サイトのトップへ
ログ一覧
2008-04-a


 起き抜けに
  鏡を見ると 笑い皺


 残念ながらエイプリルフールじゃありませんでした。口元にざっくりと刻み込まれた皺。元凶はヤツです、G'sです。実に恐ろしい。G'sというかべびプリなんですけどね、みんな進級して成長してますし。すげぇ! セーラー服を着た立夏も要チェキですが、春風やヒカルと同じ制服の上にマントを羽織っている霙姉さんに注目せざるをえません。期待通りで兄くんも歓喜。

 しかし、サザエさんワールド化を選ばなかったあたり、シスプリとの違いを明確に打ち出してきた感が出てきていよいよ面白くなってきました。クラナドは人生なら、べびプリはトゥルー。そしてシスプリはメルヒェンです。べびプリにはまず『家』という前提があるのに、一方のシスプリは生い立ちを初めとして何もかもが曖昧模糊としていて、唯一明らかになっているお兄ちゃんへの想いだけが妹の周囲をパッと照らし出していて、時々それが無性に切なく感じられてなりません。トゥルー家族はどんなことがあっても家族のままだけど、ウェルカムハウスの十二姉妹は果たしてどうだろうか。何かの拍子に千影は、亞里亞は、またひとりぼっちになってしまうんじゃないだろうか。もっとも、兄くんや兄やはそうさせないために努力することができます。少なくともこのサイトではそうです。はじめに言葉ありき。亞里亞のママンは千影のママ。ふたりはほんとうの姉妹。


 でも、ピンクのゾウさんが実在している(らしい)トゥルー世界もかなりファンタジーが入っているような気がしてきました。



 昨日はエイプリルフールでしたね。
 シスプリの兄は最低でも12回、ベビプリのトゥルー家族は最低でも19回嘘つかれるんですかね?
 特に咲耶なんかは「お兄様…私できちゃったの」なんて嘘付きそうです。心当たりのあるお兄様は冷や汗ものですねw
(むしろ兄は31回嘘付くのかなぁ?さん)

 0歳時のあさひはどうするんですか? などという無粋なツッコミを思いつきましたが、海晴にだっこされて「実は私の娘なの(はぁと)」と衝撃の告白をするための小道具として最適。その後「美晴お姉ちゃんのマグカップを使ってた」「夜、美晴お姉ちゃんの部屋に入るところを見た」などなど、あらぬ疑いという名のウソを重ねられ続けてトゥルー凹みならぬマジ凹みするトゥルー長男の姿がそこに。

 なお、「できちゃった」咲耶さんには『ムヒ』『ビフナイト』『オロナインH軟膏』などをしれっと差し出すが吉。ただし、『フェミニーナ軟膏』は地雷なので注意しましょう。

  *

 じゅう

 『じゅう』とはもしや獣のことなのか。獣を『けもの』と呼べないなんて観月もまだまだお子様だなぁテラウフフと思っていたら、ちゃんと『けもの』も出てきてトゥルー困惑、いえ、マジで困惑。『けもの』が(恐らくは)化け物からの派生なのはいいとして、『じゅう』は『百獣の王』あたりから関連付けて覚えたのでしょうかしら。

 しかし、『じゅう』が動物一般を指し示す呼び名だとすれば『じゅう』呼ばわりしているフレディは虹子だけに見える架空の存在でもなければ、大戦中のフランス軍捕虜が雑居房で作り上げた脳内共同ガールフレンドよろしくトゥルー家族内での共有設定的な存在でもない、リアルなゾウさんがその正体だという説が俄然有力になってしまうのですがっ。

 あと、蛍の考案したトラップはシャアがガンダムを捕らえる際に使用した由緒正しきものなのできっと大丈夫(ただし、ソースはトニーたけざきのガンダム漫画)。いや、ほら、ガンダムと違ってビームサーベルで罠ごと切り裂かれる心配はないですし。



 


