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2006-06-b


 得点こそ取ってないですが、やっぱりルーニーはすごいですねー。

 同じ骨折からの復帰、そして身長も体重もほぼ同じな某13番とはえらい違いです。やっぱりフォワードは積極的に前へ行かないと。ボールを持ったら「こいつぁやべぇ」と相手に思わせるのが本来であって、ボールを持った途端「こいつぁやべぇ」と自分が思ってしまうようじゃいけないんです。必殺技がヘナギスルーだなんておかしいですよ、ヤナギサワさん!


 まあ、柳沢に限らず日本のFWってどうにも迫力不足で困るんですが、やっぱりアレですかね。顔立ちが幼くて甘く見られちゃうからなんでしょうかね。前述のルーニーなんてあの不敵な面構えでまだ二十歳。ごく自然に『年齢詐称』の四文字が浮かび上がります。自分がゴールキーパーだったら嫌ですね。なんつうか怖い。お願いだからミドルシュートで勘弁して、とか思います。


 [ドリブルで迫って来られたら怖い人たち]



 張り込みは電柱の影から行うものと相場が決まっているのに、ポルトガルにはその電柱がいません。

 立花警部(若林豪)……じゃなくて、フィーゴ(34歳)も面が割れないように走り回って大変です。鋭いパスはガサ入れの合図。ベテラン刑事がパウレタなら新人刑事はロナウド、単身赴任の駐在さんはデコです。警部クラスはそもそも張り込みなんてしない、という野暮なツッコミはご遠慮願います。


 昨晩のアルゼンチンが6点も取ってくれたおかげで、息詰まるような接戦も少し物足りなく感じてしまうのでした。



 2ちゃん語を実際に口に出すと痛い人に思われてしまいがちですが、起き抜けにこの結果を見て『ちょwwwwwwおまwwwwww』と言ってしまうのは仕方がないと思うのです。


 [グループリーグE組・第二試合]

 チェコ  0 - 2 ガーナ
 イタリア 1 - 1 アメリカ


 さあ、大変なことになってしまいました! 百歩譲ってイタリアとアメリカの引き分けは『あり』だととしても、チェコの零封負けは正直考えてませんでした。いやいやだって、一戦目でアメリカを相手に3-0ですよ。それが今回は二失点ですか。落差は五点ですか。ガーナも一戦目はイタリアを相手に0-2だったのでその差は四点です。もう訳がわかりません。

 ともかく、これでどの国にも決勝トーナメント進出の可能性が見えてきたということで、特に応援する国を持たない野次馬的には大変面白い展開になってきました。三戦目はどこもガチですからねー。


 と、サッカーを知らない人には何が何やらわからない(特に各チームの実力)と思うので、『サッカー』を『採点機で勝負を決めるカラオケタイマン勝負』に、『各国代表チーム』を『シスプリの声優(の歌唱力)』に置き換えてみたいと思います。あくまで主観です。本当に主観ですから。


 [イタリア]→[水樹奈々(亞里亞)]
 よく知らない人でも何となく知っている

 [チェコ]→[川澄綾子(千影)]
 知っている人でないと知らない場合が多い

 [アメリカ]→[堀江由衣(咲耶)]
 名前を知られているが故に色眼鏡で見られがち

 [ガーナ]→[望月久代(花穂)]
 慣れると気持ちいい


 さあ、22日は亞里亞(イタリア)と千影(チェコ)の真剣勝負ですよ!(← これが言いたかった)


  *

 ヒデと川口はよく頑張りました。後は知りません。



 クロアチアのコバチ兄弟。兄がニコで弟がロベルト。

 ニコ・コバチ → 二個小鉢
 ロベルト・コバチ → ○○小鉢

 上にもう一人いてニコが次男坊ならロベルトは三個小鉢。ですが、『兄より優れた弟は存在しない』の哲学に基づくとロベルトは一個です。一個小鉢。長男なのに二郎で、次男なのに太郎。しかし、山本五十六は五十六兄弟の末っ子ではありません。


 そんなことより、韓国にも引き分けてしまったフランスのgdgdっぷりが心配。ジダンはもうダメなのか。てっぺんハゲの進行がそんなに気になるのか。



 やー、よかったよかったウクライナ。サウジを相手に4-0の快勝。

 シェヴァ(← シェフチェンコの愛称)も一点決めてくれましたし、これで前のスペイン戦での悪夢を払拭できたんじゃないでしょうか。0-4で見事に轟沈してしまったので、一時は『セガシェヴァは倒れたまま』になってしまうんじゃなかろうかと思ってたり。

