2008-03-a
▼
>アイマスFPS
プロデューサーさーん! DOOMですよっ!DOOMっ!
という感じの物を私も待ち望んでおりました。
「千早は前後の区別がつかないので有利だね」
と言って以来彼女が事務所に来てくれません
どうしましょう
(フンムさん)
そんなときは社長に来ていただきましょう。
「おお、如月君か。彼とは色々あったそうだが、それはこの際置いておいてだね……君はゾックを知っているかね? 試作型の水陸両用モビルスーツだが、実は前後対称形でね。それぞれの面にメガ粒子砲があって、機体を左右90度に振るだけで全方位に砲撃できる大変な優れものなのだよ。高速でホバー移動のできるドムでもこれはなかなかに真似のできるものではなくてね、おまけに頭頂部にはフォノンメーザー砲までついている。もしもあの戦いで我々三人がゾックに乗っていたなら、連邦の白いヤツなど私を踏み台にしたその瞬間に叩き落してくれたものを……っ! ……おお、すまないね。昔の話を思い出してしまって……おや、如月君。如月君?」
やっぱり、激戦の最中にバズーカをムダ撃ちしちゃうような社長ではダメでした。プロデューサーさん、それはDOMですよDOMっ!
●
『世界樹の迷宮2』は第一層を突破したところ。生意気にも立ちはだかったキマイラは、ドクトルの可憐と入れ替えで育てたアルケミスト鈴凛の超熱核(通称メギドラオン)で蒸発しました。無属性&防御無視でダメージ1000オーバーはヤバすぎる。
そして今は7階へ行かずにカスメ千影のレベルMAX毒でキマイラ毒殺輪廻ショー。レアドロップ30000enおいしすぎです。
*
日々の考察の代わりにSS。これ、このサイトのお約束。
■ 凍鉄の夜更け(上・下)
寒い季節のお話をちんたら書いていたらすっかり春めいてきてしまった上に二月が終わってしまって色々な意味で遅きに失した感がありありですが、内側から沸々と湧き上がるナニに誘われる格好でべびプリのお話を書いてみましたので読んでくだされば幸い。脳内カレンダーを一ヶ月ほど巻き戻してもらえればベストでございます。
なお、文章の量的には冬コミに出した本の四分の一ぐらい。もっとすっきりさせようと頑張っていたのですが途中で諦めました。いやまったくもう、『吹雪ってインテジャーモデルのアートルーパーっぽくね?』とか『吹雪、綿雪、と来ておいてその次が真璃って何かおかしくね?』とか、あれこれと思い浮かんだことを次から次へと叩き込んでみたものでどうやって収束させようかとえらく手間取ること手間取ること。とりあえず、霙姉さんには甘味誘引のスキルをマスターレベルで仕掛けたいところです。
▽
昨日のように新しくページを作る必要に迫られた際によく使っている色見本のページがありまして、日本の伝統色って語感的にも美しいよね、などとつらつら眺めておったのですが、

慌ててトップページを見ると『日本の色(伝統色+現代色)の色見本』となっていました。うん、ならばよし。しかし、どうせ現代色を扱うならシャアザク色とか入れるべきではないかしらと思うんです。
▽
ザミエルボウのバランスブレイカーっぷりは異常。
30階中の5階でほぼ最強の弓が手に入ってしまうというのはいかがなものかと思わなくもないのですが、店に並んでいる他の装備品が軒並み1,000en台だという時期に230,000enというボッタクリ価格なのでまあやむを得ないのかなと。おかげでホーリーギフト(取得経験値UP)最速振りのバード亞里亞が一躍一軍入り。それまでは「亞里亞くんは自分の身さえ守っていればいいんだよ」とカスメ千影の催眠術で先手必勝したり、あるいはパラディン衛の挑発やチョイスガードで大事に大事に守り抜いたりしていたのに今やギルド随一の攻撃力。適当に弦を引いて放つだけで、ブシドー春歌の渾身の一撃を遥かに上回るダメージを叩き出してくれます。カスメ千影との連携でスキルを振っていたドクトル可憐涙目。
