2006-01-b
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ある日突然、あなたの徒歩12分の通勤路上にゲーマーズが移転したらどうしますか?
会社を出て間もなく、でじこが垣間見えたので怖くて行けません。
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何だか微妙に歯が痛いんですが、こいつはもしかしてもしかするとミュータンス菌とかいう不貞の輩の仕業だったりするんでしょうか。二年ぐらい前に毎週の歯医者通いで奴らの付け入る隙を無くしたはずなんですが、どうしてなかなかしぶとい野郎どもです。
そういえば、ミュータンス菌は口移しなどで感染するそうですよ。正確には『生まれてすぐの赤ちゃんの口にはミュータンス菌が棲み付いてない』ということなんですが、要するに『今まで虫歯になったことがない=キスとか全然一度もしたことない』となるわけです。逆に言えば、最近になって急に虫歯ができた人は要するに……という疑いが大なわけで。
「…………」
「…………」
「はぁ……」
「…………」
「虫歯が無いのがボクの自慢だったのになぁ……」
「奇遇だね。実は私もだよ」
「はぁ……」
「…………」
「ねぇ、千影ちゃんはやっぱり……?」
「み、認めたくは無いが、他に心当たりが無い以上、そうとしか考えられない」
「そっかぁ。まあ、甘えんぼの亞里亞ちゃんなら仕方ないよね」
「う……」
「…………」
「…………」
「……いいなぁ、千影ちゃん」
「それは……どういう意味だい?」
「だっておかしいよね。ボク、キスとか一度もしたことないのにさ……」
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│/二 ヽ
│ノノ)))〉
│゚ ∀゚ノリ
│ )iYiつ
│ /_|〉
│し'ノ
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衛ちゃん本人には覚えがないのに、気がついたら虫歯ができちゃったという訳デスね。ムムム・・・分かりマシタ! 犯人は衛ちゃんが寝ているうちにキスをしたに違いないのデス! あ、でもちょっと待ってクダサイ。いつも早寝の衛ちゃんにキスをできる人物は、この家にはたくさんいるのデス。これはかなりの難事件になりそうなのデス。
などと一人探偵気分にふけっている四葉を尻目に、今日もこっそりキスに励む花穂がいましたとさ。
なんていう妄想。
(アークさん)
「ち、違うの。あのね、花穂ね、衛ちゃんにどんなリップが似合うかなぁって、それで試してただけなの。えっ? だ、だって、衛ちゃんってば『ボクにこんなの似合わないから』って、花穂の言うこと全然聞いてくれないんだもん」
と、張り込んでいた鈴凛に必死で言い訳する花穂ですが、どう見ても手ぶらでした。なお、四葉は騒ぎ疲れてすっかり夢の中。
と見せ掛けて、真の犯人が咲耶だったりするという妄想。強制乳離れにトウガラシは付き物ですが、唇に塗って平気でいられるものかどうか……。
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確か一旦ミュータンス菌がいない環境ができると生涯平気だったような……。違ったらすみません。
(名無しさん)
( ゚д゚)
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
\/ /
( ゚д゚ )
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
\/ /
- 若年性の歯槽膿漏
- 歯医者と結託した鈴凛の仕業
- 想像虫歯
嘘のつけない衛はともかく、千影なら十分にありうる話です。もちろん3番で。普通に想像妊娠してしまうウサギの化身たるちかたんなら……。
「というわけで虫歯になってしまったらしいんだ。歯医者へ行く前に、せっかくだから兄くんが触診してくれないか? ……おかしな兄くんだね。何をそんなに尻ごみしてるんだい? 大丈夫だよ、優しく噛んであげるから。何、そういうことじゃない? ……ふむ、確かに抵抗はあるだろうね。妹とはいえ口の中に指を突っ込むのだから。ならば、指以外のもので確かめてみてはどうだい? 例えば――」
「姉やぁ、何してるの?」
「――っ! いっ、いやこれはその」
「あっ、姉やは兄やのお着替えを手伝ってあげてるのね。いつも姉やに手伝ってもらっているから、亞里亞もお手伝いします」
同じウサギさんでこうも違うとは。
私の脳内では、
┌─千影←┐
↓ │
兄や──→亞里亞
こんな感じのじゃんけんトリオですが、いざ何かを書いてみると、
┌→千影←┐
│ │
兄や━━━亞里亞
総受けになってしまう不思議。兄くんが猟師で、亞里亞は周辺一帯を治めている領主です。今日のお夜食は皮を剥いだ黒ウサギです。もちろんヨーグルトソース和えで。
▽
自分でもよくわからないんですが、ゴジラのメインテーマをギターの弾き語りで聞きたい気分です。
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ぎゃあ! 美麗な初回限定パッケージにゴキ○リがぁ!

