2006-08-a
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今日出勤したら自分の席がありませんでした。
間違えました。
席自体はあったんですが、PCが勝手に動かされてました。何でも出向から帰って来る人のために場所を明け渡す必要があったんじゃよー、とかいう説明をされましたが、それなら昨日のうちに何とかしてほしかったものです。言ってくれれば自発的に協力したのにー。もしかして抵抗されるとか思ったんでしょうか。ちなみにこの『一人だけ席替え』は今回で四度目です。
ただ、移転先のロケーションが結構いいんですよ。今までと違って他人の視線からほとんど隔離されてますし、ラジオからも電話からも離れているので作業に集中できることといったら! これでニヤニヤ笑いを堪えようとして変な顔にならずに済みます。いえ、その、あれですよ。ほら、いいアイディアを思い付いた時って顔に出るじゃないですか。そういうことにしておいてくださいよ。
しかし最大の難点は、その場所へ行くのに社長のデスクの前を通る以外にないということです。ええ、社長室の奥のデッドスペースなんですが。
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あつはなついです。じゃなくて、なつはあついです。
夏本番にはまだ時間があるような気がしてましてしたし、まだまだそういうような感じのする気のする気温でもなくませんのに既にスナミナが大幅ダウソでち。もうやばいばでふ。こりは、けっとストリナが勝手にバーゲソを開催してろからに違いまりません! 二割三割有田前!
最初のうちは素直にミスタイプしてましたが、途中から故意です。こういうのは意外に難しいですね。それはともかく、この時期になると恋しくなるのが亞里亞のおててです。これがいい具合にひんやりしてるんですよ(あまり動かない→放熱量が低いという発想)。雛子が人工太陽を内蔵しているのに対し、亞里亞の動力源は氷山の一角。要するにエコアイスです。蓄熱式空調システムで空も飛べるはず。
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この94%という異常な数字を何か他の事柄に当て嵌めるとしたらやはり怪盗クローバーしかないでしょうね。ボクシング→イギリス→四葉。設問の内容を『怪盗クローバーの覆面の下に四葉の顔。あなたの判定は?』にすればTBSマジック(と書いて捏造完了と読む)です。
具体的に振り分けるとこんな感じかもしれません。
- 四葉と別人(兄チャマ)
- 四葉と同じ(可憐・花穂・衛・咲耶・雛子・白雪・鈴凛・千影・春歌・亞里亞)
- わからない(鞠絵)
ああ、兄チャマはやさしいなぁ。なお、この時の鞠絵はたまたま眼鏡を外していたのでした。
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ここ数日のガッツさんはカッコいいなぁ(Youtube)。
OK牧場の片鱗すら見せない発言の数々にもうメロメロです。「初めに亀田の勝ちがあるからおかしくなる」とか、ガッツだけはガチ。たまたま見てたお昼のワイドショーでも「なにか裏で大きな力が働いたということでしょうね」って、いやいやいやガッツさんそれはいささか正直過ぎです。当分の間TBSからのお仕事は来なさそうですが、その後の「アウェーって何?」発言でボケキャラとしての汚名名誉挽回を図る辺りの策士っぷりにはもはや感服するより他ありません。
それにしてもガッツさんの言う『大きな力』って一体何でしょうね。
ボクシングに限らず興行というものには何につけては『お約束』が発動するものであり、例えばそれは『怪獣の喉元に見える謎の網目』だったり『ネズミーマウスの絵をプールの底に描いた途端に現れる謎のエージェント』だったり『どれだけ叫んでも背後の危険に気付かない志村の謎の行動』であったりしますが、今回は少々意味合いが違うと思うのです。その謎を解く鍵は当事者の反応。判定勝ちを告げられた瞬間の彼らの顔を見ましたか? 「あれっ?」という感じで明らかに動揺してましたよね。
というわけで、世紀の大茶番劇の背後で蠢いていた『大きな力』とは、このようなものだったのではないかと私は思うのです。
『勝者が告げられた直後の歓喜渦巻く中に割って入る予定だった元祖どっきりカメラの人がテレビ局間での調整不足で出るに出られなくなった』
