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2006-06-a


 少し前のテレビ番組で「どうしてアンパンの上にゴマとか乗ってるのか意味がわからない」とおっしゃられた女性タレントさんがいたのですが、そう言うお前さまは十分に発酵してイースト臭をぷんぷんと漂わせている生地越しにつぶあんとこしあんの匂いが嗅ぎ分けられるのですね、と問いたい。ちなみに私は無理です。ごめんなさい。成形した後にどっちがどっちなのかわからなくなって適当にふりかけたことが二回ほどあります。

 というわけで、あれは(嗅覚のよろしくない人類が)中身を識別するためにふりかけてあるのでした。なお、ゴマやケシの実が嫌いだけどアンパンが好きという方はアンパン用スキャナーの開発に期待すると裏切られるかもしれません。だって需要ないじゃん。


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 と、これだけでは何なので、ゆぅとぅーぶ(YouTube)で見つけたリン=カタ……じゃなくて、ガン=カタを貼っておくのだわ。

  ・Gunkata

 中でもデュポンとの一騎討ちが無闇にカッコイイわぁ。その割に本人は作中で最も冴えない風貌の持ち主ですが。



 耐震強度の偽造問題が発覚してからおよそ半年。

 過去の偉大なる前例(リンク先十八禁注意)を鑑みるに、もうそろそろ『パイ震偽造問題』なる現象を扱ったAVがリリースされてもいいような気がするんですが、今のところはgoogle先生にお尋ねしても音沙汰なしです。

 やっぱりアレですかね。P波くん(縦波)とS波くん(横波)がそれぞれどっちの乳を担当するかで調整中なんでしょうかね。やっぱりどうせなら両方とも揺らしたいでしょうし。



 急所を痛打されて悶絶したはずが不意に何事もなかったかのように立ち上がって下半身をモロ出しにしたかと思うとおもむろに自身の袋をまさぐって取り出した玉を放り投げて寄越し「とっくの昔に義(睾)丸じゃよ」と言ってのけるシーンを思い付いたのですが、どういう話の流れでこれを用いればいいのかさっぱり検討もつきません。

 とりあえず言えることは「達人(の遺伝子)は保護されているッッ!」。


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 当分はあまり人に優しくない日記が続きます。ごめんなさい。



 執行猶予中の再犯を防ぐために、猶予期間中は『鼻の奥に引っ掛かって出てこないエノキダケ』を仕込めばいいと思うんだ。

 それ以外に、黒に限りなく近いグレーな通称グレ子に対しても。「デカ長、奴が出て行きます」「尾行するぞ。ついて来い、ヤス」。鼻の中の異物にイライラし始めたグレ子は、ポストの陰で張り込んでいるとも知らずに近所の女子寮へターゲットロックオン。そして犯行に及んだところを「ちょっと署まで来い(AA略)」としょっ引いてハッピーエンド、ボスもブランデーグラスを回しながらニヒルに笑います。しかし、グレ子はかわいそうですね。干してあるおパンツ相手にシャドーボクシングをやっただけなのに。


 私は半日引っ掛かったままでした。



 フィクションの入りまくった銃撃に付き物なシチュエーションに『銃で銃を撃ち落とす』というものがありますが、もしも何かの間違いで乳首が銃になっていたらそれはもう一大事。

 響く銃声。一瞬の沈黙の後にぽろりと零れ落ちる乳首。乳輪から立ち登る一筋の硝煙。勝利を確信した敵は、乳首窓付きのシャツを脱ぎ捨てながらゆっくりと近付いてくる。右の乳首を弄って装填し直すと、左の乳首を弄って狙いを定めた。今まさに乳首を埋没させようとしたその時、二人の間に銃撃が走る。振り返った先にいたのは、両の乳首から白煙をたなびかせた男であった。そう、彼こそが伝説の狙撃手『黒乳首』その人だったのだ。


 お風呂上りに乳毛を抜くとあんまり痛くないですよ。



 『諸経費』を『処刑費』と聞き違えてしまうぐらいに疲れてしまったので、『コンプライアンス(法令遵守)』ならぬ『コンブアライアンス(昆布同盟)』に何の違和感を覚えませんでした。


 昆布同盟。

 消費量の突出している沖縄県と富山県がカルテルを組んで値上げを計るとか、関西向けの真昆布や利尻昆布を関東に回し、逆に関東向けの日高昆布を関西に送り付けるとか、グルタミン酸が少ない代わりに柔らかく煮える昆布巻き用の長昆布を出汁用と偽って売りさばくとか、沖縄県で羅臼昆布がブームになってメイン消費地である富山県と仲違いするとか、そんな感じでしょうか。もはや同盟でも何でもありませんが。


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 チチ毛はまだ生えかけの頃の黒々と太いやつを抜くと、スルっと何の痛みもなく抜けてものごっつぅキモチイイですよ(精神的に)。
 細い毛は放置。
(名無しさん)

 その放置した細い毛にインスパイアされて生まれたのがドムの胸部拡散ビーム砲なのです。やっぱり場所が場所ですから、現場などでは『おっぱいビーム』とか『ちくビーム』とか呼ばれてたんでしょうね。



 と、とある整備工場に端を発した乳首騒動はやがてMS製造メーカーを動かし、その結果、ゲルググが次期主力量産機に決まりました。次期主力量産機のコンペなんてただのフェイクです。素人には秒間16連射のちくビームの良さがわからんのです。



