2006-07-b
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○ セックス、ドラッグ、ロックンロール
× セックス、ドラッグ、ロックフェラー
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[一部の人向けの日記]
養命酒のCM『足湯篇』で流れているBGMに、mum の Weeping Rock, Rock がサンプリングされて使われていること。
[一部以外の人向けの日記]
『養命酒』が一発で変換できてしまったこと。
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唐突ですが、『新・北斗の拳』は果たしてどのあたりが新しいのでしょうか。
3DCGと2Dの融合が売りというのはこのご時世にどうかと思いますし、とうに過ぎ去った20世紀末を扱うのも今更感がしてなりません。当時大ヒットした理由には世紀末に対する漠然とした不安が背景にあったのは間違いないのですから。
というわけで、ここは是非とも今という時代を作品に反映していて欲しいのです。具体的にはモラトリアム。北斗神拳の継承を巡って戦いを繰り広げるはずが、責任ある大役を誰も受け継ぎたくなくて無駄に筋肉を肥大させたマッチョどもが総チキンレースです。
[予想されうる台詞]
- お前はもう死んでいるかもしれない
- 息をするのもメンドくさかったりしてー
- 多分、我が生涯に一片の悔いなし
- 兄より優れた弟など存在しねぇ、とか言ってみちゃったりなんかして
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メントス+コーラの炭酸大爆発をお口の中で自在にコントロールできれば人間テッポウウオとして鬱陶しい蚊トンボどもを撃墜できるのに、と自室のドアにへばりついているGを見ながら思ったのでした。
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淡白。
夕食に出された蒲焼きを見て「うわぁーい、ウナギだウナギだー」と白飯に乗っけて食べてみたら実はアナゴだった時、の正直な感想を二文字で簡潔に表してみました。
肉が薄めで色も薄くて幅も狭くて全体的に小ぶりで声の担当は若本御大とその違いは明らかなのになぜ間違えてしまったのか、自分で自分を罵ってやりたい気分です。責任転嫁をするつもりはありませんが『アナゴ=若本御大』かつ『ウナギ=蒲焼き』という極めてステレオタイプな固定観念の仕業としか思えません。具体的には、よく『国道○○号線』と呼ぶことの多い一般国道ですが正式には『国道○○号』であって、いつもの癖で線を付けちゃうとお役所的にNGでホワイトで塗りつぶす羽目になっちゃいますよという感じのアレのように!
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試写会の観客が口々に感想を述べてる映画CMは『感動』という言葉に対する最大級の侮辱だとしか思えません。お前の心はそんな簡単に『感じて動く』のか。貧乏揺すりじゃないんじゃぜ?
以下、ランボー4の試写会で口にしてみたい観想。
・肉の飛び散り方とかマジでヤバいッス。最高ッス。
・テロリストを殺戮する手際のよさに感動しました。
・頑張れ頑張れスタローン。
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素手で蚊を叩き落せたのでゴッドハンドと呼んでも構いませんよ(今日限定で)。
今年はいつになく蚊が多くて参ります。去年は全くお呼びでなかった液体蚊取りが既にフル登板。例えるならば権藤権藤雨権藤雨雨権藤雨権藤。こちら、今日の北陸地方はやっとで晴れです。
しかし、対照的に元気がないのがセミです。いつもならあの鬱陶しい鳴き声がエナジードレインのごとく体力をじわりじわりと奪い去ってゆくのにすっかり肩透かし。暑苦しくないのはいいんですが、こんなに静かだと四葉さんの具合がそろそろ心配です。日本に来て早数年。向こうでは聞けなかったセミの鳴き声にもようやく慣れてきたというのに今年は全くのノイズレスでそのままスルーすればいいものを四葉さんはやはり一味違います。「今年は日本在住エイリアンからのシークレット電波がゼンゼン受信できてないデス。かくなる上は四葉の方から電波を送信して……ワレワレハ、ウチュージンダー」。
扇風機の前で座り込む四葉さんを見掛けても、どうかそっとしておいてあげてください。
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今日は土用の丑です。
『日曜なのに土用』ということで四葉の四葉による四葉のためだけの発想、通称よつバカ日誌に何かを書き記さねばならないような気もしますが、全ては四葉を操っている兄チャマの中にいる人次第なので今日は何となくダメです。食卓にはちゃんとウナギの蒲焼きが並んだんですけどね。アナゴじゃない、アナゴじゃない、ホントのことさー。なお、後でゴミ袋をチェキしてみたところ愛知産であることがめでたく確認されました。
うーん、日付変更線を使えばいいんじゃないでしょうか。
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『無糖の缶コーヒーがUCC一択だった頃』と『妹にお兄ちゃんと呼ばれている』を等号で結ぶと、最近のコンビニ店頭における無糖コーヒーの大発展ぶりはシスプリに相当するのではないでしょうか。要するに多過ぎ。
記憶力に自信がないので全ては挙げられませんが、伊藤園の W BLACK Aroma Shot はボトル缶の形状とダイエット効果を謳った中身でお兄ちゃまと呼んでくれそう。Roots のアロマホワイトは間違いなく兄や。
ただ、今日は急いでいたので可憐にしてしまいましたが。
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入稿しました!