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熱中症を予防するために一日中扇風機の前でごろごろしてました。
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熱中症を予防するために一日中扇風機の前でごろごろしてました。
これだけじゃ何なので、ぞっとして体温の下がっちゃうような話をば。
これはおよそ十年ぐらい前、私がパン職人をやっていた頃の出来事です。
パン屋に勤め始めて半年とちょっと。まだまだ見習いの三文字が取れない腕前でしたが、色々とワケ有りでその一ヶ月ほど前から厨房の方を一人で任されてました。まあ、パン屋といってもスーパーのテナントとして入っている程度の規模だったので表にパートのおねいさん一人、裏には私一人という必要最低限の構成でとにかくパンを焼き続けてました。ええ、休む暇なんてないんですよ。発酵する側から焼かないと生地がダメになっちゃいますから。夏場なんて仕込みの段階から気をつけないといけません。水の代わりに同量の氷をぶち込んでミキサーを回します。ひんやりですよ。ひえひえ。そうやって冷やしても一次発酵は恐ろしく早くて、ちょっと油断すると一抱えもある巨大ボールから生地がはみ出そうになるんです。スライムのように。なので、頃合を見計らってガス抜きをせねばなりません。社長は普通に折り込むようにしてましたが、当時十代の私は少しやんちゃに正拳突きをかましてました。気分転換のことを慣用句的に『ガス抜き』なんて表現しますけど、このガス抜きはガチでガスが抜けます。ぶしゅーって音を立てて前髪がそよぐぐらい。
ちなみに私の貧乳好きはこの時期の体験に由来してます。柔らかくてむにゅむにゅした感触にはもうウンザリなんですよ! あー、もうっ! 何度モルトを入れ忘れてフランスパンの生地をダメにしたことか!
話が逸れましたが、とにかくちょっとしたことで錯乱するぐらいにパン屋の厨房は暑いのです。夏はもちろん冬でも半袖が基本。窯の蓋で火傷するのも基本。暑い上に食べ物たっぷりの環境で当然のようにアレが出ます。てらてらと黒光りする憎いあんちくしょう。コードネームはG。
で、その日もGが足元を横切る形でちょろちょろと出て来たんです。昔からG嫌いな私でしたが、食パンの二次発酵が『あと三秒遅かったら漏れてた』級にギリギリのタイミングで今すぐ窯にブチ込まないと! というタイミングだったので、手にした蓋をG目掛けて振り下ろしたんです。ええ、食パンの型の蓋です。ちょうどこんな形ですね。Gに負けず劣らずの黒さ。床のコンクリも各種油のせいでドス黒くて、ちゃんと仕留められたのか一目ではわかりません。かといってこれぞ本物の修羅場というときにしゃがみ込んでわざわざ確認するのもアレですから、とにかくその時は蓋をそのまま型にはめ込んで窯の中に送り出しました。あくまで普通の食パンを焼かないといけませんから。なお、蓋をしないままで焼くと頭が山形になってイギリス食パンと呼ばれるようになります。あくまで焼き方なんですよ。なので、フランスパンの生地で作ったイギリス食なんてのもあります。何を隠そう、そのパン屋で焼いてましたが。
そしてそれから数十分後。ようやく食パンの焼き上がりです。鉄製の型はおよそ3kg。食パン1斤は200gの生地玉を6個使うので、水蒸気として逃げる分を勘定して2斤で2kg強。合計5kgの灼熱物体をこれまた灼熱の電気窯の中に手を突っ込んで取り出しては蓋を開けてひっくり返すなんて作業をするのですが、とある型を逆さにした途端、私はそこに信じられないものを目にしてしまうのです。
食パンの側面にこびりついていたGの焼死体――
きっと、叩いて潰れたのが蓋にくっついていたんでしょうね。そしてそれが型と生地の隙間に落っこちたんでしょうね。ええ、そりゃあもうビックリしましたよ。おや、何だかいつもと違う焦げがあるぞーと思って顔を近付けたらアレですから。一瞬で全身が凍り付きました。マジで。
その食パンの行方ですか? もちろん適切に処理しましたよ。
真っ赤に焼けるまで熱したナイフで綺麗にこそげ落とし、食品用アルコールで消毒した後に何食わぬ顔で店にお出ししましたが。
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■ 「いやらしいこと」沢山考えると背が伸びない理由
さあ大変! これで白雪(140cm)と花穂(143cm)のいやらしさが科学的に証明されてしまいました!
