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2006-05-b


 日々のお勤めを終えて家に帰って来ますと、玄関の前に見知らぬワゴンRが止まっていました。おやおや、こんな時間にお客さまかしら、と慎ましやかに中へ入ったのですがお客さまの姿はどこにもありません。

 で、食卓の私の席には契約書一式が置いてあったわけですが。





 どうやら腹を括るしかなさそうです。
 この恨みは金沢ナンバーの導入時に『・428』を希望することによって晴らしたいと思います。多分、一生分の運を使い果たしたと思うので。


 ちなみに事故が起きたのは二月の上旬でした。もし土壇場になって「プチ・パルティexに出られねぇ!」とか言い出したら、まあ、つまりはそういうことです。



 昨晩までは一部のネット界隈を賑わせていた全くの別人が生放送中のインタビューで音楽ダウンロードについて語っちゃったというニュースが全国ネットで流れてしまっておやおやまあまあという感じですが、ある意味でイギリスらしい対応でしたよね。さすがはモンティパイソンの国。日本人なら「お呼びでない?」と植木等で切り抜けるところを、(激しく動揺しつつも)しれっとインタビューに答えるんですから。

 というわけで、ようつべ(YouTube)でモンティパイソンを検索していたらいつの間にか日付を割り込んでしまいましたとさ。だって、DVDを入れ替えなくても済むんですものー。



 せっかくなので、初見でもわかりそうなネタをいくつか選んでみました。(と言いつつ、サラダデイズはペキンパー作品の血みどろ&スローモーションを知らないとあんまり笑えないんですが)

 オススメは四葉が大好きそうなSPAMですが、本当の意味でオススメするのはイギリスのヒトラー。なんと(ハーケンクロイツが)無修正です。さすがBBC(イギリス国営放送)! NHKにできないことをきない事を平然とやってのけるッ そこにシビれる! あこがれるゥ!

 いやいやホント、NHKにBBC並みの寛容性があったら受信料なんて喜んで払ってやるですのに。



 何気なく買ったカルチョビットがちょびっと面白いの巻。

 ダビスタでお馴染みのパリティビットが制作しているということで、ゲームとしては言わずもがな。育成が面白いです。選手を個性付ける特訓には『課題』が必要なんですが(消耗品の扱い)、入手方法は試合中の監督のボヤキ。この手のゲームって途中で中だるみしちゃうことが多いんですが、このシステムのおかげでモチベーションが維持できそう。負けていればそれだけ『課題』が多いですし、勝っていればもちろんそのままでよし。

 とりあえず、我が『雷電ファイターズ』は連敗街道まっしぐら。ちょびっと悔しいのです。どれぐらいちょびっとかというとジップロックしたGBASPをお風呂場に持ち込んだぐらい。



 物理的に二つに分かれているのにちゃんとパーティーションが切れなくて色々と駄々漏れになってしまうんですが、これって明らかに構造的な欠陥がありますよね。

 要するに右脳と左脳のことですが(この際、両方ともが右脳(左脳)かもしれないという可能性を除く)。



 『オリコンで○○を一位にしよう』っていうのが時々あるんですけど、アレって実際のところはどうなんでしょうかね。是非云々ではなく、何枚も買ったCDの行方的に。

 本のように読んで劣化するでもなし、リッピングしてしまえばそれっきりお役ご免で複数買いの意味はほとんどなし。

 最初の一枚を除いては封を切られることもなく仕舞い込まれるんでしょうけど、本来の目的を果たさぬままに忘れ去られるのってやっぱり悲しいですね。特に人の意思が篭められたもの。絵や音楽、文章、あるいは人形なども。制作者の「かくあれかし」という望みや願いが、それらが誰にも届くことなく闇に消えるさまを連想すると切ないです。ちょっと感傷的かもしらんですけど。

 ああ、でも、これって何も芸術だけに当て嵌まることじゃないですよね。一本の棒切れの向こう側に人の面影を見出し、意味をも見出す。大袈裟な言い方をすると、その部分こそが人間の証なのかもしれません。


  *

 何を言っているのか自分でもさっぱりですが、おおよそこんな感じなことを骨を拾い上げながら考えていました。

 祖父は周囲に煙たがられながらも布団の中で川柳をひねり、その孫はご存知の通り。一年に一度会うか会わないかの間柄でしたが、何と言うか、絆のようなものを感じます。




 それは、例えば日本刀に道具としての切れ味だけではなくて、作り手の意思や感情を強く想像してしまう事でしょうか。村正における妖刀や魔剣といった具合に。
 まあ、これはFFのイメージのせいかもしれませんが…正宗とか色々と。