しかし、聖騎士たるパラディンのスキルに挑発があるというのもいかがなものかと思わなくもないのですが、陰で必死こいて挑発の練習をしている姿を想像するとキュンキュンしませんか? ウチのパーティーでは衛の担当なので、挑発を覚えたての頃は「さ、さあ、このボクが相手だ。か、かかってこい」とか妙に頼りなくて肝心のスキル性能(敵の攻撃引き寄せ)が発揮できてないとかね。まあ、スキルのレベルがMAXに上がる頃には、メディック花穂の「衛ちゃんってこんなにカッコいいのに、お○んちんついてないんだよ」の一言で敵さんが一斉に色めき立ってリンプンだの粘液だの触手で腕縛りだのとフルボッコにされた衛をやさしく介抱するのはメディックの花穂の役目。何と言うマッチポンプ。いやぁ、世界樹の迷宮ってエロいですね。
▽
「バターが品薄でお菓子づくりが全然できないですのっ!」
最近のこの異常な食料危機を、あなたの妹たちは果たしてどのように乗り切るのでしょうか。
- いい妹:「ヤシの木のまわりを、三匹のトラさんがぐるぐるぐるぐる回ればバターになるのー」と千影に報告する亞里亞
- 悪い妹:「ということは、たくさんのバターをヤシの木を中心にぐるぐる回せばトラになるかもしれないデス」と真顔で鈴凛に相談する四葉
- 普通の妹:「あの斬鉄剣ならティーガー戦車を真っ二つにできるかも」と一人で思いを馳せる春歌
▽
昨晩のCoD4は何の偶然か友人と同じ部屋になってしまった上にしょっちゅう遭遇即射殺という大変殺伐とした友情をはぐくみました。ネタに走る余裕もなく、出会うなり有無を言わさずサイレンサー付きのAK47のトリガーを引き続けたもので少々気が引けないこともありませんでしたが、「よし、この辺で待ち伏せだ」と思って塀から飛び降りたら先に潜んでいた彼の目の前に着地する、というドリフ紛いのキルカメラが拝めたので個人的によしとしたいと思います。
*
昨日のトゥルー日記を読むと、吹雪がますます人間じゃなくなっていくなぁ。人間じゃなければ何なのか。アンドロイドにしては軽いので、やはり人造人間とかアートルーパーとかそんな存在でしょうか。アートルーパーはアーティフィカルなトルーパーの略なのでこの場合はアーティフィカルシスターとでも呼ぶべきでしょうかね。略してアッシャー。
それはともかく『膚の下』に登場した生きたスパコンことインテジャーモデルのジェイ、ケイ、エル、エムの4人は互いに知恵を出し合って慧慈に創造主としての道を歩ませたのであれば、吹雪も何人か集まればきっとうまくいくはず。
「霙姉の知恵を借りたいので、手をつないでもいいですか」
「別に構わないが、そんなことをして何か意味があるのか」
「はい。手を繋ぐと能力が高まると、アニメで見たもので」
「(……パーマンか)わかった。それで、オマエは何を考えようというのだ」
「彼の発する熱量、及び各部位ごとの機能やサイズなどです」
「……そ、そうか(各部位というのはまさかいわゆるひとつのアレやナニのことだったりするのではあるまいか。しかし、昨日私が風呂に入ろうとして彼の着替えをうっかり覗いてしまった際にヘソの下あたりでちらっと垣間見えたあの黒い影を思い浮かべる限りではそこまで気にするほどのモノでは……ま、まさか、吹雪たちの前では全く別の側面を見せるというのか。いや、そんなバカなっ)。」
その後、興奮による体温上昇の影響で吹雪が倒れ、麗にお小言を言われるまでが霙のターン。
▽
ぎゃあ、本日のトゥルー日記がワシの妄想をパクりおったのだわっ(ただし6.5割ぐらい)。
姉妹の中で唯一冷静だったのが吹雪(と霙)だったのでやがてはこうなったらいいなーを形にしたら、細部は違っても大体の大筋で本当にそうなってしまって嬉しいような嬉しくないような。とりあえず、霙と吹雪がただならぬ仲で安心しました。この先きっと「私がいま感じている感情は精神的疾患の一種です。鎮める方法は霙姉が知っているはずです。霙姉に任せます」というような通称『感感霙霙(かんかんみぞみぞ)』なるイベントが発生しちゃうんだろうなぁ。
どちらにしても、恋愛感情に目覚めたての『精神だけは大人っ娘』というのは(その正体はさておいて)色々と考えさせられますね。主にニヤニヤする方向で。
- いつも着ているノースリーブだと隙間から胸が見えてしまうことが急に恥ずかしくなり、普段着を長袖長ズボンに切り替える吹雪(そして過熱で失神)