     ...| ̄ ̄ |< そんなことより斑鳩はまだかね?
   /:::|  ___|       ∧∧    ∧∧
  /::::_|___|_    ( 。_。).  ( 。_。)
  ||:::::::( ・∀・)     /<▽>  /<▽>
  ||::/ <ヽ∞/>\   |::::::;;;;::/  |::::::;;;;::/
  ||::|   <ヽ/>.- |  |:と),__」   |:と),__」
_..||::|   o  o ...|_..|:::::::::|    |::::::::|
\  \__(久)__/_\::::::|    |:::::::|
.||.i\        、__ノフ \|    |:::::::|
.||ヽ .i\ _ __ ____ __ _.\   |::::::|
.|| ゙ヽ i    ハ i ハ i ハ i ハ |  し'_つ
.||   ゙|i〜^~^〜^~^〜^~^〜|i~
   ...||            ||
   ...||            ||


 バンナムは決してキライなわけじゃないんですが、とっくの昔に完成していてあとはリリースするだけという斑鳩を後回しにしておきながらまともにオン対戦のできない『ミスタードリラーオンライン』の配信を決定したのは誰だぁっ!(海原雄山のAA略)

  *

 尾張名古屋が城で持つのなら、トゥルー家族は蛍で持っているのではなかろうかしら。

 例えば今回のフレディ失踪事件を他の姉妹に持ち掛けてみた場合を想像してみましょう。「終わりがくれば原子単位で一緒になれる」などとKYな発言で火に油を注いでしまうかもしれません。要するに霙のことですが、そこへ来ると蛍の実務処理能力は大したものです。アイディア倒れに終わることなくちゃんと作動させてますし、それだけじゃなくて、罠に使った蚊帳を「フレディの色に合わせて選んだ」あたりの気遣いとか。しかし、その辺のお母さん気質を五女に過ぎない蛍が身につけているあたり、何かこう、長女以下4人を色眼鏡で見てしまいそうになりますね。

 トゥルー長男が罠に引っかかった理由は、撒き餌代わりの腹巻きがおぱんつに見えたから。



 中途半端な犬であるより、完璧な豚になれ。

  *

    ,,-‐、______,-''三ヽ     ピ
   ( ミ,,-――――――-- 、丿     ン
   /::/   U        `ヽ     ク
  /:/   (;;;;;;;;;)ノ ハU(;;;;;;;;;)U ヽ    の
 /:/ U  i||| -     l - lli   i     ゾ
 |;|         、__丿     U i   ウ
 ||      U   ,ニ,ニ、      i.    な
 |::|   U     | |  ̄ | |  U <三三 ど
三三>       U l iエエ,i      人    い
 |:::::::::ヽ、______ー___,,-'':::::   な
 |::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.   い


 わぁい、ひょうちゅうちゃんに全面否定されちゃったゾウ! おまけに「頭の中が沸いちゃったのね」などというありがたいお言葉。この下僕、謹んでその罵倒をお受けする次第(ニヤニヤと奇妙な笑みを浮かべながら)。

 しかし、どれだけ否定されたところで

 と、存在を信じていない割にはまるで実際に目にしたかのような細かな描写にはこの下僕、感服するより他ございませんな!

 というわけで『フレディ(ピンクのゾウ)は実在しているけれども、ひょうちゅうちゃんが下僕の忠誠度をテストするために今回の失踪事件を利用した』に一票。気分は趙高(馬鹿の語源参照)。


 ただ、これに関しては色々と紛糾しそうなので主だった説を勝手に列挙してみました。参考までにどうぞ。

[ピンクのゾウのフレディって存在するの?]