と思ったら金糸雀の傘でした。マジでびっくり。
何を隠そう、私はゴ○ブリが大の苦手です。ジョジョのスタンド能力表で表現するところのE:超ニガテ。いつだったか自室の扉に貼り付かれてしまい、その日は中に入れずに仏間で一晩を過ごした夜もあります。夏だったので助かりましたが、今の季節だったらどうなっていたことやら。家庭内凍死なんて洒落にもなりません。それ以前に冬季は営業しない○キブリさんですが。
それはともかく、ちゃんと発売日(三日前)に届いていたローゼンメイデントロイメント。アニメイトTVの一話無料配信が昨年末で終わって寂しい思いをしていましたがこれで見たい放題です。本編もさることながらOPとEDの出来が特によくてとても綺麗だけど金翠蒼雛(制作順)の四人がジャンク化してるのはどうにもいただけないというかもしやそういう展開なのですかと思っていたらどうやら本当にそういう展開の模様です(最終話あらすじ)。来週の放映はどうなっちゃうんでしょうか。
- 全てはジュンの妄想。鉄格子の嵌った病室でアンティークドールに語り掛ける姿を引きで映して終幕。
- 何事もなかったように人間へ転生する薔薇乙女たち。三期目は学園ラブコメ。
- 実は全員犬。
●
もしかして、全員がわんくさま化しちゃうんでしょうか。
(名無しさん)
いかにもわんくさまです。滅多に食べさせてもらえない高級ドッグフードで一斉に嬉ション。全てを水に流すエンドです。黄色い水ですが。
それは冗談としても、薔薇乙女たちはそもそもが犬気質です。薔薇乙女の特徴といえば『人形の癖に所有者を下僕扱いする』点ですが、これって犬にもそのまま当て嵌まるんですよね。法的には物と同じ扱いの犬ですが、実際に飼うとなると散歩だのトイレだの予防接種だのと犬の都合に振り回されること振り回されること。その昔、雑種の小型犬(♂)を飼っていましたがまさに外犬。「散歩に行くぜ! 散歩に行くぜ! 散歩に行くぜ!」と吠えられればこれは行かねばなりますまい。
というわけで薔薇乙女たちは犬です。自ら契約を迫って主従関係を結ぶあたり、どう解釈しても犬です。無駄吠えはしませんが、無駄に高圧的な態度で命令されます。安いエサに見向きもしないかわりに、安い紅茶だとお小言が待っています。不用意に触っても引っ掻かれませんが、各種ビンタが漏れなく飛んで来ます。喜んでシバかれましょう。
ですが、契約なしでも自由に動き回れる水銀燈は例外です。特定の主人を必要とせず、動くためのエネルギーは通り魔的に奪い去るそのライフスタイルはいわばお魚くわえたドラ猫。人間なんてただのエサ供給係です。ローゼンお父様にはそれがわからんのです。水銀燈がやたら小文字混じり(『おばかさん』が『おばかさぁん』)なのも納得ですね。ただし、これから春先に掛けてはもっと小文字が増える可能性があります。『おばかさぁん』が『おばかさぁぁぁぁぁん』ぐらい。ほら、発情期の猫ってやかましいですし。
ちなみに妹たちも全員犬です。火の鳥・復活編のレオナのように、兄の目には犬が人間に見えてしまうんです。じゃないと妹12人なんて耐えられませんって。発狂しますよ。犬が12頭でもそれはそれで大変ですが(主に縄張り争い)。
妹を犬に例える試みはあちこちでなされていると思うので、とりあえず咲耶は「ラブよ、ラブよ、ラブラドールだからラブなのよ!」とベタにラブラドール。千影はキタキツネ(エキノコックス持ち)です。迂闊に触れ合うと冗談抜きで「また来世」。
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コンコンコン
雛苺「誰なの?」