年少カルテットの一員たる花穂はともかく白雪が大変にヤバイです。140cmというと最新の平成17年度データでも10歳児相当。仮に中学一年(=12歳)とするならその差は12cmです。ウニメで見せたお尻ふりふりは伊達じゃありませんね。恋する妹はせつなくてにいさまを想うとすぐHしちゃいますの。略して尻雪。ちなみにHはヒップシェイクのHです。
……何だか衛の領域に踏み込んでなくもない気がしますが、ガン=カタが銃の技術と東洋武術の型とを融合させた無敵の技術なら、シス=プリはお兄ちゃんに恋する妹の気持ちと伝説の犯罪者スネーク・プリスケンとの夢のコラボレーションなのです。盗聴盗撮当たり前。血縁非血縁なんて破ってみせらぁ。でも、オナニー中に踏み込んで来るのだけは勘弁な。
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ペリカンさんが寄り道してくれたおかげで既刊が並ばないかもしれません。
いえ、あの、宅配便での搬入なんですが、期間内に東京の配送センター必着という鉄の掟があって(今回は1日〜7日)それに間に合うように出したはずなんですが、本日の午後着のメールによりますと『今日届きましたよーん』とのこと。いやいやいやいや、ご冗談でしょう日本通運さん。受け付けの三日後に到着って金沢はどこの離島ですか。
そんなわけで、寂しいテーブルの向こう側でしょんぼりしているデンセンを見かけたら「ああ、そうなんだな」と思ってください。あ、別に声に出さなくてもいいです。あくまで胸の中で「ああ、そうなんだな」と。変に省略して「あ、そう」にすると、ええと、あれですよ。まあ、いわゆるひとつの電脳陛下になっちゃいますから(生物学に特化気味)。
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■ あなたの持っているドメインの価値を試算する「LeapFish.com」
年間二千円ちょい(容量:今のところ無制限)の借り物アドレスですが、せっかくなので算出してみました。
こんな地味なところでもしっかり中間搾取されてる自分の人生って何だろうな、とか思いました。
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『あずまんが』のちよすけ(と榊さん)の元にイリオモテヤマネコが訪れたのなら、『シスプリ』の亞里亞(と千影)のところにはアマミノクロウサギがいてもおかしくないはずです。天然記念物つながりで。
しかし、割に獰猛なヤマネコに対してウサギは所詮草食動物。一人で船に紛れ込んで本州に到達するまでには長大なハードルが横たわっています。それはウサギが飛び越えるにはあまりに高く以下略。
それはともかく、修学旅行で遭遇したウサギさんと再び巡り会う確率は天文学的な数字になるでしょう。そこで見えざる神の手による介入です。具体的には中の人。「あの黒いウサギさんともう一度会いたいの……」とすっかり上の空でアイスをリットル単位で平らげる亞里亞に危機感を抱いた千影が孤軍奮闘します。
プルルルル……
「もしもし、鈴凛ですけど……えっ? あー、はい。千影はアタシの姉ですけど……はい……ええ、はい……着ぐるみ、ですか? はぁ、その格好でうろついて熱射病……あのー、すみません。やっぱりその人違います。人違いです、ええ。すみません、それじゃあ(ガチャリ)」
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一番の問題は、一般に家庭で飼われているアルピノのウサギや、ピーターラビットに代表される野ウサギしか見たことのない亞里亞が、果たしてアマミノクロウサギをウサギと認識できるのかということです。
http://www.afftis.or.jp/monument/11i.html
「ウサギさんじゃないの」
「亞里亞くん、これはアマミノクロウサギと言って――」
「耳が長くないから、ウサギさんじゃないの」
「耳が短いのは、地理的隔離によって――」
「耳が短いのは、ネズミさんなの」
「確かに同じ齧歯類だが……」
(以下繰り返し)
(冬野 吹雪さん)
― 千影の私が魔界の宰相になったら ―
「こうして皆に集まってもらったのは他でもない。今回のマニフェストの『げっ歯類は全てウサギの仲間とする』法案についてだが――」
「はいはーい、いきなりだけど意義あり。それって要するに亞里亞ちゃんにうまく説明できない千影ちゃんがヘタレってことでしょ」
「ならば、鈴凛くんが説得してくれるというのかい」
「ちょっと、育児放棄してどうするのよ。千影は亞里亞ちゃんの姉やなんだから」
「そんな他人事みたいに言わないでくれ。咲耶くんもあの子の姉だろう?」
「とにかく、もう少し粘ってみたらどうでしょうか? もし可憐が亞里亞ちゃんの立場だったら、お兄ちゃんを相手に一日中でもお話しを聴くと思うから」
「それに、動物の種別は必要だから区分されているのであって、千影ちゃんの一存で勝手に変えるのはどうかと思います」
