サイトのトップへ
ログ一覧
2008-08-a


 食いしん坊週間の締めということで麗によるスイカ日記だと思っていたら、今日は星花によるおしりムズムズ日記……! 「ちょっと――言い過ぎかな?」とか「なんて思ったりして」とかいつも以上に控え目なのは、きっとそんな無言のプレッシャーを感じてのことに違いありません。だよね?(と、さらにプレッシャー)

 しかし、姉妹の中でも一番の真ん中ポジションなんだからもっときかん坊でもいいのに、どことなく調整役っぽいのはすぐ上の姉が麗だからじゃないかという勘繰り。何かあっても頼れないor頼りにくいっていうのは、幼年期の性格形成に大きな影響を与えていると思うんですよ。そしてだからこその星花&夕凪コンビ。自分がすぐ上のお姉ちゃんに甘えにくかった経験を踏まえて、自ら積極的に接していったんじゃないかと。

 でも、だからといって宿題サボりまで付き合うことはないとお兄ちゃんは思うんだ。何というか、まもかほとはまた違う意味で妹に引っ張られている気がする星花です。



 なぜシースルーにしなかったなぜシースルーにしなかった!


 とても悔しかったので二度言いました。

 最新号のG'sを買ってきたのですが、シースルーなんて海晴&霙姉さんペア以外に誰が着るんでしょうねまったくもう常識的に考えて。そしてさらに悔しいのは、選択肢そのままで春風&ヒカルペアを選んでいればトゥルー賞まで大当たりだったこと。『おっぱい吟味方改役を迫るのは長男よりも年上に限る』という見込みは間違っていなかったのですが間違いです。宝くじには前後賞があるのにトゥルー葉書にはそれがない。これがトゥルーの厳しさか……!

 そんな今回(9月号)のトゥルー葉書はきもダメ氏じゃなくて肝試しですが、『迷子になる』という限りなく霙姉さん向けの選択肢は罠なのか否か。さくらが片割れというのはちょっと想像もつかないんですが、よく読むとおばけに強い人&弱い人の組み合わせのようで。とはいっても基本的には年上(強い人)と年下(弱い人)のペアのようですが、でも、ひょうちゅうちゃん&吹雪の組み合わせってどう考えても逆のような。



    r ‐、
    | ○ |         r‐‐、    良い子の諸君!
   _,;ト - イ、      ∧l☆│∧
  (⌒`    ⌒ヽ   /,、,,ト.-イ/,、 l   罹災者の人たちに差し入れをするときは、
  |ヽ  ~~⌒γ⌒) r'⌒ `!´ `⌒)  日持ちのする食べ物が喜ばれるぞ。
 │ ヽー―'^ー-' ( ⌒γ⌒~~ /|
 │  〉    |│  |`ー^ー― r' |  缶入りのカンパンはさすがにやり過ぎだがな。
 │ /───| |  |/ |  l  ト、 |
 |  irー-、 ー ,} |    /     i
 | /   `X´ ヽ    /   入  |


 おかげで普段よりずっといいご飯が食べられていますが、明後日まで(食事の)予定がぎっしりというのは少々厳しゅうございます。だって、えり好みしてると腐っちゃう。「この重さはゼリーか」などと思っていたら本物のモモだったりとかしてそれはもうビックリ。ああ、二次元の壁を越えられたらトゥルー家におすそ分けできるのになぁ。


 あと、ゆかしたがすごくこわかったのでにどとはいりたくありません。こわいこわいくらいのこわいせまいのこわい。

 出入り口が一箇所しかないうえに匍匐前進or後退のみ可。おまけに隣の区画へ移るために通り抜ける通風孔は本当にギリギリの大きさで、もしも穴にハマって身動きが取れなくなったり有毒ガスが発生したり得体の知れないクリーチャーに出くわしたりしたらきっとこのまま朽ち果ててしまうに違いないと思わせるに十分過ぎる高さ40センチの魔界、それが床下。



 前に一度だけ泊まったカプセルホテルのおかげで自分に閉所恐怖症属性があることに気づかされたクチですが、だったらなぜカプセルホテルと大して変わらないB寝台の個室は平気なの? という問いには「だって鉄道とか好きだから」という心の叫びをもって答えにしたいと思います。

