2006-03-a
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今朝は翠星石に起こされました。
正確には翠星石メインの同人誌が角を先端に上から降って来てうまいこと眉間に直撃した衝撃で目覚めたんですが、おかげで朝から気分爽快でしたよ。枕元にあれこれと1mほど積み上げているものでこれがホントの積みデレ略してツンデレか! などと。ちなみにデレはビバリンバ語で『落ちる』という意味です。「デレデレしやがってこの野郎」は「撃墜おめでとー」という意味合いにも取れますよね。
遅刻ペースだったので慌てて飛び起き、ついでに全部なぎ倒してしまったのは秘密。
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発行部数が絞られているおかげですっかり都市伝説扱いされている月刊バーズですが、うちの近所の本屋では普通に売られております。ということはつまり、その本屋が都市伝説ということに……!
それはさておき、今月のローゼンメイデンは金糸雀がオメガかわいいです。桜田家にお泊りして『もじっ』としているところとか、いやいやそれよりも雛苺に対して「真紅にひどいことされたの?」と早とちりする気遣うあたりなんかはちゃんとお姉さんしてるなぁと。今号はいつもより姉妹の間柄が強調されてる感(お姉さまお姉さまと呼ばれ続ける水銀燈、雛苺に『私の優しい妹』と呼びかける真紅)があって、普通の状況なら普通に微笑ましく思えるはずが全く普通じゃない状況なものでこれからもっと悲惨な方向に進むんじゃなかろうかと密かに杞憂したりもするのです。当面の危機は去ったっぽいんですけどね。
しかし、ここら辺へ来てようやく金糸雀のキャラが見え始めて来たのは不憫というか何と言うか。それでなくても、お父様激ラブな水銀燈の後に作られてかなーり苦労して来ているはずです。具体的には妹いびり、以下妄想。
「姉さま、銀姉さま!」
「……誰? あなた」
「誰って、それはあんまりかしら。カナ、じゃなくて、金糸雀は銀姉さまの次に作られたドールで――」
「うるさいわねぇ。野良人形の癖に気安く話し掛けないで」
「そんなぁ……。カナがお父様に螺子を巻かれた時に、銀姉さまはちゃんと見ていたのかしら」
「そうねぇ、そんなことがあったかもしれないわね。他ならぬお父様の願いですもの。立ち会わないわけにはいかなかったわ」
「それじゃあ――」
「勘違いしないことね。私に妹なんていないの。お父様のドールは私一人だけで十分。あなたに姉さまなどと呼ばれる筋合いはないわ」
「でっ、でも、お父様は二人で仲良くするようにって言ったのかしら」
「……それにしてもわからないわぁ。どうしてあなたのような出来損ないを作ったのかしらね、お父様は。失敗作として後で叩き壊すに違いないわ」
「そんなことないのかしら! カナにはこれが、バイオリンがあるのかしら。ほらピチカート、早く出して」
「あらあら、ホントにおばかさぁん。金糸雀なんて名前の癖に翼もない、空も飛べないなんてジャンク以外の何物でもないの。ほらほら、どうしたの? 悔しかったら捕まえてごらんなさぁい」
「……うぅっ、泣いてないわよピチカート。銀姉さまが、ううん、水銀燈がカナのことを認めてくれないだけなのかしら。だから、カナがもっともっと頑張って、妹だって認めてもらえばいいのかしら」
(´;ω;`)ブワッ
自分で書いてて切なくなってきたのかしらー。しかし、こういう筋書きなら今までの金糸雀がやたら薔薇乙女一の策士を自称してきた背景がうまく説明できそうな気が。
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例えば、蒼星石のマスターがSOHOなどの自宅勤務だったとした場合。
三時になると蒼星石がお茶を淹れてくれたりしていつものようなまったりムードが突然の電話でぶち壊しになって急に忙しくなったりなんかして、コピーを取ったりといった簡単な作業は蒼星石にも手伝わせ、そこはもちろん何でもそつなくこなす蒼星石のこと。マスター共々頑張った甲斐あって時間内にどうにか間に合いそうな感じでプリントアウトしたものをかき集め、蒼星石には見向きもせずに慌しく家を飛び出して行くマスター。実はコピー用紙の縁で指を切ってしまっていた蒼星石はただ呆然とその後姿を見送ることしかできず、ハッと気づいたその時にはひとりぽつんと取り残されてしまい、すっかり殺伐とした仕事場を黙々と片付けているうちにふと考えてしまうのです。「そういえば、マスターって僕のことをどう思ってるのかな。忙しくない時は普通にマスターだけど、今みたいな状況だとただのお手伝いさんって感じだからね。別に、お礼の言葉なんかが欲しかったわけじゃない……けど、こういうのって薔薇乙女でなくてもできるはず。普通に人間を雇ってくれれば僕はただのドールとして……ううん、それだと僕だけのマスターじゃなくなって、って、あれ?
