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2007-04-a




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 四月馬鹿に乗じて「できちゃったみたい……」と恥じらいながら告白してきた妹に対するリアクションとしていくつか考えてみたのですが、「痔?」と肛門科に連れて行くべきか「水虫?」と皮膚科に連れて行くべきか迷います。



 さあ、今日は4月2日ですよ。エイプリルフールをどうにか乗り越えましたよ。


 皆さんはご存じないかもしれませんが、4月1日近辺はエイプリルフールにかこつけてサプライズ閉鎖を企てるサイトが最も多いという調査結果もありまして(ソースは脳内)、何を隠そうこのレコンキスタの犬も実のところは水面下でこっそりと閉鎖を考えておりました。

 いやいやいやいや、そんなに驚くことないですよ。最近のやる気のなさっぷりは誰の目から見ても明らかじゃないですか。以前なら最低でも三回転半は捻っていたオチも今はシンプルもいいところ。当時は大技と呼ばれたトカチェフが現代では普通の技となってしまったが如しです。

 例えとして何か違うような気もしますが、とにかくこうして更新を続けている最大の理由は『閉鎖の準備に取り掛かるためのやる気がない』からに他ありません。うわぁ、超ネガティブ。

 言い訳がましくなりますが、今まで続けていたことを止める時にも始めるのと同じかそれ以上にエネルギーが必要ですし、周囲も戸惑ってしまいますからね。妹で例えるなら「転ぶのを止めた花穂」「リボンを外した白雪」「妄想による辻斬りをしなくなった春歌」といった感じ。花穂が転ばなくなれば助け起こそうと常にスタンバっている衛が「ボクって花穂ちゃんの何なんだろう?」と己の存在意義に悩むことになりますし、白雪がリボンを外せば目の高さにあったということで今までリボンに向かって話し掛けていた(白雪から見て)デカ妹たちが「白雪ちゃんはどこにいるのかしら」と困惑することしきりですし、春歌が勝手な思い込みによる辻斬りを止めれば予め刀に仕込んでおいた人斬りセンサーに連動して動作する自動発煙装置による官憲かく乱作戦が事実上なかったことになって四葉がガッカリする羽目になります。


 これだけの長文が書けるのでまだまだやっていけそうです。



>予め刀に仕込んでおいた人斬りセンサーに連動して動作する自動発煙装置

 自爆装置でないところに四葉の姉への愛を感じます。
 これが鈴凛あたりだと「浪漫よ、浪漫!」とか言い出して半径10m全てを粉みじんにする小型爆雷くらい仕込みかねないので要注意ですね
(名無しさん)

 その様子はまるで『青く美しきドナウ(爆発バージョン)』のようで、結果として四葉が大喜び。四葉に対する鈴凛の愛を感じますね。鈴凛本人は必死で否定するかもしれませんが(いわゆるリンデレ状態で)。


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 遅ればせながらつまプリ読みました。
 竜崎先輩に怒られて気持ちよくなっている花穂を想像して少し違和感。どうやら私は某サイトの「闇花穂」というSキャラに思考を書き換えられてしまったようですwもっと僕をいぢめて!罵って!

>急に鞠絵の顔が赤く染まって声が小さくなったと思うと、顔をうつむかせながら「普段のわたくしからは想像もつかない行為です」と囁くように答えた。
 花穂は純真ですね〜。イメージしたものは多少ぶっ飛んでいましたが。私はこの文章からはえちぃことしか想像できませんよwwそれより、最近諸事情で私の性癖がS→Mになったようで鞠絵の怒っている様子を見るとゾクゾクしますwあ〜怒られてぇ。

 千影が貧乳をネタに他の姉妹にいぢめられるさまを見るとにやけてしまいますwおかしいな〜?私はMなはずなのに。きっと彼女は衛と同様に魔性のMなのでしょうね。ことに胸の話題になると。
 千影超かわいいっ!!

