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2007-06-a


 果てしないローゼン坂を登るような終わり方ではなくてちょっと一安心の最終回でした……ということにしておかないと納得のできないローゼンメイデン最終回でした。

 もう二度とコミックバーズを買わないのかと思うと灌漑でシオシオです。間違えました。塩害でシオシオです。まあ、どっちでもいいですね。

  *

 シチュー引き回しや五分五分と四葉の想像力には驚嘆せざるをえない。
 しかしあれですね、ユーモアには頭の良さが必要と言いますが、日本語に不慣れと見せかけて巧みに想像力を繰り広げる四葉は実は相当頭がいいんじゃないかと思うのデスよ。
(名無しさん)

 仮にも探偵を名乗っている以上はそれなりに頭のいい子ですよ四葉さんは。日本&日本語に余計な先入観がないだけに、伝統的な日本の冬の光景(コタツの中に猫、上にミカン)からネクロノミコン(=ネコネコミカン)を連想するのは四葉さんだけの特性です。

 あとは空気詠み人知らずなところも。「あー、今すごくつまらないこと考えたけど、これ実際に口にしたらみんなどう思うかなぁ」という倫理ブレーキが皆無。千影の胸並に。そして、鈴凛ブレーキが効かないと路線バスの車内で『運賃箱』に過剰反応して赤っ恥を掻く羽目になるのです。もちろん鈴凛だけが。



 中国といえばラーメン、ラーメンといえば中国というぐらいにかの国を代表する一人っ子政策ですが、最近の流行は拉致って強制的に不妊手術ってそんな犬猫じゃあるまいに。しかし、違反者に罰金&取り締まり側の末端にノルマがあるということはつまり「違反者がいないなら自分らで作ってしまえばいいんじゃね?」という逆転満塁ホームランをぶちかます輩がいてもおかしくないけどそんなのおかしいですよカテジナさん。

 『中国はフランス(書院)より奇なり』という古人の教えに基づいて『エロゲ国家』の二つ名を贈るとそれを思いついたこちら側もまた『エロゲ脳』の渾名を付けられてしまいかねない危険性を孕んでいることから今回のところは見逃そうと思うので次はMPを貯めてイオナズンを撃てるようにしないと。



 [週間・四葉の「ニホンゴ」ってむずかしいデス(最終回)]




 ――おお、炸裂よ(エクスプロード)! 塵と灰に!
  炸裂よ(エクスプロード)! 炸裂よ(エクスプロード)! 塵と灰に!



 移動時間を利用して今さらのように『マルドゥック・ヴェロシティ』を読破。あああああああ面白かったわぁ! 鬱展開だけど! 残酷描写あるけど! 文体に癖がありすぎるけど! 最初の方「いきなり買って失敗したかも」とか思ってごめんなさい。

 それにしても作者の想像力に嫉妬。何をどうやったら闇の軍属『カトル・カール』の奇形(フリークス)どもを創造できるのやら。ちなみにどれぐらい奇形かというと、12人いるメンバーの中でまともな人間形をしたのが一人だけ。まともに会話できるのもそいつだけ。後は残らず全身改造済み。台詞は一人につき一種類だけ。「おかああああさん! おかああああさん!」「しゃぶってやるぜ! しゃぶってやるぜ!」「おもちろぉおおーい!おもちろぉおおーい!」。


 人間ってすごいですよね ( ゚д゚ )


  *

 まずは自分にできることから。


 ■ つまさきプリンセス 〜花穂の場合(5)〜


 今回ちょっと尺が短めですが、一部のいけないお兄ちゃまたちには「お待たせしました」。ただし本番は次回から。焦らしちゃうぜ。

 これ書いてて思ったんですけど、四葉ってやっぱりすごく頭のいい子だと思うんですよ。うん。



 『千円の買い物に五千円札を出したらお釣りに万札が混ざっていた』


 もちろん気づかないフリをしてそのまま財布にイン。いや、実にけしからん話です。一体何を考えてるんでしょうね。一度だけならまだしも三夜続けて夢に見るなんて。そんなにも給料日が嬉しかったのかこのいやしんぼめ。

 去年から続く無気力モードと華麗なる箱三郎生活によって大幅に支出が減ってそれなりに余剰が生まれたはいいものの、これも『現状に問題なければ全てよし』という先送り政策の賜物であって後々の惨事は必至。でも現状維持。残高を減らしたくないんです。メインのノートPCの裏に記された「2004/08」ってどういう意味なのかしら。



 『ゲームは一日一時間まで』計画を発動させてみたはいいものの、やる気に反比例して体調がロー。具体的には肩こり→頭痛ですが、帰りの薄暗いバス車中でハヤカワの海外SFなんて読むんじゃなかったのだわ。フォントが小さ過ぎ。ギブスンはクローム(という単語)が好き。