真紅「私よ、真紅よ。ローゼンメイデンの第5ドール」
雛苺「ホントにホントに真紅?」
真紅「真紅は真紅よ。それとも雛苺、この私を疑うつもり?」
雛苺「ふゅ……じゃあ、ホントに真紅ならこれができるはずなの。……えっと、ホーリエの真似」
真紅「報道特別番組でくんくんが見られなくなるなんて、まったくの想定外なのだわ!」
雛苺「わぁーい、やっぱり真紅なのー!」
こんな夜更けに、人形劇に使う人形はどこのメーカーだろう。それは多分オリ○ント工業だ。
午後九時になれば薔薇乙女たちは一斉に眠りにつくのですが、フジテレビのスルーっぷりだけは想定内な堀江逮捕劇でした。
あと、六本木ヒルズとか聞くと真っ先にヒルズファーを思い浮かべます。ヒルズ族って、ポニーキャニオンからリリースされてたFC版AD&Dシリーズのマニアのことなんですよね? 私はプール・オブ・レイディアンスしかやったことないのでヒルズ族などではありませんが。
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ピンポーン
金糸雀「誰かしらー?」
みっちゃん「みっちゃんよ。カナのマスターのみっちゃんよー」
金糸雀「ホントにカナのみっちゃんかしら?」
みっちゃん「本当にカナのみっちゃんよ」
金糸雀「みっちゃんがホントにカナのみっちゃんなら、きっとこれが答えられるはずかしら。楽してズルして――」
みっちゃん「いただきマンモス」
金糸雀「この微妙な許せンスはやっぱりカナのみっちゃんかしらー!」
アニメ版の監督曰く「みっちゃんはOLになりたてをイメージした」とか何とかコメントしたそうなのですが(ソース失念)、ホントにホントに新入社員かしらーと思ったものです。マンションの室内はどうみてもワンルーム以上ですし、金糸雀以外にもドールを集めた上で作家製の衣装にも手を出すマニアっぷりを考えるとどう若く見積もっても二十代後半だと思うのです。実家の両親からは結婚だの孫の顔だのといった脱独身ワードが漏れ聞こえるようになり、職場でも同期たちが寿退社していく中でふと我が身を顧みた時その傍らにいたのは「カナはみっちゃんの作る卵焼きが大好きかしら」「カ、カナぁぁぁぁぁっ! 私もカナのこと大好きよぉぉぉぉっ!」「むぎゅぅっ!?」。
ファー様が突起物をなでなでするとちにゃー(至福)化するように、みっちゃんも金糸雀とのまさちゅーせっちゅで世間のしがらみをほんのひととき忘れられるのです。
それはともかく、ドリフのバカ兄弟はもう一度映像で見たいですね。最近の粗製濫造なコントと違ってドリフの演技はちゃんと計算されてます。角度とか。近頃のお笑い芸人って役に入り切ってないのが多くて、見ていてどうにも歯痒く感じるんです。半笑いでスタジオ内の様子を探ってんじゃありませんよ。あなたが真に笑わせるべきはカメラの向こう側です。もうちょっと真面目にお芝居しましょうよ。
ホラー映画の中でしか「志村、うしろうしろー!」と叫べないのは少し寂しいです。
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- ローゼンメイデン(漫画)の最新刊は昨日が発売日でした
- 楽天に限定版を予約注文していましたが、発送メールが届いたのは昨日の深夜でした
- 少しは悪いと思ったのでしょうか、午後一番に持ってきてくれました
- ですが、せっかくの時間帯指定を無視してくれたおかげで今日中に受け取れませんでした
楽天の楽という字は楽太郎(腹黒)の楽なんじゃないかという気がしてきました。いかんせん間が悪過ぎます。ほんの五分前まで一時帰宅していたというのに!