が、事もあろうに締め切り日をオーバーしてしまい痛恨の極み。多分出るとは思いますが、しかし、このやりきれなさは一体どこから来るのでしょう(答え:お財布の中)。
それはともかく、今回の新刊はこんな感じのです。

お兄ちゃん女装小説『Sis-Trans(シス‐トランス)』
なんと非エロです。しかもウニメ分多め。というよりウニメのアナザーストーリーっぽい感じでしょうか。
表紙と挿絵は今回もMヲさんにお願いしました。エメラルド色の尿(本人談)を出しながらよく頑張った! もっと大きな表紙絵はそのうちにMヲさんのサイトで見られることでしょう。というか、見られるようにしてください。お願いします。
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急に前髪がうるさくなくなって嬉しい限りですよ。
といっても髪を切ったわけではないんですが、ここ一週間ほどは前髪がすぐに垂れ下がってきては眉毛と干渉しまくって五月蝿いこと五月蝿いこと。それが(犬の尻尾が巻くような感じで)元に戻ったということは、髪の状態と各種疲労との因果関係は最早明らかであり、要するにアレです。鬼太郎の妖気アンテナはきっと自作自演。だって何の前触れもなく妖怪の接近を告げても信じてもらえないじゃないですか。
それはともかく、私のような普通の人間でも精神状態と髪の毛がシンクロすることは明らかであり、例えばこれが普通じゃない人間の場合はどうでしょうか。具体的には妹たち。四葉なんか空飛びそうですよね。あのおさげ髪をパタパタと羽ばたかせて国に帰ります。
あとは亞里亞なんかも。実はあの縦ロールこそが亞里亞の動力源であり、巻きがなくなってしまうとどんどん動きが鈍くなってしまいます。
「亞ー里ー亞ー、うーごーくーバーナーナーはーきーらーいーなーのー」
「亞里亞くんが倫理的にピンチだ。ほら、換えのもみあげを持ってきたよ」
くるくるくる、シャキーン!
「亞里亞、ぐるぐるです!」
使用済みのもみあげは全て回収してフランスに送り返し、じいやさんを始めとするメイドさん部隊の手によって丁寧に巻かれます。機械巻きなんてただの見掛け倒しです。俄かの成り上がりにはそれがわからんのです。
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女装したお兄様ってのは素晴らしい! 個人的には妹達より可愛くなったりするのを妄想してます(笑)
夏コミに行けなさそうなんですが、新刊、入手できないんでしょうか(汗)
(谷岸イアキさん)
それは心配ご無用です。何しろ、未だかつて一度で完売した例はありませんので!
ということで、多分いつものように書店委託することになると思います。送料などは掛かってしまいますが、あの超巨大蒸し風呂は避けられる分だけ賢明かもしれません。いやいや本当にもう去年は酷い目に遭いました。もしコピーロボットがあったなら、どっちが有明に行くかで醜い浮世のお肉と対峙してくれよう太もも太郎侍だったのに!(意訳:ダイエット停滞中)
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興味がないのでとにかく耳障りで仕方ない花火大会の轟音も、流星群の観察の邪魔だという理由で必死になって火花を迎撃して回っている千影の姿を想像すると何となく許せてしまうような気がします。
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『ワックス掛ける、ワックス取る』のがカラテの練習方法なら、『CD積む、CD聴く』は脳の鍛錬の一環です。
- Fatboy Slim / The Greatest Hits
- Space Cowboy / Digital Rock
- Plaid / Greedy Baby
- Radiohead / Kid A
- Radiohead / There there
- The Orb / The Orb's Adventures Beyond The Ultraworld (Deluxe Edition)
- レイ・ハラカミ feat.原田郁子 / 暗やみの色
- Various Artists / Sacred Symbols of Mu
解放感は魔物です。
ここ三ヶ月ほどコンビニ以外でロクに買い物してなかったせいもあるんですが、二週間後には上京するってのに買い過ぎ。買えるものはこっちで買っておけば荷物にならないしー、と自分に言い訳している最中です。レシートを見ながら。
で、とりあえずは一枚ずつ順に崩していこうと思っていたはずが最初の Fatboy Slim で大ハマリ。ベスト盤ということで微妙に尺が短くなってヘッドバンクのタイミングを外されても、やはり Rockafeller Skank がよいよいよい。
地球一般人類なら必ず聞いたことがある(かもしれない)メガヒット曲なので音とタイトルが一致しない人は Youtube でチェキしてもらえばいいとして、実は曲中でもチェキチェキと野太い男の声が。あ、正確にはチェキチェキじゃないですね。チェキとチェキの間に五秒ぐらい。『The funk soul brother, check it out now. The funk soul brother, right about now』の繰り返しなので。なお、太字表記はシスプリ病患者の宿命です。
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コミケ会場は地獄になんか変わったりしませんよー。(リンク先は色々な意味で十八禁)
というわけで、夏コミではまさきみどりさんの『システリック深海 螺旋開花』と『隣の夏へ』(両方とも既刊)を委託することになりました。両方ともシスプリ長編SSですが、当サイトへお越しの皆さま的には『隣の夏へ』をオススメ。読むとなぜか揚げ物が食べたくなります。コロッケ食いてぇー、トンカツ食いてぇー。拝啓母上様、ダイエット中の我が身に餃子十五個は多過ぎでございます。十個で十分です。結局全部食べちゃいましたけど。ああ、そういえばラー油の賞味期限が三年前に切れておりますね。当方、餃子の酢醤油にはラー油を入れない主義です。むしろ酢だけでもいける派。基本は酢が2に対して醤油1です。
すっかり話が逸れてしまいましたが、内容はまさきさんのサイトで各自確かめられてください。そんな当方の新刊は、実は一応脱いでしまいます。咲耶も千影も全裸。もちろん非エロですが、二人ともいつになくスケベ指数が上がり気味です。そういう意味ではフンムさんの描かれる咲耶が近いのかも。ルパンダイブこそしませんが、それに近いことはやらかしますので。