 おまけに常備の頭痛薬も切れてしまってました。部屋の片隅で埃を被っていたバファリンはダメです。イけません。だって全然効かないんですもの。半分はやさしさで出来ているということは有効成分も半分しかないということじゃないですか。何という水増し行為。


 ということは、一錠のバファリンを『やさしさ』と『やさしくないのさ』とで二分割したものをもう一セット用意して組み合わせればやさしさのみで構成された『Wやさしさ』が得られるのではないでしょうか。

 しかし、人目にはどちらが『やさしさ』なのか判別が難しいので、そういう意味では全くやさしくありません。



 くどくど説明しなくてもソリッドとワイヤーメッシュの違いを理解してくれる上司って好きさ。

  *

 つまプリ読みました。
 四葉のCheckipediaは語呂が良くていいですね〜
 さっそく明日提出のDNAについてのレポートをこのCheckipediaからのコピペでのりきろうと思いますw
 後半のなんか目覚めた花穂のいびつな笑みで背筋がゾクッとしたw
(ななっしーさん)

       |
   \  __  /
   _ ( ) _ピコー…
      |ミ|
    /  `´  \
     (゚∀゚)   < Checkipediaからのコピペで…
     ノヽノヽlヽ,,lヽ
       くく (    ) やめて
         と、  ゙i


 Checkipediaが春歌に厳しいのはきっと四葉のグランパのせいだと思うんですよ。「バトル・オブ・ブリテンでクラウツどもをだな」と暇さえあれば武勇伝を。実際には東洋艦隊所属で日本軍の捕虜になり、その時に鈴凛のジジと知り合ったというエピソードはどうでしょうかね。戦後もずっと交流があって、二人が国際電話しているその傍らで「だれとお話してるの?」と見上げるちび四葉とちび鈴凛。たまらんですね。

 でも、じじい同士が他人なのにそれぞれの孫娘が姉妹の間柄ということはかなり奇怪な関係になっているわけで、具体的には『グランパ ― 四葉ママ ― 四葉』『ジジ ― 鈴凛ママ ― 鈴凛』という縦の繋がりを結び付ける共通の男(二人の父親)がいたというそんな血縁ミステリー。その男の目的はグランパとジジが戦時中に掴んだある情報で……おや、こんな時間にピンポンが鳴ってうわなにをするやm



 今更ながらなネタですが、どうしても言ってみたかった。

『THE IDOL SISITER』
 天海春香=可憐:萩原雪歩=花穂:菊地真=衛:水瀬伊織=咲耶:双海真美=雛子:音無小鳥=鞠絵:双海亜美=白雪:秋月律子=鈴凛:如月千早=千影:星井美希=春歌:高槻やよい=四葉:三浦あずさ=亞里亞

 強引なのもいくつかありますが、メンバーから外されるよりはよかったと思うので。(誰のことかはナイショのしみつ・・・)
 でわ、そろそろ咲耶&亞里亞のデュオに会いにゲーセンに行ってきます。

 四葉に空気読めなさっぷりは、星井美希(覚醒前)に匹敵すると思う今日この頃。
(アーク(アイドルシスタートロイメントの某氏に捧ぐ)さん)




 既存のキャラを別のキャラに当て嵌める際に問題となるのが『何を基準として選ぶのか』の一点に尽きるわけであり具体的には伊織。月の女王様曰く「咲耶におデコがありますか? ありません!」とのことなのでやはり白雪以外には認められません。ぷんすかぷん。でも、あずささん=亞里亞は目からうろこです。X年後の亞里亞ならあれぐらい大きくなってもおかしくない、そんなウルトラC。むしろD。ああ、「おっぱい」の四文字を丹精込めて延々と写経する作業に戻らなきゃ。



 ■ ライオットアクト テキトーに打ち付け(ニコニコ動画)


 DIO様ごっこやるならGTAシリーズよりも主人公が超人な分だけライオットアクトに軍配が上がりますが、平たく言うと追加装備のハープーンガン自重せよ。なまじ物理エンジン使っているだけに色々と非道すぎます。特に後半のハリネズミカー。わぁい、DIO様だと思ったら北斗の拳のジャッカルとその手下どもだったよー(もしくはマッドマックス2)。

 しかし、道理で日本だけ追加DLが三週間も伸びるはずですわ。ここを見ているよい子のライオットアクターは規制が掛かる前にDLしておきましょう。



 8日の日記を読んでシスプリ姉妹を「連合国・枢軸国」に分けてみました。でも実際にやると枢軸が圧倒的な罠。

 枢軸「可憐〜鈴凛・春歌」
 連合「四葉・亞里亞」
 魔界「千影」

 その後、兄がどちらに属するかでモメたり、さすがに可愛そうになった鈴凛が「C」の頭文字の国として連合に入ったことで、一段落がついたそうです。ところで同じく「C」の頭文字の妹は、連合側の某妹に誘われた結果、連合側に入ったとかそうでないとか。
「まあ…何度かあの地には…いたこともあるしね…」とは、件の妹さんからのコメントです。