 今日はたまたま福井まで移動させられる用があったのでここぞとばかりに特急へ乗ったんですが、いやぁ、鉄道ってやっぱりいいものですね。目の前を貨物列車が通過するだけなのにどうしてこんなに胸が高鳴るんでしょうか。なんかもう色々とたまりません。高架化された福井駅の内観が小松駅そっくりだったのは少々いただけませんが。

  *

 さーて、今日の鉄子の日記は鉄道で行く北海道三択クイズですが、選択肢は『カシオペア』『北斗星』『エルム』。それにしてもこの麗、何が何でも寝台特急に乗るつもり満々である。カシオペアなんてカップルによる乗車が前提(=ツインルームしかない)というのに、もしもここで長男が展望スイートを心の底から希望した場合はどんな反応を示すんでしょうか。


  1. ハンサムな長男は突如麗に惚れられる。
  2. (大人と子供の組み合わせなら一つの寝台を使えるので)他の家族に追い出される。
  3. そもそも切符が取れない。現実は非情である。

 残る北斗星とエルムは同じルートの運行で、それぞれ定期便と臨時便の関係の他にも食堂車の有無という違いがありますが、それを「……」で表す麗の心境が理解できるだけに今回ばかりは肩入れしたい。「たかが食堂車かよ」とか言った諸兄らはあとで車掌室へ来るように。学研の図鑑を広げ、食堂車を連結した新幹線の図説を見ていつかはこれに乗ってやるぞと固く胸に誓ってから幾星霜。懐具合に余裕が出てきたその時には、新幹線から食堂車が撤廃された後だったのです……。



だから、にじ、いい子いい子してあげるの。
さくらちゃん、いい子、いい子――


 年下のおねいちゃん! 虹子は年下のおねいちゃんよっ!

 なんかもう幸せな気分でニヨニヨしすぎて死す。背伸びして無理にお姉ちゃんぶっているわけではなく、「今にも泣いちゃいそうだからなぐさめてあげなきゃ」とごく自然な流れでなでなでしてあげているこの図式こそがさすが生まれついての大家族。虹子の日記に春風さんの名前が頻繁に登場するあたり、何かあった時はもちろん、特に何もなくても暇さえあればべったりくっついて春風さんの仕事ぶりをつぶさに観察しているのでしょう。何しろさくらは未だにスタンド能力に目覚めていないので、周囲のフォローが欠かせないのです。青空にはカエルさん、虹子にはフレディ。観月と綿雪にはそれぞれキュウビとトリオ・ロス・オコジョズ。真璃が仲間外れのような気もしますが、チューリップ組の男子一同を操れるので無問題です。むう、何というエンヤ婆のジャスティス。

 それにしても大方の予想を裏切って小雨による事後報告日記ではなかったということは、今まさに年長組で構成されるトゥルー評議会で議論を重ねている最中なのでしょう。何しろトゥルー家が世に誇る頭脳、ミゾレオールとハルカザールとカホタールの意見が一致しないことには結論が出ませんゆえに。なお、海晴姉さんは残業で欠席。ヒカルはハルカザールとカホタールの命を受けてドラ焼きを買いに。



 臨時トゥルー議会の結果、麗の希望は叶えられなかったようで。

 それにしても、麗が文句を言いに行った相手が「海晴姉様や春風姉様やホタ姉様たち」なあたりに霙姉さんのポジションが垣間見えます。早い話が新聞を読みながらお茶をすすって適当に相槌を打つお父さんの役。それも、絶妙なタイミングでおかわりを要求して話の腰を折りまくるタイプ。同じ名誉職でも太傅に任ぜられた時の司馬懿は独断で軍を動かしたというのに、霙姉さんはヒカルが自分に対してビビりがちなのをいいことに平然とパシリ扱いする程度です。

 しかし、悔し紛れが混ざっているにしても自分に勝因がないと理解していたということは、何だかんだでワガママに付き合ってくれている長男と少しだけ和解するきっかけが欲しくて敢えてゴリアテに挑んだダビデの真似事をしたのではないかという疑惑が浮上。投げるのはもちろんバラスト……ではなく、そこいらの未舗装路の砂利です。一つ投げてはカシオペア。二つ投げては北斗星。



 石川県警さまへ

 赤信号でパトカーが止まっていたので
 青信号になるまできちんと待っていたのですが
 横断している最中にいきなりサイレン鳴らし
 猛然と発進するのはいかがなものかと。