 最後のひきがぁ!気になるぅ!
 ハグしてキスして次に行こうとしたらおあずけを食らった気分です。生殺しか?!生殺しなのか?!ww
(焦らされてトゥナイトさん)

 お楽しみいただけたようで何よりでございますうぇへへ。いつもと違って何のリアクションもなかったもので「ミカエルに対する扱いが悪いので動物愛護団体にチクられたか!」などと勝手にガクブルしておりましたがいやぁよかったよかった。僕はここにいてもいいんだ!

 なお、続きにあたる(2)はほぼ完成に近い状態ですが、その次の(3)の目処がある程度立たないことにはアップロードできませんので予めご了承くださいませ。いやいやもうね、アレですよ。常に切り札を温存しておかないと不安なんですよ。グラディウスシリーズにおけるパワーアップカプセルのように。

 正直次がいつになるのかわかりませんが、そのまま生殺しで待ち続けてこそ真のMの道。やたら長引く最大の理由は、花穂さんを無理なく自然にMとして目覚めさせるために必要だからなのです。ああ、あれは実にいいものですよね。まーぞまーぞと罵ってくれる闇花穂は。しかし、花穂さんはいわゆる一つのドジっ子ですから、無理にM属性を当て嵌めようとすれば夕張市のようになってしまいます。もちろんわかっていると思いますが「破綻する」という意味ですよ。胸が夕張メロンのようになっちゃった! とかそっち方面ではありません。

 お兄ちゃまの変態行為がどのようにして妹を変えてゆくのか――それこそがこのつまプリにおける主題なのです。ええ、たった今そう決めました。



 以下はゆりかもめの豊洲延伸に伴って新設された駅を撮影したものです。


 


 ごめんウソ。ホントはリニモの長久手古戦場駅です。つか、端っこの方をよく見ればバレバレですね。

 というわけで諸般の事情あって名古屋へとやってきたのですが、微妙に鉄ヲタな自分としましては日本初のリニアモーターカー永続実用線を見過ごすわけにはいきません。かつて桃鉄でお世話になった夢の交通手段。サイコロ5個分の実力を見せてもらおうか! とワクワクテカテカしながら乗り込んだものの、振動も騒音もそれなりにあって割に普通で拍子抜け。でもレールの音はしなくてぬるぬるとしたこの乗り心地はどこかで覚えがあるような……という流れで冒頭のボケに繋がります。つまらなくてごめんなさい。



 


 桜がちょうど見ごろだったのでそこそこに歴史ヲタな自分としましては、周囲の家々の軒先に掲げられた『不審者警戒中』の看板に怯えながらも史跡を散策しておったのですが、そんな中で見つけたこんな場所。


 


 終日モーニングといい味噌煮込みうどんといいシノワロール……じゃなくてシロノワールといい、名古屋はあまりにも異質で魔界です。普通の児童公園に血の池て。

 ということはアレですか。近所のお子さん方は「じゃ、後で血の池に集合だにゃー(←名古屋に対する偏ったイメージを普遍化させた語尾)」とか普段から言い合っているんでしょうか。



 こんばんは。モース硬度で6はありそうな大須名物の堅パンで歯茎から血が出ましたあぁぁぁ……orz

 来週もう一度名古屋に行く必要があるので、どこかおすすめのスポットがあったら教えてください。マウンテン以外で。

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 久しぶりの都会ということで、ここぞとばかりに戦利品もガッツリゲッツ。当たりが多すぎて嬉しい限りです。それこそ、昨日届いた『エコール』を開封する暇がないぐらいに。




 ああ、やっぱり鬼平はいいー。ちょっとだけ見るつもりがずるずると最後までー。そして、エンディング曲もいつも通りでいいー。

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 ■ GoW劇場(字幕.in)

 言うまでも無いと思いますが閲覧に当たっては、頭吹き飛び、四肢爆散注意です。このゲームに慣れるとショットガンに対して異常な幻想を抱くようになってしまって困ります。



>>鬼平はいい

 !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
 ちょ、どどどどどど、どうしwww


 言葉には言いあらわせない哀愁が漂います。
 ラストのBGMと桜・・・なんとも言い表せない。

 こころから、好きです。
(谷岸イアキさん)

 (゚∀゚)人(゚∀゚)ナカーマ

 普通ならコテコテの演歌調にしてしまうところにおフランスのジプシー・キングスを当てるスタッフのセンスは素晴らしいの一言に尽きます!