 えと、つまりなんといいますか、家族に見られるのが恥ずかしいために、表に出す事ができない数々のシスプリグッズが可哀相ということです。
 ゲームの初回限定についてくる目覚ましなんて怖くて使えねぇっス。
 恥ずかしいのもありますが、亞里亞の声が怖すぎて。
(谷岸イアキさん)

 わかりやすいところでトリノの聖骸布などはどうでしょう。イエス・キリストが超有名人だからこそ皆がありがたがっているのであって、そういった物語が付随してなければただの小汚い布じゃないですか、あれって。遺体を包んでますからあまり衛生的じゃないですよ。下手をすると「汚物は消毒だぁー!」と謎のモヒカンさんに(以下略

 あと、恥ずかしくて可哀想といえばGUN道なんかもそうですね。関わっている全てのスタッフが可哀想。いったいどこでボタンを掛け違えたのかはわかりませんが、商業ベースとしてやっている以上、個人個人が努力してどうにかなるという問題でもないですし。想像するに、中の人は相当なヤケクソでいることと思われます。下手をすると「クソとして生まれたクソなど存在しねぇー!」と奇妙な鉄仮面を被った男に(以下略



 ■ ばたばた(6)

 お待たせしてしまいましたがこれにておしまい。Mヲさんのありひな絵にインスパイヤされまくった挙句に書き上げたさくちか話でした。


 ……と書いておけば最初から目を通してくれる人も現れるのではなかろうかと思ったりもしたのですが、残念ながらあまり萌えないと思います。ごめんなさい。私はただ、咲耶と千影がどうしていがみ合うのかを説明したかっただけなんです!

 SSの形を借りた考察のようなもの、とか言ったらダメですか。ダメですよね。でも、ほとんどの場合はそういうつもりで書いている(『衛が海パンを穿くとしたらどういう理由でそうなるのだろうか』とか『千影が亞里亞を実妹として認めるまでにはどういったプロセスを辿るのだろうか』とか)もので。あんよさんのシスプリ考察に憧れます。



 新しいジャンルとして『ツングースカ』はどうだろうか、と思い付いたのです。

 人前では乱暴な態度でツンツンしているのに、二人きりになって落ち着いた途端に眠りこけて無防備な寝顔を晒してくれる。ツンでグースカ、だからツングースカ。時々大爆発したりもするけど、私はげんげんげんきでえいえいおーです。


 要するに、お気に入りの毛布を手放そうとしない飼い犬のことですが。



 グランプリ[Grand Prix]の d と x が気になって仕方がない一日でした。



 左の脇腹が痛ぇ!


 何が起こったのか全然わからなかったんですが、仕事中に突然激痛が走ってすっかりまいっちんぐ。コピーを取るついでにジョジョ立ちとかマウスを動かしながらジョジョ立ちとか、そのようなアクロバティックな動作とは一切無縁でございました。前に一度だけツェペリのズームパンチっぽく電話を取ろうとしたことはありますが、今回はもちろん違います。普通に座っていただけなのにどうして脇腹が引き攣るんでしょうか。

 例えばこれが膝の切り傷ならわかるんです。理由はわからなくても、ああ、かまいたちの仕業だなーと納得できますから。それに痛くないですし、かまいたち。

 そういう観点で考えると、今回の脇腹痛って新手のかまいたちのせいかもしれないかもしれないという気がしてくるかもしれなくなってきたかもしれないような気がしてきたような気がするので不思議不思議。刃物でなく鈍器を用いる悪のかまいたち。具体的にはハンマーです。ハンマーいたち、略して『はまいたち』。鎌とハンマーといえばご存知ソビエト連邦のシンボルですが、連邦崩壊後、遠く日本の地で『かまいたち』として生き長らえている鎌陣営に対し、ハンマーはいささか不遇の身。「鎌ちゃんは死神さんたちにも使われててずるい!(属性:重量を生かしたツッコミ)」「ハンマーちゃんだって鍛冶の神さまたちにいっぱい使われてるよ?(属性:使い込まれてやや切れ味が鈍いボケ)」という会話があったかどうかは定かでありませんが、とにかくこうしてひっそりと争っては時折人間を巻き添えにしているのです。多分。


 どちらにしても、中央委員会からの粛清指令だけは勘弁願いたいところです。もう「ヨシフちゃん」だなんて気安く呼ばないから。おねがい、スターりん。



 あんよさんからの感想をいただいてふと気付いたんですが、妹同士の話ばかり考えて(書いて)いて兄妹間のやり取りは全然書けてないなぁーと。兄視点の話って過去に一回書いたか書かないかぐらいですし、実のところ、アルファベットで表すとE(超ニガテ)になってしまうぐらいに鬼門です。