 善良な一般市民、マジでビビります。

 なお、標的はショートカットしようと一通を逆走したタクシーの模様。

  *

 タイヘンタイヘンと言いながらもどこか楽しげに旅行の準備をするホタの様子を見てふと思うのですが、並のママンよりもママンっぽく、それでいて並の姉妹にあるまじき完璧超人ぶり。おまけにコスプレ好きとくれば、ふと思い浮かぶのはあの人です。トゥルー世界来世説に拠って考えるならば、ホタは間違いなくじいやさんの化身(注:現代の日本においてクラシックなメイド服はほとんどコスプレの範疇に入ります)。家事に炊事、雑事、カナヅチと何でもござれな万能属性に加えて子供をあやすのが得意。ゆかいなシスプリ一家にじいやさんが来襲した際の光景を想像してみましょう。あらかじめ予告されたはいいものの、フランスに連れ戻られるものと思い込んだ亞里亞は千影を羽交い絞めにする勢いで激しくgkbr。残る姉妹は『じいや』という女性ということしか知らないのでこちらもやはりgkbrしながら待ち構えていたら、約束の時間に現れたのはナイスバデーのきれいなおねいさん。最初はいやいやしていた亞里亞もじいやさんの顔を見るなり里心が蘇ってじいやさんの胸に猛ダッシュ。これにて一件落着 かと思いきや本当の地獄はこれからだ(ベジータ談)。いくら最年長とはいえ咲耶とじいやさんでは包容力に雲泥の差。亞里亞はもちろんのこと、雛子や花穂や衛といった年少組が無条件でどんどんなびいていき、いつもの癖で掃除に洗濯と八面六臂の活躍をするじいやさんに『自分たちの領域に土足で踏み込んできやがった!』と不満を燻らせる技能派がそれぞれ勝負を挑むも、お料理対決(白雪)、お掃除対決(春歌)、英語対決(四葉)、スタッドレスタイヤの交換対決(鈴凛)などなど全てを制して心服させ、後は雛子を取られた咲耶と亞里亞を取られた千影が揃ってぐぬぬ。今回限りと手に手を取って、夢のタッグが年増に挑む、おっぱいバトルの行方やいかに(七音で区切れるようになってますが基本的にべびプリと無関係です)。

 荷物持ちに立夏の名前が挙がってますが、立夏自身がお荷物になりそうな気がしなくもなく。



 まがりなりにも違反車を目指しての緊急走行なら、まだよいではないですか。
 信号止まるのが面倒で、一瞬だけサイレン鳴らして横断歩道の歩行者を威嚇しながら強行突破する警視庁に比べたら大分マシですよ。
(サマールさん)

 でも、自ら存在を明らかにしてくれる分だけ親切と言えなくもないかもしれないなぁと感じてしまうのは、珍走団を追いかける深夜にしかサイレンを耳にする機会がないせいかもしれない田舎都市。そんなドキドキ感を例えるならば、近所で空き巣被害があったと家へ聞き込みに訪れた刑事から「目撃者によると二十代から三十代の髪の長い男性」と告げられた時に感じたあの異様な焦り。

 帰られた後、慌てて部屋の掃除をしました。


「じいやさん結婚してくれ!」と打つつもりが、どこをどう間違えたか「じいやさん再婚してくれ!」とタイプミスする夏の一日。
 じいやさんがバツイチとかそんなバカなっ!
 でも帰れない(変えれない)過去より、これからの事を考えればいいと思うんだ!
 …で、できればふたりでっ(*ノノ)
(フタナリ早射精フォーム・数年前に人妻属性開眼さん)

 昨日の日記のどこをどう読んだらじいやさんがバツイチとか出てくるんですかっ。まあ、亞里亞に(わがままな幼主人的な意味で)おもちゃにされてよよよとハンカチを噛み締めているところに優しく声を掛けてお持ち帰りしてまずは適度に酔わせてからベッドへご招待しようと企んだまではいいもののいざ実際に連れ込もうとした際に普段から酒癖の悪いじいやさんが自ら考案したフライングクロスチョップ脱衣すなわちバツイチをかましてご就寝ボクご失神という意味でならかろうじて亞里ですが。