 今は枠そのものがないんですが、かつてのフジの水曜8時は神掛かってましたね。一番はやっぱり鬼平ですが、渡辺謙のハマりっぷりや後味の悪さも含めて御家人斬九郎もベネ。渡辺謙もまだ若いんだし、もう一回シリーズ化してくんないかしらと思うんですけど、『くそババァ』こと岸田今日子が故人となってしまった今はもう……(´;ω;`)ブワッ

 そういえば、相模の彦十もしばらく見ない間にすっかり貫禄がついてしまいまして(江戸家猫八→長門裕之)



 かの劉邦に仕えた稀代の名軍師・張良のエピソードに『小汚いジジイに命令されるまま靴を履かせる』というものがあります。


 実はこのジジイから授かった書物こそが張良の智謀の源だったのですが、そこはやはりS属性。夜明け前に来るがよい、という約束にも関わらず、約束通りの時刻に行ってみると既に来ていて「遅れるとは何事だ!」と大喝ですよ。

 しかし、そこはジョースター卿張良。朝一番がダメなら夜のうちから待てばいいさと、徹夜で張り込んで見事ジジイのハートを射止めることに成功したのですが、まあ、何が言いたいのかといいますと、再来週の市議選にはそれぐらいの心構えで掛からないといけないなぁと。





 投票箱チェキラーの連覇ならず。顔を洗うのに要した数分が命取りでした。無念。


 なお、張良のこのエピソードとつまプリのお兄ちゃんとの間に何らかの関係があるかもしれないという根も葉もない噂がありますが、たった今でっち上げたばかりなのでこれ以上は何とも言えません。

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 私も小学生の頃から鬼平を愛読しております。シスプリと同じ位好きです。……自分で言っておいてなんですが、何か共通点があるのでしょうか?
(名無しさん)

 強いて挙げるなら、「こいつらの経済事情ってどうなってるんだ?」と何かの拍子に思ってしまうところでしょうか。池波作品は全体的に金離れが良すぎて、他の時代小説(特に藤沢周平)を読んだ時にちょっと困ります。



 名古屋行きの件で妹と連絡を取り合っていたのですが「木曜日は甲子園に行くからそれ以外で」と言い出したので、多少羽目を外しても大丈夫なようにと考え、翌日の金曜日を指定する兄心を見せてみました。どうせ休みを取るなら三連休にした方がお得ですし。

 でも、ちょっと気になって調べてみたら木曜日の対戦カードって中日ドラゴンズなんですよねー


 お兄ちゃんは今からすっごく不安です。

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 時代劇の流れなので(?)ちょこっと。
 私は鬼平のほかにも、剣客商売が好きでした(渡部が主人公の方)

 ・・・信じて主人に仕えていた男が、裏切られて自害する回が、せつなすぎる(´・ω・`)
(谷岸イアキさん)

 実は藤田まことの小兵衛があんまり好きじゃなくてほとんど見ていないのです(´・ω・`) 鬼平は時代劇を見てから小説に入ったので問題はなかったんですが、剣客商売の方は先に小説読んじゃったもので脳内キャストとの乖離が。

 それはともかく、剣客商売といえば男装の麗人・佐々木三冬ですよね! どの話か忘れましたけど、男として生きていこうと決めていたのに次第に大治郎に惹かれてゆく自分の気持ちに戸惑いを隠せずそれなりに立派な胸をもてあまし気味にかつ悩ましげに揉みしだく入浴シーンとか!