- 彼が幼女組とお風呂に入っていると聞いて急にあれこれと思い浮かんでしまい、顔を赤くしたり青くしたりする吹雪(そして過熱で失神)
- 彼の前で倒れると嫌われてしまうかもしれないと急に思い込み、末期のネコのように人前から姿を消す吹雪(やっぱり過熱で失神)
その度に吹雪をピックアップして部屋につれていく律儀な霙さんの姿が目に浮かぶようです。
▼
BGMを目当てに『N+』の完全版をアンロックし申した。
シングルゲームをスタートして放置しているだけでBGM聞き放題なら体験版だけでもいいんじゃね? という悪魔の囁きはヘッドホンで遮断しました。物理演算を駆使したぬるぬるな動きやグロ描写(銃殺や爆殺で四肢バラバラ)に気を取られがちですがその実態はFC期のアクションゲーム。ジャンプ中の空中制御がカギなので、真上の足場へ上がるのに一度外へ飛び出してから内側にレバーを入れ直す。これを悪魔城伝説と言わずして何と呼ぶべきか。なお、ロックマンシリーズは今まで一度もやったことがありません。ごめんなさい。あとはときメモも。
ニンジャのくせに足が滑りやすいのは、中の人が2P側なせい。
●
ミスドの新しいパイが食べられません。
今日は天気もよかったので、サイクリングがてら自転車で三軒ほどハシゴしたのにどこにも売ってないなんて悲しいわぁ。石川県では未発売なのか、それとも単に売り切れただけなのか判断に苦しむところです。店員に訊け? ははは、冗談は困りますな。真っ赤な顔でぜいぜいと喘ぎながら「す、すみまっ、新発売のパッパパパpい」などと口走ってごらんなさい。どこからどう見ても不審人物じゃないですか。私はただ純粋に甘いものが好きなだけなんです。ドーナツのリング部分をチで始まる細長いナニに引っ掛けてからぶん回して遊ぶなんてそんなバカな。
ちなみに正解はチュロスです。
*
廣田さんが早速『N+』を買った(というか私が買わせたようなものですが)のでプロデューサーさんCOOPですよCOOP。ホスト側とそうでない側に別れて交互にスイッチを解除する面が多いもので、連帯責任具合は戦中の隣組どころの騒ぎじゃありません。『オレの好プレーがオマエの凡ミスで』を延々と繰り返し。バラバラに砕け散った四肢がトランポリンの上でぽよんぽよんといつまでも飛び跳ねている様はとても悲しいものです。
下手をすると友情ブレイカーにもなりかねない協同プレーですが今のところは大丈夫です。奇声飛び交うナチュラルハイな深夜にプレイしたのがよかったのかも。
▽
世界のナベアツとかいう人が『3の倍数と3の付く数字だけアホになる』のなら、MWのべびプリは『3の倍数と3の付く姉妹だけ冷ややか』になればいいんじゃないかしら。
- 長女「年上のオンナはキライ? かわいがってあげる」
- 次女「オマエも私もいつかは滅びる――」
- 三女「こ、こんなのは私の王子様じゃありませんっ!」
- 四女「さてはオマエ――バカだな?」
- 五女「ちょっとでいいから、ホタのヒーローになってくれますか?」
- 六女「下僕ごときが私と直接口を聞こうなんて、思い上がりもはなはだしいわ」
- 九女「そうよ、男なんて東京駅の京葉線乗り換えみたいにムダな存在で大嫌いっ!」
- 七女「リカと結婚すればいいんだよ、チャオ!」
- 十女「敬愛する将軍と一緒に籠城が憧れです」
- 十一女「夕凪は愛の魔法使いなのダ」
- 十二女「あなたは危険です。私に関わらないでください」
- 十三女「…………(しゃべったらダメって氷柱お姉ちゃんが)」
- 十四女「わらわは皇女マリー・アントワネットじゃ!」
- 十五女「そちからは何か邪なものを感じる……。それ以上、わらわに近寄るでないぞ」
- 十六女「さくらといっしょにお風呂に入ってくれますか?」
- 十七女「にじこはお兄ちゃまのお嫁さんになるの〜」
- 十八女「そらには見えないけど、おにいちゃん、ホントにおちんちんあるの?」
- 十九女「ばぶ?」
ハイパーおちんちんタイムでオチをつけるほど落ちぶれてはいません。
▽
あれ? 八女がいない?
