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2007-08-b



 日中はそうでもないのに朝起きたら目方が1kg減っているこの身体は一体どれだけツンデレなのかと。



 かつて、えrもとい偉い人は言いました!衛の汗はアクエリアスであるとっ!!
 そんなことはさておき、私も寝汗はひどいほうです。あの不快感ったらないですよね?
(ぺろっ。これは!!aquariusさん)

 それが衛、いや真ならば亞里亞の汗は甘露であり、雛子のおねしょ跡はエリクサーの素です。そのまま口をつけてちゅっちゅするもよし、メカ鈴凛の力を借りて精製に励むもよし。

 具体的にはメカ鈴凛をちょちょいと故意にオーバーヒートさせて余計な水分を蒸発させるのですが、問題はいかにして安全にオーバーヒートさせるかですね。あまり刺激が強すぎるとオーバーヒートを通し越してメルトダウンしちゃいますし。

 とりあえず、棒の抜き差しから始めてみたいと思います。ええ、もちろんただの核制御棒ですが。



 


 (´・ω・`)やあ

 この写真を見たとき、君はきっと言葉では言い表せない「憐れみ」みたいなものを感じてくれたと思いますが、こんな日に限って曇天です。逆から見ると絶好のオーシャンビューだったんですけどねぇ。


 


 さてさて見た目ぺったんこなこの美術館ですが、その本体(常設展示部)は地下にありまして、掘割のようになった地下一階の外周部を見て回るなんとも自分ごのみな構造です。狭い通路に高い天井、四隅はRがついていて白い壁はゆるやかに色彩を変え、丸い天窓から空が覗き見えます。展示品じゃなくてもっぱら建物のばかり見ててごめんなさい。外壁の色ムラを見つけてしまって「これは意図的な仕上げなのだろうか」と首を傾げたり、天井が低くなってるところでえらく雑な仕上げのシーリングを見っけてウヘァな気分になったりしてごめんなさい。


 


 上京したからにはいつもの特大八色も欠かせませんがいつの間にか50円ほど値上げしていたけれども問題なし。マンゴーやゆず風味はまだいいとして今まで見たことも聞いたこともないトマト味なる珍味さんがいきなり登場するに及んでビビりまくりましたがあっさりしていておいしかったので問題なし。



 新刊をせびりに知り合いのブースを訪ね歩く、そんな夏コミでございました。

 今回の一番の被害者は廣田さんですが、夜な夜な影走って(シャドウラン)いるおかげで一年ぶりに会ったような気がしないんですよ。というか、人ごみがストラングルのようだ、の一言に反応してくれたのでとてもいい人。新刊に加えて既刊もくれたから、ではなく。





 月島駅の男子トイレにこんな連載小説があったのですが、続きが気になって仕方ありません。誰か定期的にチェキしてください。ちなみに一番奥の個室ブース(和式)なので、にこやかな白人男性が相席を求めてきても決して簡単には応じないでください。世間では円高が進行中なので。



 目覚めたら抜け毛の多さに愕然。ついでにユニットバスの排水口が毛で目詰まり。いやぁ、ホンマに夏のコミケットさんはまっこと毛根殺しやでぇー。


 そんなわけで個人的には三日目ですが、一部の人間には四日目です。ああ、今日も人が列を成してますね。平日の午後4時にも関わらず40分待ちですってよ。クリスピー・クリーム・ドーナツは orz

 なお、今回買い求めたCDは例のごとし。5枚組や3枚組もあるので全部で15枚はあるんじゃないかしら。しばらくはリッピングで忙しくなりそうです。



 ざんねん!! わたしのなつやすみは きょうでおわってしまった!!

 そんな貴重な休日を丸々費やして延々取り込み作業です。



 Bolaの3年ぶりにwktkしながら聴いてみたらいつもの深海系エレクトロニカじゃなくなっていてちょっくらガッカリもしましたが音自体はいつものBolaなのでまあよし。そういえば前作の『Gnayse』も最初は首を傾げながら聴いていたものですが、今やこれなしでは何も書けぬようになっておりますゆえに。

 いやいやしかし、スティーブ・ライヒが良かったので無問題。というか、『Tehillim(テヒリーム)』をリピート再生しまくっていて他のがまだ聴けてないほど。テヒリーム=詩篇の名の通り、旧約聖書の詩篇を4人のソプラノがカノン進行で歌い上げるのですが、アラビアっぽい雰囲気の旋律とリズムが重なって次第に厚みを増してゆく様にちょっとした宗教的トリップを味わえます。最後なんてハレルヤの連呼ですよ。これはハマります。



 いえ、その、一年前から中野の中古CD屋にあったので。



 遺憾ながら本日より前線に復帰です。ああ、早く週末にならないかしら。


 お役所の検査に間に合わせで建てた壁をぶち壊しに掛かっている(らしい)現場は超戦場の模様ですが、私は挑戦状を叩きつけられている模様です。行きつけの食堂のおばちゃんに。

 どうやら「大きい人は大盛を食うべきだ」という実にアメリカンな考えの持ち主らしくて、私が普通盛りを頼むのが気に食わないらしいのですよ。おかげで同じ普通盛りなのに隣に座った中肉中背とその差は歴然。咲耶と春歌ぐらいは違います。いやはや困ったものですよ。可憐でもお腹いっぱいなのに。

 そんなわけで以前から「少なめで」と申告してはいるんですが、しかしそこは百戦錬磨のおばちゃんですからのらりくらりと飯を盛ってきます。



 思い切って「半分にしてください」と言ってみたところ、真っ二つに割られた富士山が運ばれてきました。そろそろ白旗揚げてもいいですか?



