2007-03-a
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思うところあってゲーマーカード晒し。トップページにも最下段へこっそりと。
うん、遊びすぎですね。
箱三郎に馴染みのない方向けにご説明いたしますと、下段のアイコンが最近遊んだゲームの一覧で、Gの欄にある数字が実績を解除した際に得られるスコア。で、実績というのがなかなかの曲者でございまして、ゲーム内である条件を満たした時にペコッと音がしてその項目のロックが外れるんですね。アイマスだと『全16曲を一通り選曲する』とか『オーディションに通算100回合格する』という感じですし、GoWなら『チェーンソーで100キル』とか『殺人キックで100キル』とか『グレネード挿しで100キル』とか『衛星レーザーで(ryとか、まあとにかくそんな感じです。要するにやりこみプレイ評価システムですね。しかも、そこで得たスコアは自分のタグに関連付けされて他人が閲覧可能。それにしても、やりこみプレイが自己満足だけで終わらないというのは実に画期的だと思うのですよ!
実績コンプリートもつまプリも、後になればなるほど選択の幅が狭まって停滞するということでご理解いただければ幸いです。
ちなみに、サイト上で一度も触れたことのない『デッドライジング(ジャンル:ゾンビパラダイスアクション)』はフルコンプ(1000点)を達成しておりますので何かのご参考までに。
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昨日の今日で何ですがアイマスの実績コンプに成功。キリのいい数字って素敵です。
残り一つが解除できずにいる時の心境を具体的に説明するならば、逆剥けが根元だけで繋がっていてぷらんぷらんなあの状態。苛付きますよね。微妙に疼きますし、引っこ抜くにも痛いですし。抜いたら抜いたでちょっと寂しくなるあたりも含め、実績解除には独特の魅力があるのです。……廃人乙と言われればそれまでですけどね!
ああ、成長した亞里亞に今のダメっぷりを罵られたいわぁ……。兄やはすっかり堕落してしまいました! とか、昔の兄やはこんなではありませんでした! とか。んで、「亞里亞の叱り方、じいやさんに似てきたよね」と言って狼狽させてみたい。
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「二日限りの半額セール」の文字に胸躍らせながら最寄のマックスバリュへ行ってみたらば肝心のスガキヤが閉店していましたファーック!!
その足で向かったミスドでも期間限定のオールドファッション抹茶がメガマック同様の数量制限扱いでこちらもファーック!!
自力で作れないこともないメガマック(ビッグマック+ハンバーガー)はともかく、オールドファッションに抹茶を振り掛けても『オールドファッション抹茶』というドーナツにはならんのですよ。鈴凛と千影をフュージョン合体させると衛(ショートカット+貧乳)になってしまうように。
だからといって、たかがドーナツのために午前中から出張るというのも何だか悔しいような気がしましてねぇ……。だいたい、この手のものは食べたい時に買いに行くものですよ。大正漢方胃腸薬が「食べる前に飲む」と決まっているように。
あと、東京地区限定発売のリッチドーナツなるものがあるそうですが、これはドーナツ化現象の逆を体現していると解釈してもよろしいのでしょうか。
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何だかんだ言ってかなり悔しかったらしい。
それはそうと、ポン・デ・リングとヤン・デ・ボンって紛らわしいですよね。
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■ world’s end girlfriend ― We are the Massacre
音楽と映像のミスマッチぶりが凄い。カノン進行を踏まえた美メロなエレクトロニカをバックに延々と続く殺人シーン。モノクロな分だけ想像力を掻き立てられます。タイトルと合わせてちょっと耽美っぽいかも。
とりあえず、目をキラキラさせた可憐に「とっても素敵な映画があるんです」と自分の部屋に連れ込まれた挙句にこれを見せられたとしたら、誠意大将軍が思わず禅譲したくなるような勢いで謝った方がいいんじゃないでしょうか。
ようつべの功罪はいろいろとありますが、名前だけしか知らない状態から一歩踏み出すには大変便利です。さっそくアマゾンでぽっちりとクリック。
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こんばんわ。以前からデンセンさんが日記中で紹介されているいわゆるエレクトロニカというジャンル(でいいんでしょうか?)の音楽にはなんとなく心惹かれるものがあったのですが、3月4日付けの日記で紹介されていたものに非常に感銘を受けまして、ぜひエレクトロニカ初心者向けのデンセンさん的オススメアルバム(アーティスト)を教えていただけないでしょうか。
(亞里亞34歳さん)
初心者向けとなると果たして何を紹介すればいいものか迷いますが、とりあえずは聴き易いものということでまずは同じ邦人アーティストの高木正勝やレイ・ハラカミあたりから。
高木正勝は公文式のCMでお馴染みですね。聞けばわかりますよ。「あー」ってなります。「あー」って。この人がすごいのは映像も自分で手掛けているところで、(タイトルも込みで)一つの作品として完成されているという点では昨日のアレに最も近いと言えるかもしれません。
あとはムーム[mum]を強力におすすめしておきます。ちょっとロック寄りな『ポスト・ロック』になりますが、同じアイスランド繋がりでシガー・ロス[Sigur Ros]も。
ムームのクリスティーンのロリ声は最強(でも嫁入りで脱退)。黒亞里亞に歌わせたい曲ナンバー1です。あ、シガロスの方は野郎が歌ってます。ムームと比べてかなり分厚い音ですが、空気というか雰囲気はやはり似てますね。
他にも紹介したいのはあるんですが、今日のところはこれぐらいで。あれもこれもとようつべで探し始めるとキリがないったら!