(名無しさん)
そう、八女だけが抜けているのです。それはなぜか。八女といえばメガネ、メガネといえば八女であり、姉妹が十九人もいるなかで唯一のメガネユーザーです。つまりは、トゥルー家族内で『メガネ=八女』という強固な図式が出来上がっているとみて間違いはなく、以上のことから、そのときは偶然にメガネを外していたものと思われます。恐るべし、メガネっ子。メガネと自分との関連付けが強力であればあるほど、メガネを外した際に気づいてもらえない=ステルス性が増大するのですから。昨日の夕凪の日記に一人だけ言及されてなかったのは間違いなくそのせいです。シカトされてたとかそういうのじゃないんですよ! ……うん、あんよさんの指摘で気づいたんですけどねっ。
八女の持ってるマスコットのミミちゃんは『ミニサイズのミカエル』の略。メガネ外しステルス忍術の師匠にあやかったものと見た。
いやいや、メガネをそうバカにするものじゃありません。私のメガネなんて、普段着(靴下・下着込み)の十倍もお金掛けてるんですから。いざというときには飛び道具にもなる代物です(注:普通に投げつけるだけ)。それぐらいの機能がないとメガネっ子は務まらねぇ。でも、指紋とラーメンの汁飛びだけはカンベンな。
▽
ああもう、立夏はかわいいったらないですね!
ロマサガのフラーマ様みたいに「コンスタンツはかわいいわね」とか余裕こいてる場合じゃないです。立夏の言う『抜き打ち検査』が「抜いても打てるかどうかナニの性能を試してるんじゃないか」とか勘違いしちゃうぐらい。もちろん冗談ですが今日の「くさくなんかないってば」「もっとかがして!」といい、昨日あさひにぱっくんちょされたものの正体が実は指だったり、トゥルー家族は中二殺しな罠に満ち溢れております。
しかし、心を清らかにしようとどれだけ修行を積んでも、『阿蘇国際空港』でニヤけない日は永遠に来ないんだろうと思うと鬱でなりません。
▽
なんでこんなに忙しいんだろうと思ったら、三月は年度末じゃないですか。なんかもう、憂鬱な気分だけは五月を先取り真っ最中ですっかり忘れてました。昨日まではそれほどでもなかったのに、今日一日で一気に積み上がって色々と涙目。日が変わる前に帰って来られたんですが、これでも一番早いってのはなぁ。ここからメシとフロの時間を捻出すると残りはほんのわずか。五分で家に帰れる分だけ幸せというものですが、そもそも幸せってなんでしょうね。
ああ、早くトゥルー世界に旅立ちたい。旅立った先でも長女に居座られてしまって自分の時間は少ないんだろうけれども、給湯室からじわり漂うヤニの臭いと海晴姉さんをおぶってふわり漂うフローラルの匂いとでは比べるまでもありませんよね。
なお、海晴姉さんのタヌキ寝入りがバレた場合には血の臭いが風に混じります。
▽
ttp://anond.hatelabo.jp/20080313162953
(名無しさん)
非血縁の妹だ、伝承の通りだ。……読める! 読めるぞ!(ムスカっぽく)
ムスカさんの生き様は、世界征服と若い嫁とは決して両立しないということを私たち現代人に教えてくれます。そうだ 二次元、逝こう――
*
うお座が好きじゃないなどと不平不満をおっしゃられつつも本日お誕生日を迎えられたひょうちゅうちゃんでございますが、同じうお座の我が身としましてはサーセンなどと平身低頭するしかありませんな。
世間一般的にはホワイトデーなおかげで、バースデープレゼントとお返しのチョコをいっしょくたにされてしまっていつも以上にご機嫌斜めなあたりにはニヤニヤせざるをえないのですが、しかし、ここだけを取り上げてツンデレのレッテルを貼るのは多分軽率。綿雪に対する日頃からの溺愛っぷりといい、今日も「ユキと虹子でピンクの取り合いにならないように」と細かな気遣いを見せるところといい、下手をすると姉妹の中で一番お姉ちゃんしてるんじゃないでしょうかしら。特に一番目や三番目あたりを反面教師にして。そして、お姉ちゃんとしての意識が高すぎるがゆえに、自分の幸せよりも妹たちの幸せを優先しちゃうんです。あと二十年もすると「あなたが落ち着かないと私が安心できないの」と言って毎週のように綿雪のお見合いをセッティングする行き遅れのひょうちゅう(おば)ちゃんの姿が目に浮かぶよう。
いいお姉ちゃんとしてシスプリ一家に君臨する咲耶と被って見えるのは、ツインテールのせいだけじゃないはず。
▼
今日のファッキンな休日出勤でわかったことは、『10時間ぐらい飲まず食わずでデスクワークをこなした帰り道に脂こってり家系ラーメンを食うとお腹を壊す』ことです。みんなも気をつけようねぇー。
例年であれば、楽しい日曜の向こうに透けて見える月曜日が今から怖くて仕方がないところですが、あら不思議。トゥルー日記が平日にしか更新されないおかげでドンと来い月曜日の気構え。通称べびプリハイ。
トゥルー家族の苗字が「御手洗」や「奥田」などではないことを心の底から祈るばかりです(ヒント:経団連)。