2006-05-a
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― 今月の教育方針 ―
『拡張キット』という文字列で変な想像しない。
オレ、『経済アナリスト』や『オマーン国債』でニヤニヤするのは中二までにしようと思うんだ。(← 死亡フラグっぽいの成立)
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― 今日の上司 ―
「いいニュースと悪いニュースがあるんだけど、どっちを先に聞きたい?」
→ いいニュース
「○○君の五月分の給料ね、少し上がると思うよ」
→ 悪いニュース
「これ、月曜の朝一に間に合うように完成させてくれる?」
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< 残念ながら、ゴールデンウィークはボッシュートです。
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/:::::::( /:::::/ チャラッチャラッチャーン
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― (昨日帰ってきて明日には大阪へ戻る)今日の実妹 ―
ええと、仕事へ出ている間にお兄ちゃんのノートPCを使うのは構いません。リビングへ置きっぱなしでしたし、そんなこともあろうかとゲスト用のアカウントも用意しておきましたから。携帯を充電しようとしてプラグを抜いた時にその巻き添えでこっちのノートが落ちてしまいましたが、これはお兄ちゃんが迂闊でした。バッテリーの消耗が嫌で、家では外して使っているなんて想像もしなかったでしょうし。その程度のことで感心してましたから、液晶に指紋をベタベタつけるのも仕方がないのかなぁと思ってしまいます。
あと、テレビのチャンネル権については以前から完全に放棄しているのでいっくらでも阪神×巨人戦を楽しんでください。あなたの阪神愛はよくわかってますから、野暮なことは言いません。
でも、メガホンの代わりにスリッパを打ち鳴らすのはやめて。
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― 今日の博士と助手 ―
一昨日はあんなこと書いちゃったけどあれはやっぱりJAROに通報されちゃうような表現だったかもなぁ、と密かに後悔していた『ゴールデンウィーク没収』がどうやら現実のものになってしまいそうです! という愚痴を長々と書き連ねる予定でしたが、細かすぎて伝わらないモノマネ選手権を見ていたらどうでもよくなってしまうような気がしてきました。
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― 今日のデッドオアアライブ ―
世間は休日真っ盛りということで、私もせめて気分だけはーと思いながらにのんびりのびのびさせて(=放置して)きた無精ヒゲが平均しておよそ8ミリ。
さ、適度に長くなったらやることは一つ。そう、『ヒゲロシアンルーレット』です。……実は数年前の二番煎じですが。
[用意するもの]
・適度に伸びたヒゲ
・毛抜き
- 毛抜きで一本だけヒゲを抜きます
- 抜いた痕から血が出たらアウトです
- 出なかったら1に戻ります
今回は二本目でアウトでした。いつかは対人戦をしたいものです。
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― 今日のセブンセンシズ ―
帰省中の友人に拉致られての第七ギョーザは久しぶりでうまかったですのですが、たかが餃子ごときで九十分待ちとは何という袋小路感なのでしょうか! 行く場所ないからって皆さん集中しすぎです。
そんな第七が第七と呼ばれるヒミツ。燃やした小宇宙で焼いているわけではなかったようです。
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■ ばたばた(2)
最近、雛子と雛苺がごっちゃになって困ります。主に語尾などで。
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― 今日の大規模な攻撃 ―
店先で散々迷った挙句にようやっと Massive Attack のベスト盤を買ったんですが、外が暗くなってから聴くとやはり大変にいい感じです。雨が降っているとなお良し。それに加えて、アスファルトタイヤを切りつけながら暗闇走り抜ける音が混ざっているとさらに良し。もっと早くに買っておくべきでした。
ちなみに購入を躊躇っていた理由は保存のしにくいブックレット仕様だったからです。デジパック仕様や紙ジャケもそうですが、この手の特殊装丁は帯とかブックレットなどの付属品が綺麗に収まらなくて困ります。本当に困ってるんです。棚に仕舞うのが面倒で横向きに積み上げておくと変形するからとかそういう理由じゃないです。
個人的なオススメは、心音のようなキックにエリザベス・フレーザーの歌声が被さる『Teardrop』と地を這うようにベースが低く唸る『Angel』。もう少し拡大するとアルバムの『Mezzanine』からカットされた四曲であり、要するに『Mezzanine』というアルバムそのものです。Mezzanine と違って Angel の後にいきなり Teardrop が流れるのでちょっとビビりました(私信)。
あと、外国語の歌詞って無理に日本語訳する必要はないと思います。いえ、ブックレットに対訳が載っているんですけどね、これがまあ、その、すっごく萎えてしまったもので。『Love, love is a verb』を『愛 愛は動詞』って、さすがにそれはちょっとなぁ……。