 メニューを丼物にすることによって増量されるリスクを回避した(でも心持ち多め)。

  *

 なんて鬼畜なおばちゃんなんだーw
 絶賛夏バテ中の私には千影くらいが丁度いいんだぜ
(なななさん)

 黙々とご飯を食いながらふと脳裏によぎるのはこのコピペでした。いやぁもう、減らないときには本当に減らないものです。しまいにゃ「ご飯はなぜ温かいのだろう」とか疑問に思ってしまって味覚がゲシュタルト崩壊を起こします。最初はきらら397(お米)だったのに途中からヴィクセン357(メガドラ)になっちゃったようなそんな感じ。

 ファミリー含むレストランのライスはお皿に平たく盛られるので千影と呼べなくもないと思います。



 時々思うんですが、日射病や熱射病などを指して言う『熱中症』なる単語はもっと別のものに変えるべきなんですよ。

 何と言っても『熱中』という言葉が誤解の原因を招いていけませんね。例えば先日死亡したレッサーパンダの死因は熱中症だそうですが、昨今のパンダ事情を鑑みるにもっと別の何かに熱中していたとも捉えられかねないのです。要するに二足歩行ですが。17歳という大ベテランにも関わらずその地位にあぐらを掻くことなく、常に前進を続けるその姿勢には頭の下がる思いです。

 しかし、彼がなぜこの期に及んで二足歩行に挑んだのでしょうか。実際のところ、その動機には疑問が付き纏います。それを解く鍵は17歳という年齢。そうなんですよ、18歳まであと少しなんですよ。「孫も誕生してて脱童貞できてるんだからエロは関係なくね?」と思われるかもしれませんが、コミケの三日目を前にしては説得力の欠片もありません。愛が地球を救うのなら、エロで恥丘はヌルヌルです。いつものように四足歩行していればローアングルからいくらでもチラ見したい放題なのに、敢えて視点を高くして新たな(エロの)地平を見ようとするその姿勢には再び頭の下がる思いです。


 対する人間の私は14歳当時、本屋の棚の最上段にあるエロマンガを取ろうと必死で背伸びをしておりました。



 『ブドウ糖で発電するバイオ電池を開発』というニュースを見てこくまろミルク(意訳)発電の可能性を思索する週末の昼下がり。

 あんまり知られてないんですが、こくまろミルク(意訳)の中にはおたまじゃくしの動力源として果糖が含まれているので同じ単糖類仲間ということできっとどうにかなるはず。もしもこくまろミルク(意訳)から電気が取り出せたとしたならば、いわゆる発電行為でも発電ができるのです。そして抜き差しも考慮に入れるとまさに制御棒。原子炉と違ってメルトダウンといった重大な事故や放射能による汚染被害の心配はありませんが、核分裂の代わりに細胞分裂が起こって二人の人生にとって重大な事件となる可能性があります。


 というわけで、こくまろミルク(意訳)を本物のミルク代わりに摂取するセクサロイドの登場を激しく希望。



 フィニッシュをおっぱいの大きさで競り合う競技大会の中継は徹底的に織田裕二を避ければそこそこ見られるということに気づきました。

 棒高飛びなら突起物の少ないほうが有利だよ、と千影に耳打ちして睨まれるまでが兄くんのターン。



 千影=まな板のイメージはみなさんガチだと思うのですが、きょぬーでもいいじゃないか!・・・と思う今日この頃。


 だめか(´・ω・`)
(谷岸イアキさん)
 どこのHPの兄くんも、正直者過ぎるという共通点があるようですね…ひょんなことから妹達のブラ論議に巻き込まれ、千影さんが意外に可愛いのが好みだと聞かされても「え…でも、そもそも千影はブラなんて必要ないんじゃ?」ってつい本音を言ってしまう兄くんの姿が目に浮かぶようです
(名無しさん)


「事実を言っただけなのに失礼しちゃうわ」とは咲耶の弁です(責任転嫁)。


 しかし、それというのもおっぱいの大きさが女性の価値を決めるかのような風潮に原因が認められるのであり、いわゆる美人に求められる条件は時代や地域によって大きく異なることは皆さんもご存知のことかと存じます。細眉で下膨れがもてはやされた平安時代だとかデブがモテモテなアフリカの一部地域だとか。