「そうですの。千影ちゃんの理屈ですと、イチゴもリンゴも同じバラ科だからどっちもバラのジャムになってしまうですの」
「そうは言うが、今のままでは亞里亞くんに嘘つき呼ばわりされてしまって、姉としての威厳が」
「だったら、千影ちゃんは千影ちゃんの得意分野で勝負すればいいのデス」
「四葉ちゃんの言う通りですわ。ワタクシが武術なら、千影ちゃんは奇術」
「いや、魔術なんだが」
「あっ、花穂ね、マジックならこんなの知ってるよ。牧四郎って人のなんだけど――」
「さ、この子がアマミノクロウサギだよ」
「やっぱり違うの。耳が短いからウサギさんじゃないの」
「いや、ここをこうしてこうするとだね……ほら、こんなになっちゃった!」
「…………」
その後、亞里亞は一人だけでフランスに里帰りしたとかしないとか。
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もしもし、わたしデンセン。いま家を出たところなの。
もしもし、わたしデンセン。いま駅についたところよ。
もしもし、わたしデンセン。いま空港の出発ロビーにいるの。

というわけで飛行機です。理由は一度乗ってみたかったからです。つい先日まで「あんな鉄の塊が空を飛ぶなんてあり得ない」と公言して憚らなかったデンセンの身に何があったかは知る由もありませんが、それは多分『亞里亞の心兄や知らず』の一言に尽きるのではないかと思うのです。あと、離陸直前のGの掛かり方って結構驚きますよね。目の端に涙なんか溜まっていたりして。いえ、私のことじゃないですってば。
それはともかく、何もかもが始めて尽くしで右往左往の連続でした。具体的には手荷物検査。カッターが機内持ち込み禁止とは知らず、一躍不審人物者の仲間入り。かと思えば大量の五百円玉はスルーしたりと、私の思い描いていた検査と全然違うじゃないですか。
ちなみに私が考えていた手荷物検査はだいたいこんな感じです。
保安係官「荷物は同人誌とありますが?」
デンセン「はい。同人誌です。」
保安係官「同人誌とは何の本ですか?」
デンセン「夢です。」
保安係官「え、夢?」
デンセン「はい。夢です。一般参加者に二次元ドリームを与えます。」
保安係官「・・・で、その同人誌は当機において持ち運ぶうえで何のメリットがあるとお考えですか?」
デンセン「はい。現実が襲って来ても逃避できます。」
保安係官「いや、当機には墜落するようなトラブルは起こりません。それに人に妄想を聞かせるのは犯罪ですよね。」
デンセン「でも、現実にも克てますよ。」
保安係官「いや、克つとかそういう問題じゃなくてですね・・・」
デンセン「一年ぐらい掛けて100出るかもしれないんですよ。」
保安係官「ふざけないでください。それに100って何ですか。だいたい・・・」
デンセン「100部です。ペットボトル二本分の高さとも書きます。コミケというのは・・・」
保安係官「聞いてません。帰って下さい。」
デンセン「あれあれ?怒らせていいんですか?音読しますよ。同人誌。」
保安係官「いいですよ。読んで下さい。同人誌とやらを。それで満足したら帰って下さい。」
デンセン「運がよかったな。今回はあらかじめ宅配搬入しておいたみたいだ。」
保安係官「帰れよ。」
こうしてまた一つ世界の真実を知ったデンセンは、いつもの特大八色を五分強で平らげるまでに成長したのでした。

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>>「あんな鉄の塊が空を飛ぶなんてあり得ない」
12人の中で千影ぐらいでしょうか。同じ台詞を言いそうなのは。
(アークさん)
千影さんは箒でアフタバーナーを噴かして新たな使い魔とするために巨大カラスを追い回すような(自称)爆走魔女っ子なので、あんな鈍重なハリボテが気に食わないんですよ。時代のトレンドはヒンデンブルグ号の復活。鋼板を張り合わせた飛行船の甲板で鈴凛さんと一騎打ちです。ただしじゃんけんで。
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本日はコミケットの当スペースにお越しいただきまして、本当にありがとうございました&お疲れさまでした。
話が話なのでどれぐらいの人に手に取ってもらえるのか不安でしたが、自分で想定していたラインを上回ることができてどうにか一安心。予定通りに残部が発生しましたので、残りは書店委託する方向で。
今日はいつも手伝ってくれている友人にまさきみどりさんを加えてのトロイカ体制で臨みましたが、三人寄ればエンジュの知恵と申しましょうか(例:トロイメントのドラマCD)、大変に頭の悪い会話を延々と繰り広げておりました。私はもっぱら頷きマシーンと化しておりましたが。ピーター・ジャクソンはゾンビ好き。対ゾンビ最強兵器は芝刈り機。地位、覚えた。
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どかーん!