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たった今チラ見していたブラックバラエティーに電動開脚マシーンっていうのが出てたんですが、これって色々とエロいことに使えそうですよねぇ。『身体が堅そう』で『身体を柔らかくする必要のある』子を言葉巧みに騙して説き伏せて、開脚部分に足を縛っちゃいましょう。痛くなって途中で逃げ出したらトレーニングにならないよね、とかいう名目で。
要するに花穂のことですが。
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― 今日の明日も今日 ―
『いいちこ』というお酒があるんだから『わるいちこ』というお酒もきっとあるはず、と固く信じ込んでいた時代が私にもありました。
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■ ばたばた(3)
これで折り返し地点(のはず)です。どうってことのない日常話(劇中経過時間三十分未満)なのにだらだらと長くてすみません。というか、やっとであの人が出てきてくれました。雛子と並んで、咲耶視点には欠かすことのできない存在です。個人的に。
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∧_∧
( ;´д`)
人 Y /
( ヽ し
(_)_)
こんばんは、股間に熱いお茶をこぼしてしまいました。TBSは私を殺す気です。テレビを適当に点けておいたらトロイメントのBGM(『槐』)を流して動揺させるんですもの。
奇跡的な早脱ぎで火傷を免れたからいいようなものの、とにかく間一髪でした。昔からよく言われますけど、テレビは身体によくないって本当ですね。
[その他に得た教訓]
- スーパーマリオのコイン音ごときで反応しない
- 食事中にテレビは消す
- お茶は冷ます
- アニメのサントラを買わない
- ルパンダイブは神業
そういえば、我らがPEACH-PIT先生が色紙に大臣の名前を書いたそうで、これってやっぱりあの人でしょうねぇ。ローゼン太郎外相。意外でも何でもなく普通に納得してしまうのが恐ろしいところです。
せっかくですから、この際ローゼン外交でも何でもやってしまえばいいんですよ。翠星石なODA(しゃーねーから、この金で灌漑用水でも造りやがれですぅ)とか、真紅な安保理(誓いなさい。国連分担金に見合うだけの発言力を守ると)とか、水銀燈なユニセフとか(ワクチン打ってるぅ?)。
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日本人の国民食といえばカレーライスですが、カレーの好きな理由が何だか昔と違うなぁーと思ったその時に人は初めて大人になれるのです、と言ったら明らかに過言です。
[子供]
おいしいから好き
[大人]
お皿一枚だけで済むから好き
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ご飯+カレー=カレーライス
ご飯+刺身=海鮮丼
ご飯+焼きそば=焼きそば定食
でも、カレーライスと刺身と焼きそばが一度に食卓へ並ぶっていうのもなぁ。
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■ ばたばた(4)
要するに咲耶と千影を口論させたかったんですよ!(今までのが前哨戦)
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もののけ姫をほんのちょっとだけ見るつもりが、サンのツンデレっぷりになんとなく最後まで見てしまいました。山犬の娘、恐ろしい子……! 特に、噛んで柔らかくした干し肉を口移しで与えるシーンは何だかグッときますね。いつもが強気なだけにそのギャップが堪りません。小学生高学年あたりには十分ファーストインパクト足りえるんじゃないでしょうか。
そんなわたしのふぁーすといんぱくとは『ふしぎの海のナディア』です。これいじょうはのーこめんとですかんべんしてくださいがくがくぶるぶる
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「ばたばた(3)」読んだ後に「もののけ姫」を見ると、噛んで柔らかくしたビーフジャーキーを寝てる衛に口移しで与えようとする花穂というシチュエーションが妄想できますね(あんまり念入りに噛むもんだから激しい咀嚼音と鼻息で衛が目を覚まし未遂に終わる)
(フタナリ早射精フォーム・ディープインパクトさん)
『母親と一緒にAVを見る刑』が気まずさという面で最強に極まった罰ゲームであるように、おファミリーで見ていると何だか微妙でいたたまれないシーンってよくありますよね。明らかに過剰なまさちゅーせっちゅとか。みんながクッションを抱えながら体育座りして対お兄ちゃん戦を想定して悶える中、花穂だけは一人違います。変に高望みをせず、手ごろで手近な獲物を確実にハンティング。小さな胸からこつこつと。チアの心は妹心(いもごころ)です。
でも、あんまりそういうことをやってると癖になっちゃうかもしれません。花穂23歳ドジっ子OL、噛んで柔らかくした裂きイカを酔った勢いで同僚やら上司に口移ししまくりんぐです。一夜で一躍人気者。風の噂で耳にした衛は「花穂ちゃんがまたドジやったの?」と内心穏やかではありませんが、しかし、それこそが花穂の作戦だったのです……!(噂の発生源ももちろん花穂)
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私のファーストインパクトは『ガンダムΖΖ』でした。
例のアレですね。中の人が本田智恵子の。
見ず知らずなのに、いきなり「お兄ちゃん」呼ばわりして飛びついてくる。膝の上に乗って、パフェを「あーん」して食べさせる事を強要する。わがままを言って、街中を引っ張り回す。終いには、強力な武器を持ち出してくる。実は9人いる。主人公は、実妹派のシスコン。