変だな……どうして涙が出てくるんだろう。全然悲しくなんかないのにさ……」と何気なく時計を見上げてみれば針は既に午後九時を回ってもう就寝の時間です。耳を澄ませても聞こえてくるのは近くを走る電車の音ばかりで足音はせず、そろそろ不安になりつつもこのまま起きていようかどうしようかと悩みながらそれでも食卓にはお茶碗を並べておいていつ帰って来てもいように準備万端整えておいて、いい加減に待ちくたびれた蒼星石の頭によぎるのはつい先日交わした姉妹たちとの会話。『ねぇねぇ、知ってる? 3月3日はヒナまつりなの。ヒナのことをお祝いするおまつりなのよー』『ふん、これだからチビチビは浅はかで困るですぅ。ヒナまつりというのはですね、ヒナという人形に病気やら災いなんかをうじゃらうじゃらとなすり付けて水の中に放り込み、きれいさっぱりと流してしまうお祭りなのですよ? ということでチビ苺、じゃなくて雛苺は覚悟しておけですぅ!」「うわーん、大変なの! 真紅ぅ、翠星石がヒナのことをトイレで流そうとするのよ』『くんくんの流れている最中は静かにしなさいと、いつも言っているでしょう?』
『まったくもう、三人ともしょうがないなぁ。いいかい? ひな祭りというのはね――』「女の子の成長を祝うお祭りなんだ」。突然割り込んだ声に顔を上げると、そこにはスーパーの袋を提げたマスターの姿が。「マ、マスター……?」「ごめんごめん。いつものコンビニだと、ひし餅とか売ってなくてね。探してるうちに遅くなってしまったんだ。ごめん、蒼星石」「ううん、別にいいよ。僕はマスターさえ無事だったら」「とかいって、目が潤んでるのはどうしてだい?」「え? あっ、これはその……眠くて、あくびをしたからだよ」「ホントにそうかな」「本当にそうだよ。……もう、マスターのバカ」「ん? 何か言ったかい?」「ううん、別に何でもないよ。それよりマスター、夕ご飯はどうするの? もうこんな時間だけど」「もちろん食べるさ。ひし餅の他にもひなあられとか甘酒も買ってきた。あー、蒼星石にアルコールはまだ早いかな」「もう、バカにしないでよ。これでもマスターよりずっと年上なんだから」「ははは、ごめんごめん」と頬を突っつかれた蒼星石は、二人きりなのにそれとなく周囲を見回してマスターにそれとなくにじり寄って膝の上に座り――
という妄想でした。
ただいま、黒エビスで冷めた肉まんを流し込んでいる真っ最中です。
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ももももう少し!もう少し続けてくださいっ!>妄想
コレはアレですか、「この先が見たけりゃ大人しく会員登録(キャッシュカードのナンバー必須)するですぅ、HaHaHaー!」という薔薇乙(ばらおと)商法!?