 それにしても今日を限りに長期休暇に入っちゃうトゥルー日記ですが、海晴姉さんの「“ママ”も“パパ”もいない分――」の一言が非常にアレであると言わざるを得ません。つまりは十ヵ月後に新たなプリンセス誕生の伏線、じゃなくて、ママンというブレーキ役が不在なことによって解放された姉妹力(ぢから)が長男を苛む予感。麗の作った旅のしおりが長男だけ特別カラーなあたりがまさにビンゴです。違っているのは表紙だけと思いきや、男心をくすぐる謎の袋とじの内側には周辺を走る鉄道の路線図&時刻表&撮影スポットがびっしり網羅。カントリーハウスとは名ばかりの実はキルハウスから手にAK-47手を取って最寄の線路へひた走るアルファチーム(長男&麗)とそれを追うブラボーチーム(残り全員)。あらぬ方向にフラグを投げて気を引き、むやみやたらに追いまくる年少組をやり過ごすアルファ。しかしそれは、生きるUAVことキュウビを手懐けた霙姉さんの巧妙な待ち伏せだった(ただしギリースーツが笹団子の笹なので基本的にバレバレです)。



 ◆コミックマーケット準備会より緊急のお知らせ

 早い話が手荷物確認実施のお知らせ。事故を起こした例のエスカレーターについても触れてますが、コミケ的にはそれほど重要な導線ではないらしくあまり影響はなさそう。とはいえ、エスカレーターへの乗降には今まで以上に気を使うことになりそうで、手荷物確認の件も加えると例年になくしんどい夏の予感。

  *

 それはともかく、オリンピックの開幕と同時にグルジアとロシアが戦争状態だとか、北京でアメリカ人観光客が殺害されるとか、全く予想外な出来事ばかり。

 いやまあ、今日の休日お呼び出しは事前にそれっぽい予告があったので大して驚きはしなかったのですが、作業をこなすついでに娘(六歳)をしばらく預かってくれっていやいやいやいやそんな話は聞いてないですからマジで。無精ヒゲ生やしたおっさんにシッターなんてやらせないでくださいよもう。

 [上司が戻ってくるまでの約三十分でわかったこと]

  1. 吹雪綿雪はともかく真璃ならリアルにありうる(基本的におませさん)
  2. 女の子は着せ替え大好き(昔厚紙今ディスプレイ)
  3. マウスの操作はお手のもの(キーボードはまだ苦手)
  4. ケロロ軍曹では夏美ちゃんが大好き(幼稚園児にも大人気)
  5. 使用後のPCは正規の手順で終了できるよ(……マジで?)

 とりあえずキッズgooは頑張れ。超頑張れ。その他の子供向けポータルサイトも。オレも頑張るからさ。うん。



 いつまでも
  あると思うな
   髪

  *

 オリンピックが見ていてそんなに面白くない件について。

 開催地のせいとかそういう類のアレではなく、やはり選手の大半が自分より年下になってしまって子供の頃に感じた「大人ってすげぇ!」感が失われたせいのような気がしなくもありません。実際、記憶に残っている限りで面白かったと思うのは24年前のロス五輪なんですが、さらに4年前の前回大会がモスクワだったことによる西側総ボイコットの反動やマスコットキャラを使ったアニメが放映されたりと、んあー、やっぱり何か違うような気がしてきました。ごめんね。てへっ。

 ロス五輪が終わった後、十年近くは俊足の代名詞としてカール・ルイスが使われたように、今の小中学生たちはタイソン・ゲイの名を挙げているのでしょうか。



 あぁ、今日からしばらくトゥルー世界と音信不通なのかといつも通りにカチカチしてたら、わぁい、ユキ先生の海晴姉さんだー。ファイル名が『ブログ1』なところを見ると平日は期待しててもいいのかしら。

 それはそうとSFか何かでたまに出るガジェットに『大気中の水分を集めてうんたらかんたら』とかいうのがあるんですが、すごく乾燥している時期やすごく切羽詰っている場面にそんな悠長で地味なことはやってられないので尿。手ぶらでも手っ取り早く水分を得るには尿。見た目はただのハンドグリップのような近未来兵器がバッテリー切れでピンチという時に主人公のヒロインが放尿。嫌がる妹系キャラにも強制排尿。「いまやらなきゃみんなやられちゃうの。だからお願い。ここでおしっこして」「そっ、そんなのできるわけないですよ」「でもダメ。このカテーテルで無理矢理にでも出させちゃう(ツプッ」「ら、らめぇ。身体から勝手におしっこ出ちゃうぅ(チョロロロ」とかいう医療プレイ系変身ヒロイン(尿素クリームでお肌だけはつやつやの2X歳OL)の登場はまだですか。