(⌒⌒⌒)
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| ・ U |
| |ι |つ
U||  ̄ ̄ ||
 ̄  ̄
もうおこったゾウ
不定休とかスカしたこと書かないで『旧盆直近の週末の翌月曜日』とか明記しておきやがってくれませんでしょうか、タワーレコード渋谷店。
だいたいどうして去年と同じミスを犯すんですか。売り上げを懐に吶喊しようと思ってルンルン気分でいたら本日休業の看板ですよ。土曜日に店頭まで行って臨時休業の告知がないことを確認していただけにショックもひとしお。ぬかりました。どれぐらいぬかったかと言うと、ハンバーガーに挟まっている西洋酢漬けから糠の匂いがするぐらい。節子、それはピクルスやない。ただの糠漬けや。
それはともかく、上京目的の4割ぐらいが一瞬にして失われてしまったのです。せっかくだからと観て来た『時をかける少女』の感動も一緒にぶち壊し。ああああああああああおうぉおおぉおれのなにかをかえせぇぇぇぇ。午前十時の初回ならそんなに人いないだろうと思って一時間前に行ったら既に百人ほど並んでいてちょっとだけ絶望した! さすがはコミケ四日目。
帰りの飛行機で初めて原作を読んでラベンダーの香りに思いを馳せていたのですが、空港連絡バスを降りた私を待ち構えていたのはホームレスが醸し出したと思われるすっぱい匂いでげんなり。さらに、ついさっき見た公式の上映館情報に石川県の文字を発見してさらに倍。でも、せっかくなのでもう一回観たいと思います。
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お休みは今日までです。水風呂(のようなもの)に入って暑さ避けをしながら買ってきたCDを聴く贅沢。
- Kettel / My Dogan
- Manual / Bajamar
- Marsen Jules / Les Fleurs
- Pub / Legless
- Steve Reich / You Are (Variations)
- Triosk / The Headlight Serenade
- Tujiko noriko / 少女都市+
- Tujiko noriko / Blurred in My Mirror
結局、昨日は新宿まで戻ってお買い物したんですが、いやいやなかなかどうしていい品揃えじゃないですか。お昼も食べずに二時間ほど掛けて選びました。足を棒にしながら試聴機の前で張り付きまくり。おかげさまで全て当たりなのは嬉しい限りです。
中でも心奪われたのはツジコノリコの『少女都市+』とスティーブ・ライヒの『You Are (Variations)』。後者は珍しくAmazonアフィリエイト付きです。金管抜きのオケ編成が奏でる細かい旋律に女性コーラスが重なってもうたまりません。個人的にはカップリングで入っている Cello Counterpoint の方が好み。チェロがどんどんどんどんと重なって連なっていくんですよ。耳を傾けていると程よくハイになれます。さすがミニマルミュージックの元祖。
そういえばライヒの代表曲に『18人の音楽家のための音楽(Music for 18 Musicians)』というのがあるんですが、これ、何かの拍子に『12人の妹のための音楽(Music for 12 Sisters)』とかにアレンジしてくれないんでしょうか。
旋律そのものは短くて簡単なので小さな子たちでも何とかなるような気がしなくもありませんが、その単純作業ゆえに亞里亞がまず「ショコラが食べたいのー」と疲れを見せ、次に雛子が「同じのばっかりでつまらないよぅ」とタイクツタイクツ病が発症、そして花穂が「ふぇぇ、今どこを演奏してるのかわからなくなっちゃったよぉ」と壊れ始めて雪崩のごとく楽曲が崩壊するというオチは確定ということで。