まずは色々と聞いてみて自分の好きな音を見つけてください。後は似た音を探していくと勝手にどんどん広がっていきますよ。例えば、レイ・ハラカミが気に入ったら同じグリッチ系のテレフォン・テル・アビブ[Telefon Tel Aviv]に自然と手が伸びると思いますし、シガー・ロスが気に入れば彼らがゲストをしたアルバム・リーフ[Album Leaf]に好奇心が湧く、という感じで。
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昨日の日記でまたリンクミスやらかしてたらしくて、mum の Weeping Rock, Rock はこっちが正解でごわす(昨日のも直してあります)。ああ、また亞里亞にお仕置きされてこなきゃ。
それはそうと、一昨日にアマゾったWEGが到着したので早速聴いておるところです。思ったより生(っぽい)音が多くてあんまりエレエレしてないですね。でもポストロックではなくやっぱりエレクロトニカ。綺麗なメロディーラインに突然混じるノイズだとか、『悪意』の込め方はエイフェックス・ツインに似てなくもないような。
エイフェックス・ツインことリチャード・D・ジェイムズは基本的に変態ですが、稀に変態じゃないものも作るので侮れません。誰が呼んだか『テクノ界のモーツァルト』。
Xtal は一時期不眠に悩んでいたころに大変お世話になりました。
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インフルエンザ怖い!!…いあ、本当に入社式を欠席なんてしゃれになりませんからね。
つまプリのお兄様がなんだかインフルエンザの予防注射におもえてきました。打たれた妹たちが強くなったり変になったりしてきて…Tウイルスも真っ青。
日記にも書かれていましたが、怪盗クローバーでくんくんするのもよかですね。
あと、白いタイツは四葉が一番似合います、ガチで。
ガーターは咲耶ですがw
(谷岸イアキさん)
週二ペースで富山ブラックを食べているうちに、メンマを見るだけで口の中に唾が溜まるようになりました。富山ブラックって、実はメンマだけが異常に塩辛いんですね。腹話術師の持っている人形の方が実は本体でした、という感じで。(取ってつけたように)富山怖いぃ!