ブックオフの会員カードじゃダメですか!あ、なんでしたらヨドバシのポイントカードとか!(3年ほど使ってないのでとっくにポイント無効)
意外なほどに家庭的でよく気のついて適度に乙女な蒼星石…嗚呼、指ちゅぱのチャンスが…おひざ抱っこの感触が…
…ねぇ衛、どうしてウチには蒼い子がいないんだろうね…きっと衛と仲良くなれると思うんだけどなぁ…(体育座りで虚空に向かって話し掛けながら)
(フタナリ早射精フォーム・ボーイッシュふぇちさん)
普通に力尽きてしまいました>妄想
予定ではあの後マスターの右隣に蒼星石が座って「ヒナ人形って並んで座るんだよね。こっち側?」「ははは、バカだなぁ。そっちは男の子側だよ」「もうっ、何も笑うことないのに。ヒナ祭りって始めてなんだからさ」「悪かったよ。ほらっ」「うわっ! マ、マスター、何するの? 自分で動くから抱っこなんかしなくていいのに」「いいからいいから。それとも真ん中がいい?」「真ん中って、その……」「膝の上。どっちにも転べるようにな」「僕はれっきとした薔薇乙女だよ、マスター」「そっか、それは残念」「あ、えっと……やっぱり、いい」「いいって何が? ちゃんと言わないとわからないよ」「今日のマスター、ちょっと意地悪だよ」「そんなに拗ねないで言ってごらん。どうして欲しいって?」「だから、その……マ、マスターの膝の上がいいな、って」「それだけでいいの? せっかくのひな祭りなんだし、もう少し思い切ったこととか」「じゃあ、その、マスターの唇に、キ、キ――」
という感じの、それはもう、素面では決して書けないぐらいの甘甘ぶりだったのです。ちなみにキの後に続くのはシロカインです。
キシロカイン。蒼星石、恐ろしい子……! 実は隠れSという説も十分に頷けますね。捏造ですが。
そしてここで、衛が早朝ジョギングのお誘いに来るのはあにぃの苦しむ顔を一日の糧にしているからではなかろうかという説を唐突に主張。
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例えるなら『携帯電話通話料金の深夜割引』なるものを主張する遠縁のおじじに振り回された一日でした。
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[前提条件]
・その昔、補導員が来ないという結構切実な理由で足繁く通っていたゲームセンター(セガ系)が仕事場の近くにありました
|l、{ j} /,,ィ//| / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ | あ…ありのまま 今日 起こった事を話すぜ!
|リ u' } ,ノ _,!V,ハ | < 『ハングアップしたPCを前にした上司(五十代)が
fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人. | “あー、ハングオンしちゃったねぇ”と言った』
ヾ|宀| {´,)⌒`/ |〈ヽトiゝ | 聞き間違いだとか白昼夢だとか
ヽ iLレ u' | | ヾlトハ〉. | そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
ハ !ニ⊇ '/:} V:::::ヽ. │ もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…
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ハングオンの筐体ってどんなんだっけーと思ってセガの公式サイトを検索したのに一件も引っ掛からないなんて、そんなにも鈴木Uを無かったことにしたいんでしょうか(webarchiveで見つけた残骸)。
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これはとてもいい三月うさぎですね。
誰かに世話してもらうのが当たり前な亞里亞もこの組み合わせだと世話する側に回るわけで、(ウサギなので)頑なに口を開こうとしないちかのご機嫌を取ろうとあれこれ奮闘するんだと思います。具体的には砂場の隅っこで穴掘り。連れて行ってもらう気満々です。
それでも意思の疎通がうまくいかない場合はネコ耳に変身します。もちろん、じいやさんのブラを頭に被って。
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「兄チャマー、鈴凛ちゃんが『シュンギク、アサツキとマヨネーズ』とか言ってて全然起きてくれないのデス」
つ 春眠暁を覚えず
「ということは、鈴凛ちゃんの頭って一年中春なんデスね!」
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プッチンプリンをプッチンし損ねたという、ただそれだけのことで大変落ち込んでおります。何しろプッチンしてしまった場所が流しの上なもので。プリンをプッチンした途端に小皿を載せたまな板が落ちるなんて誰が想像したやら。
シンクへ転げ落ちないまな板もあるにはありますが、平坦であるが故に今度はプリンそのものが滑落の大ピンチ。かくなる上は無理やり寄せて上げてもらうとか。うわあ、一つしかないはずのプリンが三つに!