済んだことを今さら嘆いても始まらないので、何事もなかったかのように近場の本屋で通常版を購入。風呂上がりにダッシュ一番で買いに出たのはご愛嬌ということで。大丈夫、ちゃんと服着てますから。
トロイメントの最終回に合わせたためかいつもより一話分少なくてションボリックですがいやいやそれでもしかしめぐと添い寝する銀さまにヒナヒナカナカナと見所いっぱい夢いっぱいで余は満足です。
そんな中でも特に気になるコマといえば、

ドールがドカヘル。
弱点(デコ)をカバーする素敵な防具ですね、とかそういう次元を超越した謎アイテム。スポーツ用のヘッドギアならまだしも、現場仕様のヘルメットはさすがにどうでしょうか。しかもドールサイズ。みっちゃんのお手製と考えるのが普通かもしれませんが、プラスチックの流し込み成型までこなすとは最早普通のOLとは思えません(ヒント:薔薇乙女のミーディアム)。
あるいは、ガテン系を作風とするドール作家がいるのかもしれません。黒いシルク地のニッカボッカにサテンレースの腹巻きと薔薇の刺繍の入った地下足袋を合わせて華麗にドレスアップ。ドロワーズ(かぼちゃパンツ)とニッカボッカは両方とも裾口を絞っているのでシルエットも似てますし。
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今話題の一夫多妻男にシスプリ兄の数十年後の姿を重ね見た人は多いと思いますが、催眠術だとか「ここを出て行けばミンチにされる」とかいった脅し文句はどう考えても千影です。女王さまに下僕がいっぱい。足りない兄は平行世界から誘拐して来ます。マイナスの存在である反物質兄の増殖に鈴凛が立ち向かったり立ち向かわなかったりしますがそれはまた別のお話。
「マイナスにマイナスを掛けるとプラスになるから、マイナスの兄チャマにはマイナスを掛ければOKなのデス!」
「……で、アタシは何をすればいいわけ?」
「んー、マイナスのメガネを作って掛けさせてあげるとか」
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wikiのローゼンメイデンの項に、最終回で明らかになったことが早くも追加されている件について。具体的には薔薇水晶。いわゆる大人の事情によってアニメと原作とでデザインが違うなんてのはよくある話ですが、まさかストレートにそうくるとは。
というわけで、昨晩は実況スレに張り付き、リロードごとに増える阿鼻叫喚レスを流し読みしては事態の把握に努めておりましたとさ(参考:実況が禁止されているはずの本スレ進行速度グラフ)。
そういえば、ウニメの最終回もリアルで見られない電波事情に悔し涙を流しながら同じようなことしてましたっけ。ウニメは放映終了からDVD化まで数ヶ月のブランクがあったんですが、トロイメントは逐次リリースされているのでその点で親切……というべきなんでしょうか。ちなみに今月後半のラッシュがなかなかに強力です(DVD1巻[1/17]→原作6巻[1/24]→アニメ最終回[1/26]→アニメサントラ[1/27]→原作連載誌最新刊[1/30])。
最後まで観終えないと感想もへったくれもありませんが、今これだけは確かに言えます。『蒼い子が不憫すぎ』。
なお、一部友人のためにローゼンメイデンを格ゲーでわかりやすく例えると、『可憐なお人形さんがマーヴル・スーパーヒーロズのジェム争奪戦をやっている』ようなものです。
ローゼンは究極の少女『アリス』を目指すためにローザミスティカを集めますが、マーヴルは6個のインフィニティ・ジェムを埋め込んだガントレットで全宇宙を支配します。アリスじゃなくて『サノス』。そして見た目はブタゴリラ。
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■ <警部補逮捕>市民に銃口を向けた疑いで 長崎県警大浦署
記事によれば「『モンゴリアン』などと大声を出して奇異な行動を」取っていたそうですが、24時間ずっと正気の振りをするのもなかなか大変ですし。叫びたくなる気持ちも少しはわかるような気もします。普段は小市民の私も、厳選国産丸大豆を弾丸に使用した鳩マシンガンをジョン・ウーばりの二丁構えで「プローメテウス! 人類の曙、プローメテウス!」とか掠れ気味の裏声で叫びながら1/144スケールのザクマインレイヤーを標的にそこはかとなく愉快なテイストを醸し出したステップを踏みつつ赤黒く光った銃身でなぎ倒してみたいと思うこともありますから。
そんな『モンゴリアン』ですが、ここでキラー・カーンの必殺技を連想する人はまだまだ青銅兄チャマです。黄金兄チャマになりたければ、事件の起こった場所に注目しましょう。九州は長崎の離島……はい、もうわかりましたよね。この警部補は元寇の再々来を危惧していたんですよ!