絶対領域込みで考えるとガーターは白雪さんの右に出るものなし。
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三月に入っての積雪自体は決して珍しくない(ただし80年代以前)のでそれはそれとして、全域で時速50kmの速度制限が掛かっている高速道路経由の特急バスが定刻通りに到着したこの現実はいかにして理解すべきなのでしょうか。
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この季節外れの雪は兄くんに誕生日を忘れられてしまったちかの仕業なんじゃないかとふと思いました。屋根の上に登って広げた両手を高く掲げて「雪よふれ! 風よふけ! こっぱ兄くんたちを吹き飛ばしちゃえー!」とかいう感じで(直前に読んでいた横山の水滸伝の一清道人ぽく)。
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「――しつこいと思うだろうが、私はまだ疑っているんだよ。きみがあんなにタイミングよく風邪を引くなんてね」
「しつこい。ワザと熱が出せてたらいつでも出してるわ」
「だろうね。後にも先にもあの年の誕生日限りだからな」
「そりゃあ、まあ、私だって千影に悪いなーって思ったわよ。でも、お兄様ったら私の看病でずーっと付きっ切りで」
「本当にそう思ったのかい? きみがお願いすれば付きっ切りなんてことはなかったはずだが。そして風邪を移された兄くんは、翌日の私の誕生日には寝込む羽目になった。きみのせいだ」
「でも、その後に千影も風邪引いてお兄様に看病されたじゃない。おあいこよ、おあいこ」
「まあいいさ。あの時、兄くんは来なかったが、代わりにプリマがやって来たからね。……ああ、予め言っておくが、ハムの人などでは断じてない」
「そんなベタなギャグ、四葉ちゃんでも食いつかないって」
「毎年、いつもこのあたりにあるんだが……ああ、あった」
「これって確か……フキノトウ、だっけ?」
「ああ。プリマヴェーラ――春だよ」
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最近、『パチンコ』のことを『ぱちんこ』とひらがなで表記されてるのをよく見かけるようになったんですが、これってやはりアレですかね。ひらがなで柔らかい感じを作り出して、少しでもイメージをよく見せようという策略ですかね。
硬くても柔らかくてもちんこはちんこなのに。
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ちまちまと進めていたはずの世界樹の迷宮もついに第5層へ到達。深く潜った先に●●が待ち受けていたなんて○○○○のようじゃないですか。さすがアトラス。先制取られてじわじわと嬲り殺しに合うあたりはFC版の2を思い出します。
それはそうとですね、まだ手を付けてないクエストに『レベルの高いソードマンを病弱の少年の元に連れて行く』というものがあるんですよ。死ぬ前に憧れの存在に会っておきたいというわけですね。
んで、その報酬が『少年の宝物』……高レベル限定……つまりは経験豊富……少年の捧げる宝物……ここから導き出される結論はもはや一つ……!
男のソードマンを連れていけばアッー! で万事解決。
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出掛けようとした矢先に降る雨あられ。まごまごしている間に外へ出る機会を失い、ついでに髪を切る機会も失ったのでした。人相風体が怪しくなる一方なのでそろそろ何とかしたいのですが、生憎と髪を切られるのがイヤな性分なもので考えただけでもお腹が痛くなります。ああ、何とかならんものでしょうか。このまま髪が伸びても不審人物として咎められない方法とか。
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『教習車』と描かれた紙をフロントにぺたりこと貼った路線バスを見るにつれ、「ああ、そういう季節なんだなぁ」と思う今日この頃。
いえ、その、路線バスの教習シーズンがいつなのか実際は全然知らないんですが、春先って割とそういう季節ですよね? 出会いと別れ以外にも色々な出来事が起こりうるというか、夏に風邪を引くと毎年のように「今年の風邪はしつこいですからね」と言われちゃうような定番感。それが春。
「くしゃみと鼻水が止まりません」
→ そういう季節ですね
「眠っても眠っても眠いです」
→ そういう季節ですね
「確定申告は済んでますか?」
→ そういう季節ですね
「上司が九州へ飛ばされることになりました」
→ そういう季節ですね
「今朝、視界10メートル以下の猛吹雪に遭遇しました」
→ そういう季節ですね
「発情期に差し掛かった猫の鳴き声が毎晩うるさくて」
→ そういう季節ですね
「仲良く下校するリンチェキを物陰から見つめる小森さん」
→ そういう季節ですね
「タイツからハイソックスに履き替えた妹たちに物申すお兄ちゃん」
→ そういう季節ですよね
「ゲイツポイントで購入した新マップで延々ロスプラ」
→ そういう季節……って、もうこんな時間ッスかwwwwww
,j;;;;;j,. ---一、 ` ―--‐、_ l;;;;;;
{;;;;;;ゝ T辷iフ i f'辷jァ !i;;;;; レーダーのないGoWでずっと戦っていたから
ヾ;;;ハ ノ .::!lリ;;r゙ レーダーありのロスプラなら活躍できる