 合計して21に近付けるゲームがブラックジャックなら、一日で2000前後に近付けるゲームはダイエットといいます(→参考)。


 でも、推定エネルギー必要量を遵守する程度でそんなに特別なことはやってないんです。具体的には朝食に+1のバナナやシュークリームを止めたり、昼食のプリンやシュークリームを止めたり、夕食後のお饅頭やシュークリームを止めただけです。わぁお、計らずも皮下脂肪の原因が露見してしまいました! 油断すると一回の食事で軽く1メガカロリー越しちゃいますからね。いやいや本当に怖いです。最近は意識して0.5メガあたりに。

 そんなわけで、ここ一週間ほどで約2キロ落ちました。シュークリームで換算すると約25個分ぐらいかもしれません。ああ、シュークリーム食いてぇなぁ。しばらく見てないんで形が思い出せないんですよ。キャベツかレタスにそっくりだったと記憶してるんですが。



 銅像のある風景に学ぶ『怪奇現象』と『ホラー』と『お笑い』の見分け方。


[怪奇現象]
 銅像から鼻血が出る。

[ホラー]
 銅像から三箇所同時に鼻血が出る。

[お笑い]
 その銅像のモデルがハナ肇。



 


 スコティッシュフォールド



 W杯だよ、全員集合!

 こんばんは。普段は中華鍋以下の価値しかないパラボラアンテナですが、この時期になると「ああ、設置しておいてよかったなぁ」と心から思うのです。あと、ここ数年来ほとんど払い損なNHKの衛星受信料も。


 で、NHK衛星の落ち着いた解説をお供にイングランド対(チラベル兄貴のいない)パラグアイを見てたんですが、いやいやしかし、本当にデカいですね! 倉内ことピーター・クラウチ。公称198cmだそうですが、堂々たる電柱っぷり(体重67kg)を見ていると絶対に2mありますね、ヤツは。下一桁を丸め込んで百の位の上昇を防ぐことによって敵の油断を誘うという通称スーパーマーケット効果(命名:デンセン)を狙っているんでしょうけど、クラウチの場合はねぇ。どこからピッチを見ても誤魔化しきれてません。本当にありがとうございました。

 あと、テッカテカのオールバックな主審がいつガン=カタを始めるのか気になる件について。


 ああ、やっぱデルサルはでかいなぁ(197cm)。数字以上にデカいですね。2mは間違いありません。よし、あだ名は電柱で。


 こんばんは。推定183cmぐらいの身長がありますと、自分よりデカい人とはそうそう出会わないものです。が、レアケースなだけに必要以上に脅威を抱いてしまうんですよ。自分よりデカい人に対して。

 だってねぇ、怖いじゃないですか。頭のてっぺんを覗き込まれるんですよ? 「あー、最近この人薄くなってきたんじゃね?」とか心の中でニヨニヨしていたのが一転して逆の立場に! いつかは薄くなるとわかっていても他人にだけは言われたくないんです。だって昔からよく言うじゃないですか。社会の窓を指摘するものは社会の窓を晒す、と。

 まあ、それが嫌なら最初から薄くなっておけば余計な心配をしなくてもいいような気もします。例えばロッベンとか。22歳でM字。ハラハラしますね。


 あと、オランダとセルビア・モンテネグロの国旗。同じ色の横トリコロールで順番だけ上下逆ですが、テンパりすぎて入場の際に間違えたりするんじゃないかと。ハラハラしましたよね。



 デカいよ、やっぱ202cmはデカいよ。チェコのヤン・コラー。しかも100キロ超えの巨人。倉内やデルサルのように気安く電柱呼ばわりしては失礼に当たりますよね。

 ということで『鉄塔』で。禿頭の鉄塔。語呂的にもいいですよね。


 うん、川口はよく頑張ったと思うんだ。途中までは。



 これといった電柱がいなさそうなのでトーゴ対韓国はスルーの方向で。

 電線が電柱を気にして何が悪いんですか、と(フランスの対スイス戦を前に)亞里亞の頭をなでなでしながら。



 電線類地中化 - Wikipedia

 ということは、スペインもウクライナも地中化が進んでいるということですね。


 それにしても、昨晩のフランス対スイスはスコアレスドローに終わってすっかりgdgdだった様子。まるで亞里亞のようですね。



 割と一緒くたにされやすい亞里亞と雛子ですが、見分けるコツの一つに食べ物があると思うんです。ほら、千影と二人だけで庭の片隅に蹲っている時なんて特に怪しいですよ。何気なく振り向いたその唇の端からはみ出た何かの足……と思ったらチョコレートでした。ただしウィゾー社のものかもしれませんが。



 ウクライナがスペインに4点もの大差をつけられたのは、矢が一本しかなかったからだと思うんですよ。

 この場合の矢というのは、言わずと知れたアンドレイ・シェフチェンコのことですが。またの名を『ウクライナの矢』。いかに点取り屋といっても前線に矢だけ孤立していたのではただの棒っきれでしかなく、要するに三本ぐらいあれば何とかなったんじゃないでしょうか。イギリスから帰化したアンドリューとかフランスから帰化したアンドレとかドイツから帰化したアンドレーアスとか。あ、でも弓がいないとどうしようもないですか。すみません。


 それにしても、明らかに違う国なのにコスタリカとエクアドルは妙に紛らわしくて困ります。一文字も合ってないのに不思議不思議。どこに国があるのかいまいち把握しきれてないせいだと思われますが、実際に確かめてみるとこれが意外に近いので困ります。間にコロンビアとパナマしか入ってねぇ!

 ということで、開幕戦でドイツに負けたコスタリカに黒星を付けることによって個人的に判別したいと思います。


 コスタ★リカ