しないよ派 ─┬─ トゥルー家族も存在しないよ派
          │
          ├─ 見えるけども実体がないよ派
          │   │
          │   ├─ 霊的な存在だよ派
          │   │   │
          │   │   └─ 千影が召喚したゾウの霊魂だよ派(シスプリ原理主義)
          │   │
          │   ├─ ただの幻覚だよ派
          │   │   │
          │   │   ├─ トゥルー家族そのものが幻覚だよ派
          │   │   │
          │   │   └─ トゥルー長男だけが幻覚を見ているよ派(らりぱっ派)
          │   │      │
          │   │      └─ ひょうちゅうちゃんも一緒に見ているよ派(下僕左派)
          │   │
          │   └─ ホログラフか何かで投影されてる映像だよ派(22世紀派)
          │
          ├─ 見えているふりをしているだけだよ派
          │   │
          │   ├─ 虹子の空想にみんなで付き合ってあげているだけだよ派(穏健派)
          │   │
          │   ├─ 家族ぐるみの狂言でSAN値のチェックをしているよ派
          │   │   │
          │   │   ├─ 霙姉さんの言う終末とは旧支配者の復活だよ派
          │   │   │
          │   │   └─ あさひの着ぐるみ姿は黄金の蜂蜜酒を象徴しているよ派
          │   │
          │   └─ ひょうちゅうちゃんが下僕としての適正を試しているよ派(下僕右派)
          │
          └─ フレディは存在するけどゾウじゃないよ派
             |
             ├─ ゾウに似た新種の何かだよ派
             │   │
             │   └─ トゥルー家族内ではゾウじゃない何かをゾウと呼んでいるよ派
             │       │
             │       └─ その正体はチャウグナル・ファウグンだよ派
             │
             └─ ゾウのコスプレをした20人目の姉妹だよ派(蛍黒幕説)


するよ派 ─┬─ 普通に存在しているよ派
          │
          ├─ 存在しているけどひょうちゅうちゃんには見えないよ派
          │    │
          │    ├─ 「見えない」という暗示がかかっているよ派
          │    │   │
          │    │   └─ ゾウの鼻からチンコを連想しちゃってるからだよ派(はぐれツンデレ純情派)
          │    │
          │    ├─ 見えていないふりをしているだけだよ派
          │    │   │
          │    │   ├─ 思春期にありがちなちょっとした反抗期だよ派
          │    │   │
          │    │   └─ 今日は二日目で機嫌が悪いだけだよ派(生べび大好き派)
          │    │
          │    └─ トゥルー長男にも見えていないよ派
          │         │
          │         └─ ひょうちゅうちゃんとトゥルー俺とは特別な絆で結ばれているよ派(過激派)
          │             │
          │             └─ 実は二人の方が実体がないよ派(仮想現実派)
          │
          └─ 心の底から願えばなんでも叶う世界だよ派(ファンタジー派)
            │
            ├─ トゥルーママンは偉大な魔法使いだよ派(魔法戦隊派)
            │
            └─ 実はトゥルー長男も皆の願いから生み出された存在だよ派(姉妹たちの夢物語派)



 このフレディ事件に関してある掲示板で「トゥルー世界は死後の世界なので何でもありだ」という解釈が出てました。「心の底から願えばなんでも叶う世界」に近いかもしれませんが…。とすると、「長男」は昇天しきれない迷える魂といった所ですかね?
(名無しさん)

 『トゥルー世界=死後の世界』は盲点でございました。これは目からウロコ。そして超納得。生前のトゥルー長男は不慮の事故(アイスピックやウニ)で死んでしまった十二姉妹のお兄ちゃんで、来世で再び生まれ変わるにあたって少しでも女所帯に免疫をつけてもらおうと魔王の娘さんによって用意された魂のステージ、それがこのトゥルー世界だったんだよ!(ナンダッテーAA略

 ということにすると、ほのぼのトゥルー家族の中でも一際異彩を放つ霙の終末論もしっくり来ちゃうから困りものです。でも、それだと霙だけが自分が『夢』の登場人物であることを知っていることになるので何だかちょっと寂しいなぁ。

 ということで、迷える魂がトゥルー長男としてあの世に迎え入れられたことにしようではありませんか。実はトゥルーママンこそが死神だったというオチで。

 そして、トゥルー世界で観月に妖怪呼ばわりされている存在こそが現世からお迎えにきた千影(とそれを追ってきた残りの妹たち)ということで。



 人ごみを避けつつ花見をしようと思い立ったまではよかったものの、結局のところ近所の小学校を自転車で巡って走ることしか思いつかなかったこの身の知恵の至らなさをお許しください。