……なんか、デジャビュ。
怖いくらい、今と好みが変わってません。ガクガクプルプルプルプル〜。
(冬野 吹雪さん)
あとはお風呂が大好きで、下着姿で走り回ります。いきなりキスを迫ります。エキセントリックさが売りの強化人間ですが、やっぱりアレなんですかね。非人道的な研究だからこそそういう性格にチューンしちゃったんでしょうかね。癒されたいというか、頼られたいというか。「あー、今回のはちょっと失敗しちゃったなぁー。またハマーン様に怒られちゃうよなぁー」とすっかりブルーデスティニー(一号機)な時にも「お兄ちゃん、大好きっ」とか抱き付かれてたちまち元気一杯です。
なお、妹の方とハマーンが対立する背景には初対面で『ハマーンおばちゃん』呼ばわりしたからだという説があります。『お姉ちゃん』が抵抗感あって無理なら、せめて『ママ』と呼んであげればあるいは。
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嗚呼、円楽が行く・・・・・・
惜しまれつつ、司会の座から引きし噺家を動かすもの。
それは、座布団を運ばせる者の意地に他ならない。
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AVじゃなかったですが小学生の頃、母親と一緒に金曜ロードショーの「バタリアン」見てたらいきなりHGばりに腰振りながら豪快極まるストリップが開始されてドギマギした事が。母はビール片手に「いい脱ぎッぷりだねー」と笑ってましたが小学生相手に気を使ってくれなくても。
ある意味ファーストインパクトも同時に体験したような気がします。
…ところで先生ノシ 口移しする同僚&上司は言うまでもなく女性限定ですよね?
(フタナリ早射精フォーム・即ち人生における天敵=家族さん)
いいえ、残念ながら男性です。女性だと「またドジしちゃって」とある意味で安心してしまいますが、これが男性になると「あ、そうなんだ……ふぅん、何だかんだでうまくやってるみたいだね。あはははは……」と表面的には平静を装いつつも心中は複雑。しかし、それこそが花穂の狙いなのです。滅茶苦茶捨て身ですけど。
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W杯日本代表のFW陣などよりも、仕事帰りに見掛けた『あ 666』ナンバーのタクシーの方がよっぽどセクシーでした。じゃなくて、ちょっぴりショッキングでした。
そんな悪魔のタクシー、行き先は廃工場かと思ったらコンビニの駐車場へまっしぐら(追跡してたわけじゃないです)。
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タダでさえムチムチ気味な身体にあったかそうな思考回路をしてるように見える花穂ですから、言葉タクミなヤリチンイケメンにお持ち帰りされて乗り捨てられてしまいそうな予感がして大変危険です…もしくはゲージ3つのファイナルアトミックバスター並みにグルングルンとマワされそうな(((;゜д゜)))ガクブル
しかしそれすら花穂の策だというのでしょうか…策に溺れなければ良いのですが。
それはそうと、花穂はドジっ子OL(給湯室でヒステリックな上司によるスパンキングは日常茶飯事)と大人の姿が目に浮かびますが、衛の場合はあまり浮かびませんね。スポーツクラブのインストラクターとかはストレートすぎる気がしますし。もしOLさんになったら休み時間に屋上バレーボールでへっぽこぶりを発揮してたりするんでしょうか。
(フタナリ早射精フォーム・コレも寝取られデスか?さん)
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〃 /:::/:/lj`_ `;:::l`、.、
// ク:l(::フ l:.::j l::::l l i
,' ;' ゝl −`l =L):! .! l 寝取られネタ、禁止っ
i l (\..|_」、-,'ニ、 l .!
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l l ゝ-l} /l 丶ノ-' {. l l
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というわけで、常識的に考えればすぐわかるじゃないですか。
つ [男性社員が全員ゲイ]
多分、天性のドジ体質でそれと知らずに入っちゃったんでしょう。語呂的に芸能関係の会社。総務部に配属されたはいいもののお約束通りに色々なトラブルをやらかして一時は解雇寸前にまで追い込まれますが、天性のドジ護身術『安全に転びながらおパンツをちらりと見せて誘惑』をついうっかりと披露したことによって評価は一変します。もちろん、技術を伝授する方向で。
そんな花穂ですから、飲み会の時にもついうっかりと自慢しちゃったんだと思います。携帯の待ち受けになってる衛を見せて「花穂のお姉ちゃんで、衛ちゃんっていうの」「んまっ、何よこの可愛い子。ちょっと花穂ちゃん、あたしに紹介しなさい」「えー、ダメだよぉ。衛ちゃんは花穂だけの衛ちゃんだもん」と天性のドジおのろけを発動させてさあ大変。その後はもうべろんべろんになりながらの攻防戦で先日の日記に連なるのです。多分。
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■ ばたばた(5)
週末で一気に終わらせるはずが全然さっぱりダメでした。プロミストアイランドではよくあることです。本当はもっとまったりムードで展開させるはずが何だか真面目なお話になってしまいました。これもプロミストアイランドではよくあることです。