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今日は一日、ずっと頭が痛かったです。昨日、プリンを食べ損ねたせいです。きっとそうです。そうに違いない。
せっかくなのでプリンをプッチンするかしないかについて考えてみることにしました。
まず、プリンをプッチンする行為とはプリンをお皿の上に載せることです。これによるメリットは大雑把に分類して二つあり、『見た目がキレイ』『カラメルが偏らない』『頂上にさくらんぼが乗っけられる』の三つ、じゃなくて二つ……やっぱり三つです、三つ。後は『任意のトッピングが可能』という点もあるので最終的に五つ(『プルプル揺れるさまを観察できる』)となりますが、しかし、最大にして唯一の欠点といえば『器を用意する必要がある』ことに付きます。他にも『プリン型から出す際に崩れる危険性』があるので最終的に三つ……いえ、もしかすると四つぐらいの欠点が発生するかもしれませんが、ここで注意したいのはプリンに臨む際のスタンスです。具体的には、一人でこっそりプリンと大勢でわいわいプリンとの違いです。プリンを食したいというただそれだけの欲求に基づく行為、つまり前者であれば、必ずしもプッチンの必要はありません。非プッチンには『器を洗う数が減る』『器を取り出す手間が省ける』『正直、スプーンを探すのが面倒』『未開封状態で思い切り振ればスプーンいらず』『それなんてプリンシェイク?』という四捨五入して十のメリットがありますが、
しかし、過度に効率を重視したあまりにプッチンするかしないか以前の問題としてプリンのアインデンティティ喪失という問題が浮上します。つまり、プリンはプリンの形をしているからこそのプリンであって、プリンの味をしたプリンっぽい食べ物は必ずしもプリンと呼べないのかもしれないのです。これは大変にデリケートな問題です。例えば『プリンに醤油を掛けてウニの味』などといった味覚の錯覚実験に用いられたプリンは間違いなくプリンですが、醤油を掛けてしまった時点でプリンとしての味は後退し『プリンのような食べ物』となってしまいます。つまり、プリンをプリンたらしめているのはプリンとしての形と味に他ならないのあり、わずかなメリットを得るために行った非プッチンによるプリン食は、実はプリンを食していることにならないのです。
それでもスプーンを出すのが面倒だったので、大きく開いたお口に直接プッチンしましたが何か?
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>それでも○○を出すのが面倒だったので、大きく開いたお口に直接○○しましたが何か?