 というわけで「巨乳マンセーな世界が嫌なら貧乳至上主義な新世界を構築すればいいんじゃない?」という兄くんの冗談を真に受けて魔界に里帰りした千影が十年間の潜伏生活の後に再登場し、手懐けた地底人ども(通称ローバスト)を手下に、地表を支配する巨乳帝国へ戦いを挑む『チカーズ・オブ・ウォー』が始まるのかもしれません。要するに兄くん自重。



 天気が悪くて月食が見られない。

  *

 ヨーロッパでも大きい胸に魅力があるとされるようになったのはかなり最近からだそうで、亞里亞のようなドレスが一般的な頃には、むしろ大きい胸は軽蔑の対象で、かわりに常に隠された脚こそが性的な魅力を持っていたそうです。
 遡ればローマ時代、女性はいかに胸を小さくするかに苦心したそうで、砥汁を胸に塗れば小さくなるなどさまざまな民間療法的な努力もあったらしく、思うに千影はいままで前世で散々胸を小さくする魔術的努力をしてきたせいでそれが今になって結実したのではないかと。
(千影の胸は魔力に比例してるよ派さん)


 エッセンスを費やして連続テレポで攻勢に出たと思ったらいきなりドワーフに出くわしてしまって進むも引くもできなくなったエルフのようでまったく泣ける話じゃないですか。しかし、放置すれば自然に回復するエッセンスとは違っておっぱいの大きさは必ずしも時間の経過で成長するものではないので、魔力充填のためと嘯いて兄くんに豊胸マッサージを迫る姿が(昔のこのサイトでは)見られたかもしれません。

 それにしてもヨーロッパは外道ですね。大きなおっぱいには本能的に魅力を感じるものなのに、敢えて「巨乳は罪」という風潮を作っておいて巨乳の社会的地位を剥奪し、お水関係に誘導しておいて存分に弄んだに違いないのです。特に聖職者あたりは『神の慈悲』を盾に、存分にやりまくったんじゃないのかしら。ハニベ岩窟院の院主も淫行で数年前に逮捕されてることですし(風化し掛けのローカルネタ)。


 ところで、トップじゃないところで密かに更新してるこのページは『隠された脚こそが性的な魅力』云々の実践といえると思うのですがどうでしょうか(・∀・)



 マクダーナルの地域別価格が同社による田舎認定な件について


 100円の三角マンゴーパイを携帯クーポン見せて50円でかっさらっていく使い方をしているのでビックマックがいくらになろうとあまり関係はないのですが、価格据え置きの石川県に対して福井と富山が10円の値上げなので「石川(金沢)こそが北陸の中心」とか思っている一部の人たちはいたくプライドを傷付けられたのではないかしら。血の繋がらない妹だと思ってさんざん下僕扱いしていたら実は自分のほうが非血縁だった、みたいな感じで。

 とか思っていたら80円だったはずのハンバーガーがいつの間にか100円マックの仲間入りをしていて(おそらく地域別価格の対象)何だか可哀相なことになってました。チーズバーガーは依然100円のままだったので20円の差分を埋めない限りハンバーガーはいらない子になってしまうのですが、『パティが国産牛肉』『白ゴマの掛かったバンズ』『包み紙が手漉き和紙』『実は恨(ハン)バーガー』などといった対応が期待できそうもないのでピクルスが20円分入っているに違いないと思うことにしました。



 ■ まもるクンは呪われてしまった!

 挙句に男の子へ性転換させられてしまった! と勝手に付け加えたくなるような新作のタイトルではありませんか。しかも縦シュー。名実共に男の子にされてしまった衛は女の子へと戻るために射撃したり射撃されたりするかと思うとドキドキしますよね。性転換なだけにタマは千切っては投げ千切っては投げができますし。宦官フィーバロンか(→弾銃フィーバロン



 8月31日! 夏休みの終わり! これで、ランチタイムのファミレスでランチメニューから選ばずに通常メニューの中からオーダーして厨房を混乱に陥れた挙句にドリンクバーで延々と占領するものだから仕方なく喫煙席でガマンしたなんて出来事とはもうオサラバですよハッハー。


 長期休暇といえば宿題、宿題といえば「先生! やってません!」が基本ですが、それは愉快なシスプリ一家も例外ではないはずで、週末を挟んでいるとはいえ今頃は追い込みに入っているんじゃないでしょうか。具体的には千影とか。亞里亞が「フランスの夏休みには宿題なんてないの」と言い張っちゃってさあ大変。「ここはフランスじゃないよ」「でも、亞里亞はフランス生まれなの」「確かにそうだが、今年は日本で夏休みを過ごしたのだから」「でも、亞里亞はフランスで夏休みを過ごしたことがあるの」。

 頑張れ千影姉や! 「魔界の夏休みに宿題などない」と嘯いた過去を亞里亞に耳打ちした誰かさんの妨害工作に負けるな!