`Z;i 〈.,_..,. ノ;;;;;;;;>
,;ぇハ、 、_,.ー-、_',. ,f゙: Y;;f そんなふうに考えていた時期が
~''戈ヽ `二´ r'´:::. `! 俺にもありました
新マップのレーダーフィールド。ふと見上げたパラボラアンテナの先端でポストをおっきおっきさせ終えた二人の敵さんが腰をくねらせていたので、偶然両手に提げていたVS用ロケランで叩き落としてあげました。
その後、リロードしている最中に別の敵からライフルで ――( ゚д゚)・∵;;
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昨日のバスの教習車云々は金沢での話でしたが、今日は富山でも目撃してしまいました。ということはアレですか。日記のタネにと適当に書いたのに、実は本当にバスの教習シーズンだったというオチなのでしょうか。これがことわざで言うところの『干からびたダニ*』。
*…天日に曝せばダニが死滅するのに見られるのが恥ずかしいからという理由でウサギのぬいぐるみを室内に置き続けた千影がダニに顔を食われて結局天日に干すしかなくなった状態のこと。転じて自業自得の意。
しかし、教習を受ける=新人さんなわけで、もし仮に去年の春に採用されたのだとすると今までは何をしていたのだろうかという疑問がふと。……これはあくまで想像ですが、きっとどこかにバス運転手育成施設通称『バスの穴』があって、そこでハートマン軍曹ばりの先任運転手にしごかれていたのかもしれませんよね。「口で“発車します”と言う前と後に安全確認しろ!」とか「ババアの席取りの方がまだ気合いが入ってる!」とかいう感じで。
おばちゃんの最前列席に賭ける情熱だけはガチ。
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地下25階でついにラスボスを倒してエンディング! と思ったらまだまだ続きがあったぜ世界樹の迷宮。こっちの体力は三桁までなのに四桁ダメージのブレスを平然と吐いてくるドラゴンめに苦戦させられております。でも、育ててよかったパラディンの属性ガード。三竜のうち雷竜は始末済みですが、アルケミストの鈴凛が対ボス戦で暇を持て余す現状を何とかせねばねば。未だに初期パーティのまま(パレ・メバア)。ブシドーの春歌やカースメーカーの千影の出番はいつ来るのでしょうか。
揺れるバスの車中でゲームなんぞやっている馬鹿者は自分ぐらいだと決め付けていたら、最前列で堂々とPSPに熱中している勇者に遭遇した今日の帰り道。こっちは人目を忍んで後ろの席を選んでいるというのに、片や一目でモンハンだとわかるぐらいの明け透けっぷり。人間、割り切りって重要ですね。
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千影がうさちゃんのぬいぐるみを干したいのに干せなくてもどかしくしているところを想像して幸せになりましたww
(No.9さん)
「突然だが鈴凛くん。何も言わずにブラックライトを貸してくれないか」
「いいけど、ダニとか殺すにはちょっと紫外線不足かもね」
「なななな何を言うんだきみは。私の部屋にウサギさんのぬいぐるみなどない!」
「……あー、じゃあちょっとした心理テストでもやってみる? これから見せる動物の名前を当てるだけなんだけど」
「いいだろう。それできみの疑いが晴れるのなら望むところだ」
「じゃあ、最初はこれね」
「私を馬鹿にしてるのかい? ……イヌだな」
「これは?」
「ネコ」
「これ」
「ウサギさん」
「……ごめん、もう一回やらせて。……これは?」
「エゾシマリス」
「これは?」
「フクロモモンガ」
「じゃあ、これは?」
「垂れ耳ウサギさん」
「……これは?」
「クリーピングコイン」
「これ」
「LV7メイジ」
「じゃあ、これ」
「首はねウサギさん」
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三つ子の魂百までとはこのことかと納得させられた鈴凛さんであった。
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今日は半月ぶりにこっち側での勤務でしたが、引き出しの中にしまっておいたカレ・ド・ショコラ[フレンチミルク味]が三枚も減っていたのはまだいいとして、久しぶりに顔を合わせる人がことごとく「ブラックラーメン食べた?」「富山ブラック食べた?」と訊いてくるこの会社は一体何なのだろうと今さらのように思った一日でした。
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最近の日記でのウサギのぬいぐるみの下りをみて、お兄様にそのことでいじられる千影を想像して、悶え苦しみました。
なんというか、いつも優しいお兄様から意地悪される妹って最高ですよね!!!!!!!・・・まあ、最後は咲耶がいいということになってしまう罠(No.9さん)
(谷岸イアキさん)
千影さんばかりがいぢられる最大の原因は、物理的な反撃をほとんど行わないせいだと思います。物理属性以外の反撃はいつでも試みているらしいんですけどね。如何せん、胸の大きさ=魔力の大きさなもので。
窮鼠ですら猫を噛むのに同じげっ歯類のウサギさんは、と思った千影さん。『窮兎猫を噛む』ということわざを自作したはいいものの『窮兎(きゅうと)』なる言葉の響きにしばし恍惚の表情を浮かべていたとかいないとか。