・・・お兄ちゃん、えっち。
(妄想可憐ちゃん)
( ゚д゚)
( ゚д゚ )
(*゚д゚*) < 可憐、ちょっとこっちに来なさい
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今日は最寄のブックオフでコント55号のDVDを前に散々迷ってました。約5,600円。二枚組なのでちょっと高め。2,000円ほど溜まっている割引チケットで、と思いつつも二の足を踏んでしまい結局手ぶらで帰宅。
流し聞きのできるCD(音楽)と違ってDVDは視覚も動員する必要があるので、どうしても優先順位が低くなってしまいがちだったり。面倒臭がりにも程があります。
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妙に寒いと思ったら雪が降ってきましたよ。明日明後日も今日以上に冷えるそうなので、これが俗に言うところの山間ジオン、もとい三寒四温です。ギレンの野望ではJ型のザクにお世話になりました。地上での足回りがいいもので。
しかし、こんなに寒いのにサクラの開花予想は例年よりも早めで、しかも気象庁と民間気象会社で一週間もずれているとかでこれはもう大変です。本当にどうなっちゃうんでしょうね、担当者の胃袋。『自分たちの算出方法に自信がある』とのコメントを出していたとしても、そんなのは建前に決まってるんですから。多分、お互いの予想を見てビビったんじゃないでしょうか。言い訳の種が多い横並びバンザイ。
小学校時代の運動会では玉入れや綱引きが好きでした。責任の所在が不明瞭バンザイ。
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ぎゃあ! 目が痛い肩が痛い腰が痛い! これら諸悪の根源はきっと眼精疲労にあるのです。モニターを見るだけでチカチカして痛いわぁ。目ん玉取り出して直接洗えたらどんなにいいことか。薔薇水晶が眼帯をしているのは、分解清掃していたお父様がついうっかり片目をトイレに流しちゃって、ドブさらいをしている間の一時しのぎが常習化したのではなかろうかと思ったり思わなかったり。
とはいえ、PCの前にずっと座っている職種なのでどうしてもモニターを見なければならんのですが、文字だけならそんなでもないです。基本的に静止してますからね。ところが、スクロールさせるなどして動きを加えるとちょっと涙が出てきます。これはひどい。トロイメントの3巻目に備えて既刊分で予習などしようと思った私がザザムシのように愚かでした。
そこへ来ると亞里亞はやさしくていいですね。動きがゆったりしてるので。そして千影と組み合わせるとなおよろし。他の姉妹たちが忙しく立ち回る様をふたり壁際に座ってじっと眺めているんです。ニンジンを齧りながら。もちろん、会話は目で。
残る妹たちが全くダメというわけではありませんが、主にスカートの短さで『目に毒』です。
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つい今ほど『今日の約束だったけど、もう遅いし正直めんどいからまた明日な(意訳)』という電話を頂きました。普通の人にやられると非常にムカつきますが、佐川では仕方ないですね。具体的には『非常にムカつく』→『やや非常にムカつく』ぐらい。
でも許せません。荷物はトロイメントの3巻。なんてことでしょう、ツンデレ翠星石が! 銀ちゃん大復活劇が! これはあんまりです。生殺しにも程があります。
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ナッマ=ゴ=ロッシ(165?〜1703)
17世紀のイタリア南部にて活躍した豪商。生まれは農民であったが故に虚栄心が強く、邸宅に招いた貧乏人の目の前で豪勢な食事を摂ることを趣味とした。後に一揆に巻き込まれて死亡。
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今、翠星石に罵られるとしたら「おまえに食わせるタンメンはねぇです! 顔洗っておとといきやがれです!」という台詞をお願い致したく候。
それにしても、卵なしのチキンラーメンは本当に侘しいものです。あまりに寂しかったので胡椒を振り掛けてみましたが、その勢いでキャップが外れてしまいました。嗚呼、フィクションとばかり思っていた『ラーメンに山盛り胡椒』が今ここに! さてこいつをどうしてくれようかと思案に暮れていた私でしたが、かつて大航海時代におけるヨーロッパにおいてが、インドから持ち帰られた胡椒が同じ重さの金と同価値であったことを不意に思い出したのです。胡椒ラーメン、すなわち金粉ラーメン。金糸雀のおでこは光っているのに片やちっとも光っていない胡椒、もとい金粉ですが、これはその、アレです。燻し銀ならぬ燻し金。見た目だけで金糸雀の魅力は推し量れないという造語です。だからこれはきっとおいしいんです。見た目はやっぱり胡椒っぽいですが、いやいやきっと大丈夫! だってカナは薔薇乙女一の策士なのかしら!
まあ、思い込みだけで難を乗り越えられれば苦労はしませんわな(´・ω・`)