 それにしても、かつてなく浮き沈みが激しいチームですね。例えるなら桜田ジュン。真紅(スペイン)にはまるで勝てないのにのり姉(サウジ)に対してはやたら高圧的。これで、次のスペイン対サウジ戦の結果によっては『花丸ハンバーグを取り止めされて、のりに渋々詫びを入れる真紅』が再現できるかもしれませんが、だからどうしたと言われるとお手上げです。


 どうでもいいことですが、私は時刻表や電話帳を眺めるのが大好きです。



 続くスウェーデンの不敗伝説



 やあ (´・ω・`)





 後半44分で同点に追い付かれた挙句にオーウェンの負傷退場(前半4分)と合わせて、今ごろはバーボンハウスで飲んだ暮れてるイングランド人もいるんじゃないでしょうか。あ、イングランドだからバーボンはないですね。普通にビールで。四葉にはこどもびいるで。



 何の前触れもなくマウスが死んで途方に暮れる夜。


 お昼までは普通に使えていたので恐らくは私が目を離していた隙に何かあったと考えるのが普通と思われますが、特に目立った外傷などはありません。ということは内面的に何らかの問題が発生したと思われますが、ここで重要となるのがマウスという名称と形状です。その名の如く鼠の伏せたような外観を持っていることから生物の鼠と何らかの関係があることは間違いなく、加えて鼠の習性を鑑みるに人前へ姿を現すことは極めて稀であり、それらの要素と私のいない時間帯、及びマウスの死亡とが密接に結び付くことはほぼ間違いないと断言できるでしょう。そして、ここから導き出される結論は一つです。

 つまり、マウスはどこからともなく忍び込んできた鼠に言葉では到底言い表せないレベルの辱めを受けてデバイスとしてのアイデンティティを失うほどの精神的なダメージを受けてしまったんですよ!




 あと全くどうでもいい話ですが、シモン・サブロサって『子門 三郎左』っぽくないですか。絶叫連呼実況された日には一体どこの農民一揆かと。



 当然のように負けてしまった日本代表ですが、玉田のゴールでほんの数分だけリードできた点はよかったんじゃないでしょうか。


 ヤケクソ気味で試した玉田&巻の2トップは一試合で一点。一方、長くアンタッチャブルだった高原&柳沢の2トップは二試合で無得点。結果論ですけど、神様の采配はやっぱりアレだったなぁと思うんです。要するに石頭。ギリシャ神話の主神なら女房の一喝で改心してくれたのに。

 ともかく、次の代表監督には人間をお願いしたいです。我々人間如きに神の考えは理解できないんです。ベンゲルでもデシャンでもオシムでも誰でもいいです。何なら亞里亞でもかまいません。

 そんなバカな、とおっしゃるかもしれませんが、『フライングダッチマン』ことヨハン・クライフはバルサの監督時代にチュッパチャプスを舐めながら指揮を執っていました。彼の率いていた頃のFCバルセロナは『エル・ドリームチーム』とも謳われ、美しさと強さとを兼ね備えた素晴らしいチームでした。

 そして、キャンディを舐めることに関して言えば亞里亞はクライフ以上。亞里亞が監督として大成することは約束されたも同然なのです。


 唯一にして最大の問題は、キャンディを舐めるだけが監督の仕事じゃないということです。



 グループリーグもいざ終わってみれば順当な勝ち残りで割に想定の範囲内ですし、私が髪を切るとパイナップル頭になってしまうのも想定の範囲内です。こうも毎回毎回パイナップルになると、パイナップルの存在自体を消去してしまいたくなりますね。


 唯一の想定外といえば千影(チェコ)の敗退ぐらいなものですが、いやいやしかし、亞里亞(イタリア)との決戦は実に見ごたえがありました。キャンディを落として泣きべそを掻いているところにじいやさんから差し入れられた子宝飴を見て千影が精神的ショックを受けたり(アクシデントで退場したネスタの代わりに入ったマテラッツィが得点)、途中で亞里亞がいなくなったと思ったらどう見ても中身じいやさんな偽亞里亞に乳比べを挑まれてあっさり負けてしまったり(途中で投入されたベテランのインザギがダメ押しの二点目)。

 正直、もっと一方的なレイプ展開になるかと思ってました(亞里亞、動くバナナはきらーい)。さすがはネドヴェド(兄くん、また来世……)。



 こんばんは、今日もしつこくサッカーネタでお茶を濁します。『ダイエット開始一ヶ月で-4kg台に突入』ぐらいしか書けることがないんです。やっとで半年前の水準に戻ってくれました。