 会社の歓送迎会などでちょっとお高いお店へ行く度にいつも思うこと。

 「エビが苦手だと打ち明けても白眼視されない土地で働けたら……」


 『エビ嫌い』がよっぽど信じられないのか、毎回説明しているのになかなか覚えてもらえません。「お造りには甘エビを添えておけばいい」なんてそんな安直な。



 「離れて暮らせば他人」というモットーを掲げて生きる自分にとって、十年以上も一人暮らしを続けている妹とのメールは中々に悩ましいものがあります。



 この次、どんな件名でメールを送ったらいいのか悩みます。



 せっかくなんでシスプリの兄呼称を制覇されてはどうでしょうか?
 十中八九引かれますがww
 ちなみに私は妹に「あにぃ」と呼ばせようとして本気で嫌な顔をされた苦い経験があります。結局兄さんに落ち着きました。
 というわけで、衛。愛してるよ!
(今日は5時起きさん)

 またまたご冗談をー。たまに帰省してきてこっちが朝寝坊しようものならリビングに置きっ放しのノートPCを勝手に起動させて「お兄ちゃーん、ネットに繋げないんだけど」としれっと聞いてくるような妹ですよ? 何かの拍子にサイトの存在がバレるかもしれない、そんなデンジャラスなブリッヂをウォーキングするなんてミーにはとてもとても。


 『お兄ちゃま』で送信しました。

 兄さんという、ごく一般的な呼び方を本当の本当に思いつかなかった自分はどうにかしていると思います。



  |l、{   j} /,,ィ//|     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ     | あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
  |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |     < 『あつた蓬莱軒の本店でひつまぶしを食べた
  fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人.    |  思ったら実はすぐ近くの神宮南門店だった』
 ヾ|宀| {´,)⌒`/ |〈ヽトiゝ   | 「ひつまむし」だとか「うなぎまぶし丼」だとか
  ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉.   | そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
   ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ. │ もっと値段相応の絶品を味わったぜ…
  /:::丶'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ \____________________







 リアル妹改め赤星LOVEがどうしても「せっかくだからあつた蓬莱軒の本店で!」と目を輝かせながら強弁するので。

 しかし、一人前2,500円に相応しい味とボリュームでございました。感動のあまりに打ち震えた胃袋が小一時間の休憩を求めるぐらいに。兄妹揃って小食にも程があります。


 で、お前何しに行ったんだと問われる前に申し上げますと、裁判所への手続きは滞りなく終了。窓口などは、それこそどこにでもある市民サービスセンターと変わりなかったですよ。法廷に用があったわけじゃないですから。

 ただし、提出した書類に少し弱い部分があったので、担当する裁判官の気分次第では追加分の提出が必要のこと。具体的に説明すると、故人の本籍地が移動しているおかげで記載事項が途絶えているので親子関係が実証されるまで過去の本籍地を辿って戸籍謄本を揃えねばならない、と。


 ……さあ、いよいよ面白くなって参りました!(半ばヤケクソ気味に)


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 子供のころからずーっと、今になっても「お兄ちゃん」です。
 他で呼ばれたことないかも。
 今さら「兄さん」なんて呼ばれたら逆に「は?」ってなるだろうなぁ(汗
(ThinkingNeroさん)

 違う呼び方には憧れなくも無いですが、赤星LOVEは今回もずっと「お兄ちゃん」のままでした。



 昨日の名古屋行きの拘束バスの車窓から見つけたこんな会社。


 ■ 兵神モーノポンプ




 モーノポンプをモノポールを読み違えて、シモ・ヘイヘのようなゴッドソルジャー向けモノポール砲を開発している会社だとの憶測を立てたあの時のワクワク感を返せぇ!



 ■ ショカコーラ(SCHO-KA-KOLA)


 


 言われる前に言っておくと、初夏コーラでもショタコーラでもありません。

 ショカコーラのこの缶パッケージ。見た目といい大きさといいまるで浅田飴ですが、果たしてその正体は――




 


 チョコレートでした。

 ただし普通のチョコにあらず。1935年から作られているカフェイン入り(0.2%)チョコレート。他にもコーラペーストが入っていて、それが名前の由来にもなってるわけですね。糖分とカフェインが一緒に摂れるので「集中力を高めたいときなどにおすすめです」というキャッチコピーは伊達じゃありません。この合理的精神はさすがゲルマン製品。何でもWW2当時は糧食として支給されたそうで。


 ちなみにお味の方は割と普通です。普通のビターチョコレート。ちょっと後味が変わってるかなーというぐらいで。

 Gubor(グボアー)って、いかにもアレげな名前のメーカーだから期待してたのにぃ!