 これにはもちろん、実妹がいるおかげで余計な幻想を抱けないというハンデの賜物ですが、多分『可能な限り傍観者でいたい』というチキン根性が一番大きいような気がします。あるいはじゃれ合う犬や猫を見ているような感じ。猫が好きだからといって必ずしも猫に好かれるとは限らないので、脳内猫じゃらしで脳内猫を相手に脳内で遊んでいるようなものかも。

 さすがに脳内妹相手に脳内猫じゃらしでは役不足なので、例えば wikipedia のセミのページに『ヨーロッパ人はイタリアや南仏などの地中海沿岸地域出身者を除くとセミを知らないものが多く』とあるんですが、これだけでもうワクテカ状態です。まず、間違いなく四葉が主役。「こ、これはエイリアンなのデス! ライヘンバッハの滝に落ちたモリアーティ教授が実は生きていて、世界中の名探偵をマッサツしようと解き放ったセイブツヘイキなのデス!」と一人で騒ぎまくります。で、保護者の鈴凛にドツかれながら「イギリスにはあんなムシなんていないのデス」と自供したのを耳にした雛子が亞里亞に自慢しようとセミを捕まえに行ったはいいものの、いざ亞里亞に見せてみると「南の方のおうちに行ったときにじいやが教えてくれたの」とか返ってきて内心がっかり。しかし、そう簡単にはへこたれないのが雛子のいいところで「じゃあ、ツクツクボウシって知ってる? ヒグラシは?」と言葉巧みに亞里亞を連れ回すのでした。衛が高所要員、花穂が応援要員なのは言うまでもなく。










やあ (´・ω・`)
ようこそ、レコンキスタの犬へ。
この更新は第一報だから、まず落ち着いてカレンダーを見て欲しい。

うん、「また誕生席」らしいんだ。済まない。
仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。

でも、この配置を見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない
「ときめき」みたいなものを感じてくれたと思う。
殺伐とした人ごみの中で、シスプリ島の領土を忘れないで欲しい
そう思って、この配置を受け入れることにしたんだ。

じゃあ、締め切りを決めようか。


  *

 正直な話、今回は落ちても一向に構わないと思っていたんですが、当選してしまった以上は可能な限り頑張ってみたいと思います。

 バカは弱音を吐かない生き物さ(`・ω・´)



 可憐と虎眼は似ている、というような事をお風呂に入りながら考えていたのですが、最後の『ん』の字だけ同じとか(血縁関係が)曖昧な点ぐらいしか共通項がない上に曖昧なのは他の妹も同じですし、これを抜いては虎眼を語れないとされる『じょぼぼぼぼぼ』に言及しようと思えばむしろ亞里亞の方が似ていることになってしまうのでそのうちデンセンは考えるのをやめた。


 と、これだけでは何なので、よちゅば(YouTube)で見つけた Brian Eno を貼っておこう。

  ・Brian Eno - 1/1 - Ambient 1: Music for Airports

 本当は1/2(注:曲名です)が好きです。でもありませんでした。



 今日の現場入りの際、「雲行きが怪しかったので洗濯物を取りに一度家に帰ってました」と遅刻の言い訳をしましたが実は嘘でした。ごめんなさい。


 本当は、「昨日のお昼に作ったカレーが出しっぱなしだったのを思い出して冷蔵庫へ片付けに戻ってました」が正解でした。いえ、その、そろそろ食中毒とか怖い時期ですし。



 [問題]
 『電車男』が話題にならなくなった理由を五文字以内で適当に答えよ

 [解答(例)]
 ダイヤ改正


  *

 と、これだけでは何なので、ゆーちゅーべ(YouTube)で見つけた mum を貼っておくのでした。

  ・Mum - Green Grass Of Tunnel



 昼休みに駆け込む書店! 三ヶ月ぶりのバーズ! 久しぶりのローゼンメイデン!

 焦り過ぎて金糸雀の顔にラーメンの汁を飛ばしてしまいましたが(´・ω・`)


 で、肝心の内容。水銀燈とめぐの二人が一枚のシーツを被って真昼間から××××しちゃったとかそれはもうある意味幸せ絶頂の二人ですが、これってもしかしてフラグ立ってませんか。それもネガティブな方向で。

 あとは初登場から長いこと「みっちゃん」のままだった金糸雀のマスターの本名がついに判明。

  ・草笛みつ

 年齢(推定二十代半ば)の割には何だかいまいち垢抜けない名前なんですが、恐らくはきっとこういうことなんじゃないかと。

  ・草笛みつ ← 草笛光子
  ・桜田ジュン ← 桜田淳子


 そのうちに『松田聖(ひじり)』とかいう新キャラが出てきそうな予感。