 春風は後を追ってきた可憐の化身じゃないかという気がします

 妹ではなく姉なのは前世での反省を踏まえて。お兄ちゃんを立ててばかりいて、ついには埒があかなかったのです。求めよ、されば与えられん。汝、「ちょっと――さわってみて(はぁと)」と胸のドキドキを伝える目的で右のおっぱいを触らせたなら、「あ、間違えちゃった」と左のおっぱいも触らせるべし。


 ちなみに、この数日ですっかり自分の中に定着してしまった『べびプリ世界=転生待ちのあの世(5日付の日記参照)』説です。イメージファイトで言うところの補習ステージですね。もしくはバーチャロンの対ヤガランデ戦。

 そして、そのどちらもそこでゲームオーバーになる者が続出するという……。


[今後予想される春風さんの王子様訪問記]
 ヒカルが同じクラスだったら毎日が姉妹丼。



 ああ、やっとで斑鳩が来る……!

 心の中で全裸待機。wktkが止まりません。

  *

 可憐清純進化→ほた
 可憐究極進化→春風
 ってことですかね??まぁほたはほたで問題ありそうですけどw
(おてもとさん)

 むしろ、春風さんは春歌さんとの究極合体ではありますまいか。「ふつつかものですが」とさり気なく背の君的なアピールをするあたりなど。ああ、学校を案内して回ると言って、男子トイレにまで入ってくる姿が目に浮かぶようです。もちろん、ファスナーの上げ下ろしだって手伝ってあげる――きゅん(トゥルー長男の長男を握る音)。

 ホタは今日のトゥルー日記ヒカルの回想編やフレディ失踪事件などで見せた大物属性を踏まえると、実は亞里亞っぽいのかもしれないという妄想を抱くようになりました。家事ができて妹の面倒見がいいお姉ちゃん亞里亞。どれぐらいお姉ちゃんかというと、「ちかと兄くんは前世でけっこんしてたんだもん」と小鼻を膨らませるちかをはいはいと笑顔であしらうぐらい。もはや亞里亞じゃなくてもいいような気がしてきました。

 小さい春風の「みはるお姉ちゃま」もさることながら、まったく無関係だったはずなのに恐らくは春風に懇願されて同じベッドで眠る羽目になった霙姉さんの心境を察するに顔のニヤニヤが止まりません。



我、生きずして死すこと無し。理想の器、満つらざるとも屈せず。
これ、後悔とともに死すこと無し。


 『まだ何とかなるかも』から『もうどうにもならんね』へ差し掛かりつつある年頃には大変身につまされる言葉です。2001年の稼動当初はそうでもなかったんですけどね。しかし、まだまだトゥルー世界へ旅立つわけにはいかんなぁ。

 というわけで、無事に『斑鳩』配信。勢い余ってアイコンとデスクトップテーマを買っちゃうぐらいに祝。

  *

 チャオのチャオが全体的にチャオチャオ気味なのは、通学用のカバンにおやつにチョコナッツバーを仕込むあたりに原因があるとしか思えません。


 うーん、これは実に由々しき事態。立夏のむっちりさ加減が好きなトゥルー長男として見過ごせません。ここは一発ガツンと注意しなくてはダメですね。

 「チョコナッツバーは高いから、どうせ持っていくなら100均のピーナッツチョコにしなさい」

 いやいやだってこれとても重要。鈴凛ほどじゃないにしても、おこづかいをねだりにくるんですから。校則? それは、違反を注意をしに教室までのこのこやって来たひょうちゅうちゃんのお口にチョコをチャオすればいいんですよ。チョコで道連れ、酔わなさげ。先生、ウイスキーボンボンが効きません!



 ああ、もう、斑鳩はおもしろむずかしいなぁ!