  *

 ■ ストイコビッチ氏入閣も


 いくら何でも飛ばし過ぎ。あのピクシーが日本以上に大変なセルビアを放っておくとは思えないですし、ネームバリューだけで引っ張ってこられてもちょっと困ります。逆に言えば、それだけオシムジャパン誕生の裏付けが取れたということにもなりますか。

 それにしても、JFAは何を考えてるんでしょうね。フランス、ブラジルと来て、次は再びヨーロッパの模様。ジーコの四年間で、かつてあれ程までに唱えられていた『フラットスリー』はどこに行っちゃったんでしょう。千影、衛ともう一人。何となく四葉のような気がしなくもありませんが、とにかく行き当たりばったり感は否めません。もちろん今日の日記を含めてですが、亞里亞と雛子はU-12でじっくり育てましょう。



 ■ W杯決勝T 退場4人の激闘、ポルトガルが8強入り


 何でもかんでも例えるのはどうかと思いましたが、結果だけを見ると『真紅と水銀燈の泥仕合』のような感じだったんじゃないでしょうかね。
 飛び道具(イエローカード)が多過ぎ。人形にあるまじき肉弾戦も多数。決まり手は絆パンチでした。


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 なお、第七ドールが審判だったので普通に得点と認められました。



 まだまだ続いているワールドカップですが、今大会で最も株を上げたものといえばスイスの守備陣だと思います。四試合無失点で敗退(ウクライナにPK負け)は地味にすごい。うろ覚えですが、EDのお姫さま抱っこしている一枚絵でようやく履いている物を見せてくれる亞里亞(ゲームのシスプリ1)よりもすごい。というか、大会史上初の記録だそうで。

 うーん、これはですねー、GKも去ることながらちゃんと攻め込んでいた攻撃陣のおかげでしょうねー。味方が攻めダルマになってる時のキーパーは案外に暇です。暇を持て余してます。実際に試合を見に行くとよくわかりますよ。めくれた芝の埋め戻しやストレッチなどなど。テレビでの中継はボールを追って動くので、キーパーの定点観察はリアル観戦ならではの楽しみといえます。


 その観察の成果を『細かすぎて伝わらないものまね選手権』で披露してくれる勇者はいないものでしょうか。『キャッチする度に頬を膨らませるカーン』とか『壁に細かく指示出しをする川口』とか『味方のFKのチャンスにキッカーとして上がり、蹴った途端に自陣へスタコラ駆け戻るチラベル』とか。



 やー、今日は本当にビックリしました。ええ、もちろんアレに決まってるじゃないですか。本当にまあ寝耳に水といいますか、具体的には人前で挙動不審になってしまうほど。


 不二家のルックチョコレートの味が変わってる!


 久しぶりに手に取ったら、アーモンドの代わりにメロンが投入されててビックリ。かつてはアーモンドが個人的なハズレということで買って食べる度にサーチを試みてみたものですが今やその必要もなくなってしまいました(現在、アルミパッケージに場所がプリントされているため)。監督に交代の意味を問いたいところです。

 ともあれ、このようにして(実は一年以上も前から)一つの時代が終わりを告げたのですが、『予選に強く、本選ではからっきしダメ』なスペインのズッコケぶりだけはいつまでも変わることがなさそうです。まーた優勝『候補』で終わりですか。そうですか。






 SRDX金糸雀。







 『当たり、もう一体』などではなく、一部世界の常識に則って普通に複数買いしたのでした。

 何しろ、この手のフィギュアは初めて買ったのです。シスプリも全くノータッチでございました。だってそうでしょう? 目を閉じて何も見えない中に浮かび上がる妹の面影。瞼の裏にいつでも住み暮らしている彼女の生き姿をどうしてわざわざ買い求める必要があるのでしょうか。絵姿女房ならぬ立姿女房ですか。絵姿女房は最終的にお殿様の地位を手に入れられますが、そこは所詮昔話。この現代において、脳内嫁のフィギュアを肌身離さず持ち歩く行為は(金糸雀だけに)かなりアレです。


 とりあえず、籠の中の鳥のままで舐め回すように眺めて可愛がりたいと思います。



 国民全員から一円ずつ恵んでもらうと約一億三千万ほどになりますが、集めて回る際の交通費や食費などを含めると非効率極まりありません。所詮は普通のボンクラが考える猿知恵ですね。

 そこで、自分では普通じゃないと思い込んでいるボンクラはこう考えました。買い物をする毎に一円ずつまけてもらったら今頃はいくら貯まっているだろうか、と。

 一日二回の買い物でも十年で七千円にしかなりません。ボンクラはやっぱりボンクラでした。