 てっきり姉妹順に浴衣姿を披露するのかと思っていたらまさかの霙姉さん&観月ペア! おお、神よ……! ショートカットの霙姉さんにうなじの映える浴衣はあまりに破壊力が強すぎます。

 ましてや前日の海晴姉さんが無理に若d……しているのに対し、こちらは観月を膝に乗せたいわば若ママスタイル。これで高校生だなんて反則過ぎる。そして、そんな大人っぽさを微塵に打ち砕く小豆柄の団扇。何という宿業。これはまるで悲しみのズンドコにある身内の葬式でも笑いを取らずにはいられない昭和芸人のようじゃないですか。今回の北海道行きだって怪しいものです。やたら十勝に拘りを見せると思ったら案の定小豆の作柄ばかり気にしておまけに現地で買い付けに走る始末。長男に荷物持ちをさせ、ほくほく顔で帰京する霙姉さん。ああまたきっとホタや馴染みの和菓子屋に「この小豆を炊いてくれ」とか言い出すんだろうなぁと想像していた長男が見たものは、チビどもにお手玉を作ってあげている姉さんの姿でした。

 「……ごめんなさい。正直言って、姉さんのこと誤解してました」
 「オマエが何を言っているのかわからないが、わかればよろしい」

 しかし、その日のおやつは古くなったお手玉から取り出した小豆で作ったお汁粉だったという。



 海晴姉さん、霙姉さん&観月と来れば次は春風さんの番。そういう風に思っていた時期が私にもありました。

 三日目がワンピース姿の小雨だけって、一体誰が予想できるんじゃろうか。

 しかも、ファイル名が『ブログ1』『natu-ryokou-02』『naturyoko03』と数字を変えてのこっそり先読みも不可能でフォーティテュード作戦にも程があります。おまけにミミちゃんから吹き出しが出ていて、ますますクリーチャーの成れの果て説が濃厚に。やはり、姉妹たちにとって彼らトゥルークリーチャーとはいわゆるスタンド的な存在なのかもしれません。年を経るごとに存在が小さくなっていく、そして小雨のミミちゃんがこれだけ卑小化しているとなれば立夏のそれはおそらく妙に太いもみあげであることは間違いなく、あずまんがのちよちゃんのおさげのように着脱可能。なお、外すとチャオ語が使えなくなります。



 いやいやまったくもう、今日は昨日に比べてなかなか更新されないものだから『一般的な会社のお盆休み』がちらっと頭に浮かんで、トゥルーせかいの ほうそくが みだれる! と一人であわあわしてましたがやはりトゥルーは長男を裏切らない。長男もまたトゥルーを裏切ってはいけない。星夕コンビはいつ見てもかわいいなぁ

 星花のミニチャイナのスリットから覗き見えるものがパンツじゃないから恥ずかしくないものなのかどうかが気がかりですが、多分きっとそこは袋状の何かになっていて夕凪の属する魔法のプリプリ軍団(G's9月号参照)に対抗する秘策が納められているに違いありません。「ピンチになったら開けてね」と言い残した孔明ことホタの言いつけに従ってご開帳するとそこは『麗ちゃんの近くで雲梯衝車と繰り返し唱えること』というメモが。そこで実際に試してみると「さっきから何をそんなに湘南電車って繰り返してるの?」と興味を持ったそのタイミングでプリプリ軍団再来。否応なしに引きずり込まれた麗は呂布さながらの暴れっぷりだったとは霙姉さんの談。マジゲンカなんですから仲裁ぐらいしてくださいよ。



 吹雪+ペンギン、ふぶペンじゃないか! 傍らでかき氷ができるのをワクワクしながら待っているさくらも可愛いんですが、半眼で「ただいま旅行中…」と三点リーダー付きでかき氷機を回している表現がため息に見えてしまって、小学2年とはとても思えません。具体的には、吹雪がママでさくらが娘。「さくらのかき氷ね、シロップ何にしようかなって考えてたら溶けちゃったの」「今日のこの気温では十五分が限界でしょうね」「……くすん」「わかりました。少し待っていてください」。甘い。実に甘い。かき氷なだけに。

 しかし、こうも色っぽくてはいたずらせずにいられませんね。もちろんアホ毛をくるくる回して冷たく「何か?」と問われる的な意味で。