何しろ同じ黄色人種。大相撲を見てもわかるように、それと言われなくてはなかなか区別がつきません。もしかすると、いつの間にか住人として紛れ込んでいるのかもしれない。そんな疑心暗鬼に駆られた挙句、つい口にしてしまったのでしょう。あるいは「俺だけは全てお見通しだぞ!」とアピールすることによって、敵の動揺を誘う作戦に出たのかもしれません。大した正義感です。ただし、何の根拠もない正義ですが。
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湯船から出るのが急に面倒臭くなってちんこの皮を弄りつつ何となくうだうだしていたら二時間も経っていた件について。
でも、息をするのは面倒じゃなかったです。これ、北斗神拳伝承者との遭遇を避けるためのおばあちゃんの知恵袋。
それと、乳輪の毛を抜くときはお風呂上がりの直後だとそんなにいたくないよ!
ハ_ハ
('( ゚∀゚∩ いたくないよ?
ヽ 〈
ヽヽ_)
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最近、ブラック党からホワイト党に鞍替えしました。
毎日カフェインのお世話になりまくりんぐでこれがないとちっとも作業が捗らないぐらい、妹で例えるなら四葉とルーペの間柄ぐらいに重要かつ密接で適切な関係ですが、ここ数ヶ月における胃壁の弱りっぷりは相当に深刻でコーヒーをブラックで飲むと鼻腔に芳香、胃腸に鈍痛といった有様で、そこでやむなくコーヒーフレッシュさまの助けを借りることになったのです(砂糖は何があっても絶対に入れない主義)。
こうして始まったホワイト党での生活ですが、党員生活最大の罠といえばポーション容器にちょっとだけ残ったフレッシュ。これですね。兄やにあるまじき悪癖とは知りつつも、つい、こう……舐めてしまうんですよ。くんくんしないでぺろぺろ。これこそ、私が今までブラック党に拘っていた最大の理由なんですが。人の見ていない所ならまだしも、マクダーナルなどといった人の目がある場所でこれをやっちゃうとちょっと恥ずかしいですね。それをお子様に目撃されると切なさ更に二倍。丸八真綿なんて目じゃないですよ。
しかし、一度ホワイト党に馴染んでしまうとフレッシュ無しでコーヒーが飲めなくなってしまうわけであり、フレッシュの切れ目がカフェインの切れ目。ええ、今日は無かったんですよ。怪盗クローバーの正体が四葉だったというぐらいにガッカリです。いつもの兄チャマなら被害届けを警察に出すことなく泣き寝入りしていたことでしょう。ですが、今日の私は違いました。
ホワイトチョコ。これですよ。引き出しの奥に偶然入っていたんですが、これを齧ってから飲むことによってお口の中で何となくミルクコーヒーに。脂っぽさより胃痛避けの方がこの際大事ですから。
これを『牛肉保存の法則(牛肉が乗っていないだけで、牛丼と牛皿定食は実質的にほぼ同一)』と名付けようと思うのですがどうでしょうか。
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ローゼンメイデンの最新話が怒涛の鬱展開になってて何だか心ここにあらずという感じです。本物の第七ドールの名前が明かされたりとか、雛苺がついに……とか。真紅に敗れてから今までブチャラティ状態(死んでいるはずなのに死んでいない)だったので、やがてはそうなるとわかっていてもヒナヒナカナカナが愛らしかっただけに衝撃もひとしお。
せめてもの救いは、金糸雀がただのヘタレキャラじゃなかったことでしょうか。やっとで薔薇乙女の次女っぽくなったのはいいとしても状況が状況なので何ともはや。