 だってねぇ、従来のSTGとは全然違う思考能力を要求されるんですよ。『同じ色の弾へ自ら当たりに行く』っていう。属性を切り替え損なうと『行く』が『逝く』になります。いやホントにもう考えすぎて頭が何度沸騰したことか。

 「ええと、今は白い弾が来てその後に黒だけどチェインを繋ぐためにこの敵はスルーしてまずはこの白いのを撃って、ああっ、撃ち返し撃ち返しっ! ま、まずは白属性のままでこっちに抜けて……ちょっ、まっ、黒い弾来た、黒いのっ! 次に白い弾幕っ! 早く属性を切り替え……あー、そういえば今の自分って何色だっけ。青白く見えるってことは白属性で、黒になると赤い縁取りがつくからなんか千影っぽいなぁ。逆に白属性は青と白の組み合わせで亞里亞っぽ……あ(ちゅどーん)」


 千影も亞里亞も属性の分け隔てなく一緒に抱き止めてあげたいところですが、ほら、亞里亞はうれしさのあまり兄やの事情を省みずにどーんといっちゃうのに対して、千影は下手にどーんといっちゃうと衝撃を吸収するものに欠けているおかげで怪我をしてしまいかねないのでちょこっと遠慮がちに。

  *

 愛の魔法使い夕凪に唯一「姉さま」呼ばわりされている蛍は果たしてどれだけの家庭内リスペクトを集めているのかと思うと蛍の株価急騰です。

 フレディ失踪事件の際に見せた手際の良さもそうなんですが、夕凪の魔法に対してもすごく弱そうですよね。「あー、夕凪ちゃんの魔法にかかっちゃったー」とか言いながら立夏の制服ジャックのお手伝い。40秒で支度が済んだらきっとそういうことに違いありません。



  解放合戦タゲリ にて死す。


 いや、まあ、あの、それ以前にいっぱい死んでるんですけどね。co-opでたまたま上手な人と当たったもので、コンティニューしまくること多数でようやく田鳧まで辿り着いたんですが、とにかく操作が間に合いません。主に、右トリガーに設定してしまった力の解放が。

 


 これよかもうちょっと楽ですが、時おり混ざる反属性の弾を避けながら素早く属性反転(Bボタン)→解放(Rトリガー)→属性反転(B)→解放(RT)……ってねー。十字キー以外は最高な箱パッドでも、トリガーとボタンを交互に叩くのはこりゃ無理です。今日もまた、自分に合ったキー配列を試行錯誤する作業が始まるお……。

  *

 語尾のせいでいつになく亞里亞っぽい綿雪がかわいくてたまりません。

 G'sの最新号で「熱が出て入学式に出られなくなったらどうしよう」的なことを言っていたのでどうなることかと思っていたら特に何も言及がないということはどうやら大丈夫だったらしくてトゥルー長男感激。

 ……何? ひょうちゅうちゃんの制服を着たら怒られた? 夕凪、それは勝手に着たからだよ。逆に考えるんだ。「魔法が暴走して制服の方から着せられに来ちゃったんだ」と考えるんだ(AA略)。ただし、変身シーンは自前です。パンツは自分で隠しましょう。


 それはともかく、ひょうちゅうちゃんの溺愛っぷりったらないなぁうへへへ。今はまだニヤニヤしながら見ていられるレベルなんですが、綿雪が成長するに伴ってその過保護っぷりが逆に仇になっちゃうような気がしなくもありません。共依存的といいますか、依存されることに依存している感がやや亞里。綿雪の病気が完治した暁には目標を失ってしまったひょうちゅうちゃんが灰のようにすっかり燃え尽きてしまうのでしょうか。

 『共依存』て変換しようとしたら『胸囲損』になってしまったので、X年後の綿雪に胸のサイズで負けてしまって別の生きがいを見つけだしたひょうちゅうちゃん後期型の登場に期待。



 ニュースを右から左に聞き流していたら『火炎瓶処罰法』なる法律が。

 Wikipedia で詳細をお伺いするまでもなく「ああ、学生運動華やかし頃の遺産なのだなぁ」とわかるのですが、もっと早くにこの法律が施行されていたら、かの東大紛争で哺乳瓶や尿瓶が飛び交っていたのかもしれません。降伏の黄色い液体。そして、ゲバ棒として使用されるうまい棒。角材で殴り合う内ゲバはもう古い! ナウいヤングにバカウケなこれからの粛清は、鼻をつまんで口を開けさせてから複数本をまとめたうまい棒をねじり込むように食わすべし、食わすべし。

