待機した状態が続く頭の病気。落ち物パズルで例えるところのNEXTサークル的なポジションに居座るので何かと厄介。


 運休になった寝台特急の振り替えに行ったんですが、「カ……い、行きの指定席を取り直したいんですけど」とか「カ、あ、明日の始発は空いてますか?」とか万事がそんな調子。カニ嫌いなんですけどね。カニミソも嫌いです。金糸雀は好きですが、これはきっと仕事納めで出た中華オードブルのせいですね。おタバコはどうされますかとは訊かれて「金華ハムで」と返したりとか。

 最後のはさすがに嘘ですが、「チェキ」とか「ぽぽぽ」とか「くすん」と「かしら」とかといった妹らの口癖のメカニズムがわかったような気がしたりやっぱりわからなかったりします。要するに九分九厘わかってません。そういえば、九分九厘って百分率に直すと9.9%にしかならないんですよね。



 狼煙


 こんぬつわ。

 家を出るなり凍結路面で盛大に転んだり、乗ってきた特急の窓ガラスにヒビが入って徐行運転したりしましたが、特大八色を食べるまでは(毛根が)死んでも死に切れません。あれ、イヤなんですよね。抜け毛に毛根がくっついてたりすると。気分的には、ダブルソーダバーを割った際にはずみで落っこちるアイスの欠片をみすみす見逃してしまったような感じ。それも、鈴凛にこっぴどく叱られるぐらいの大きさですね。

 今日は今日にしかできないお買い物をしてきました。虎眼先生ぐらいに曖昧な表現ですが、諸兄らならきっとわかってくれるはず。ろーぜん、ろーぜん。

 さて、後は神経性の腹痛に悩まされながら寝るだけですが、今回泊まったホテルはいつもとちょっと違います。





 そんなエサに釣られてやるものかと思っていましたがやはりそれはそれ。だって瓶牛乳ですもの。やりましたよ。やってやりましたよ。左手を腰に当てて一気に呷る『銭湯の構え』。ガニ股の体勢で同じ高さの両手を掲げた『股タオルの構え』からは確定で繋がり、その後の派生技として『宇宙人の声真似』や『体重計でバランス取り』などがあります。



 冬コミ終了です。


 今日は寒い中をわざわざお越しいただき、ありがとうございました&お疲れさまでした。今の自分に不足している点がくっきりと浮き彫りになった今コミケでしたので、それが次以降に繋げられるようにしたいと思います。今後とも見捨てないでいてくださると幸いです。具体的には来年二月の『りすこみ』とか。

 他にも色々と感想はありますが、やっぱりお誕生日席は怖かったです。あと、「サイト、いつも見てます」と言ってくださった女性の方がいつもより多かったことでしょうか。もっとも、前回比で二倍、要するに二人もいらっしゃったんですが、いやいやしかし、それを少ないと一笑に付すのはいかがなものかと思うのです。だってほら、毎日のように通っているコンビニの女店員さんに「(開きっぱなしのファスナー)いつも見てます」なんて一日に二人も言われませんよ。一人になら言われてしまいましたが。あと、やっぱりお誕生日席が怖かったです。

 *

 明日の日記は

 ・渋谷のタワレコで半日篭城
 ・予告なしで送った宅配便に内心やきもき
 ・日本海側が大荒れ模様で夜行列車が運休の予感

 の三本立てでお送りする予定でしたが、『○○○○○(←なにかデンセンっぽいことばをいれて、げひんなぶんしょうをかんせいさせよう!)』なのでやむなく中止とさせていただきます。今年は本当にありがとうございました。