 四葉のグランパや鈴凛のジジが従軍しているなら、春歌のおじいさまも加えてあげてください。個人的には東部戦線(だから四葉や亞里亞に敵対心持ってないと妄想)で戦車に乗り、コミュニストのT-34を狩っていたに3000点。
(アーク:フンメル大好きさん)

 頭文字Cの国というとカナダですね(違います)。

 でも、妹同士で二つに分かれるというのも悲しいので、亞里亞をヴィシーフランス側に引き抜いた(もしくはバカンスと偽って南仏に送り込んだ)上で四葉を停戦交渉のテーブルに座らせればきっと一件落着。ああ見えてもなかなかガンコなので、万が一にも渋るようなら四葉専用に新規開発したエニグマならぬチェキグマ暗号機を手土産にすれば絶対に一件落着。解読作業に熱中しているうちに三時のおやつがなくなって再び戦争が始まっちゃうかもしれませんが。


 一方千影は聖杯を探しに南極へ旅立った。


 あと、春歌のじじ上様(仮称)は「今日もまた泥濘に足を取られたトラックの救出作業が始まるお……」と夢も希望もない東部戦線で四苦八苦するよりも、Uボートで日本との往復輸送に携わっていたほうがいいんじゃないでしょうか。寄港地の東南アジアでグランパとジジに遭遇してるかもしれませんし。



 ■ つまさきプリンセス 〜花穂の場合(6)〜


 やあ (´・ω・`)


 うん、「まだ」なんだ。済まない。

 しかし、兄やとして亞里亞の痴態(?)を書くチャンスを逃すわけにはいかなかったのでご理解とご協力を賜りたいと同時に「次こそは!」と断言しておきます。いやいやホントに。



 こ、この画像は……。



 シスプリ党構成員のみをターゲットにした高度な釣りじゃないことを祈るばかりです。



 ■ 世界は失笑…テレ朝がウッズに「ハニカミ知ってる?」


 この手の勘違いっぷりは今に始まったことじゃないので特に言うこともありませんが、気になるのは対象が『ハニカミ王子』という点ですね。『ハンカチ王子』と違って、外圧を利用してまで必死こいて定着化させようとするあたりが明らかに異常です。妙に急いでる感じがしますよね。

 そこまでして新たな王子を仕立て上げたいということはアレが目的かもしれません。この21世紀に牛頭天王の八人の子(=八王子)をでっちあげよう蘇らせようとかいうつもりなんですよ。だとしたら許せませんね。連中のことですからきっとロクでもない王子を仕立て上げるに違いありません。ハルマキ王子とかハラグロ王子とかハジライ王子とかハンケツ王子とかハメドリ王子とかハラキリ王子とか。


 八王子じゃなくて『運命の五王子』なら認めてやらないこともない(ゆで世代)。



 大好きだったゲームが一人称視点から三人称視点に変更されて移植される様はとてもとても悲しいものです。


 ■ Baroque(PS2版)OP
 ■ Baroque(SS/PS版)OP


 この時代にベタ移植じゃダメなのはわかってるんですが、独特の雰囲気を薄めてまでリリースされる(6/28発売)のはとてもとても悲しいものです。

 何しろ旧版のビジュアルはこんな感じです。イライザが逃げてるのは主人公が足フェチだからじゃないですよ。冗談はともかく、廃墟好きにこのビジュアルはたまりません。それがなまじマシンパワーを得てリニューアルしたばっかりにすっかり小奇麗になってしまっておまけにフルボイスですってよ奥さん。……ゆとり乙、って言ってもいいですか?


 無理だとはわかってるんですが、どうせなら箱で出して欲しかった。箱の超パワーで、金の骨99個持ちでも歩くことさえ躊躇われるぐらいに壮絶な汚れダンジョンを夢見るお年頃。天使銃でモツが飛び散るってのもいいなぁ。



 ラピュタは実況スレのカオスっぷりをニヤニヤと想像しながら楽しむのがデフォ。ああ、脳内スレッドではムスカが一言喋るたびに鯖がびちびちと跳ねまくります。『ヒトデがゴミのようだ』ではなく、ほとんどゴミそのものです。『バルス』はバルチックチョウザメの略ではありません。ありませんよー。


 それはともかく、いろいろと無駄な知識を得てから改めて観るとラピュタの舞台ってフランスっぽい感じがします。無駄にデカい要塞はマジノ線を連想させますし、その道中の平原なんかも生垣が実にボカージュ(北フランスに見られる田園風景)っぽいような気がしなくもありません。

 『シータ』が『にぃや』に聞こえたからではない(はず)。