 そして、その傍らにあったのは……言うまでもありませんよね。しーびん、しびん。



 CDを買うのは何だか久しぶりのような気がします。



 気がします、じゃなくて実際に久しぶりです。タワレコに足を運んでも何も買わずに出ることリピートアフターミー。それというのもPOPがいけません。『一曲目から大号泣』とか『美メロ好きならマスト』とかそんなのばっかりで、購入意欲どころか試聴する気力すら失せ失せです。「毎度似たようなフレーズで紹介してるから、どうせ似たような系統の音なんだろうなぁ」と思って半信半疑で聴いてみたら予想を裏切ることなくやっぱり似たような音で残念賞ってレベルじゃねぇー。

 そりゃあね、『平均年齢20歳の新進気鋭ユニット』だの『ポスト・シガーロスの最右翼』だの、音とあんまり関係ないところばかり書かれちゃ警戒感も増すというものですよ、うん。まあ、シガーロスを持ち出すあたりで大体の想像はつくんですが、何やら予感めいたものを感じたのでまあ一曲だけならと思って試聴機を動かしてみたらあなた、聞き覚えのあるイントロが流れてきて吃驚するじゃありませんか。

 


 これの三曲目(8:00あたり)なんですが、ともあれニコ動侮りがたし。



 「それならその興奮を――私にも少し、分けてもらおうか」と霙姉さんに迫られたトゥルー長男がこの先生きのこるにはどうすればいいのでしょうか。


 [霙姉さんについて判明していること]

  1. 霙姉さんは十九人姉妹の次女
  2. 次女の霙姉さんは普段から落ち着き払っている
  3. 落ち着いている霙姉さんはドラ焼きがなくなっただけで取り乱す

 小腹が空いたので、人目につかぬようドキドキしながら一緒にキッチンへ忍び込んでお菓子を漁ればいいんですね。わかります。



 麗は「昔から、青と緑の電車が好き」――。

 だったら京浜東北線と山手線の併走区間しかあるめぇ、などと思って上野駅あたりに連れて行くとあまりの安直さに呆れられるんだろうなぁと中途半端に鉄分を含有している私は思うのです。青と緑じゃなくて水色と黄緑色ですから。そして、ちゃんとした青色の寝台特急に釘付けの麗。これだ。これしかありません。

 しかし、新学期の騒々しさを「別に変わった事なんて何もないわ」と殊更に冷静さを強調してるんですが、三年後にはそうも言ってられないはず。何しろ、新中学生は(運賃的に)おとなの仲間入りですもの。単純に計算しても料金二倍、距離半分。その代わり、こども料金の設定されていない企画ものきっぷ(青春18きっぷなど)に対しては不平等感が解消されるので、その時期が近づくと「こども」のうちに乗る路線と「おとな」になってから乗る路線をビッシリとリストアップする麗を想像すると、こっちまで旅に出たくなるのでたまりません。具体的には広島のウサギ島(大久野島)。18きっぷの季節が近づくと毎度のように時刻表サイトを見て乗り換えプランを作るのですが、姫路‐岡山間のダイヤを見て毎度のように絶望させられます。


 ちなみに、寝台券は「おとな」と「こども」が同額。そして、「おとな」一人と「こども」一人の組み合わせなら寝台(寝台券)が一つだけでもOK

 ということは、麗のボディーガード役で二人して遠征に出たはいいものの最終列車に乗り遅れてその日のうちに帰ろうと思えば残りは寝台特急しかないけれども二人分の寝台券を買うだけのお金がないので仕方なく一つの寝台を使う羽目になって「こんな形で寝台列車に乗ることになるなんて」と口ではぷりぷり怒りながらもいざ乗り込んでみれば嬉々として車内探検に歩いて回る麗の姿とかどうですか。