さて、3月7日はシスプリオンリーで首都圏在中。帰りには廃止間際の『北陸』を使おうと考えるのは当然の運びであり、というかもう一度『北陸』に乗るための強力な動機付けが欲しくて参加申込したというのが偽らざる心境であると白状しつつ、今朝もみどりの窓口に足を運んで十時打ちをお願いした結果がこの通りです。
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* のとです +
n ∧_∧ n
+ (ヨ(* ´∀`)E)
Y Y *
せっかくだからとA個室(シングルデラックス)をお願いした結果が、十時ジャストにエンターを押してもらったにも関わらず無残な敗北です。ダイヤ改正前、最後の週末とはこんなにも厳しいものなのかー。
そして、このまま手ぶらで帰るのも勿体ないと取ったのが能登のグリーン車。廃止が発表される前までは乗っても数人のみだったグリーン車も記念乗車組によって連日満員御礼だそうで、人いきれで甚だ居心地が悪いであろう事は重々承知しつつも「せっかくだから」と指定席を取ってしまうあたりが我ながらミーハー過ぎて情けないったら。しかし乗る。なお、(489系の)能登はこれが最初で最後です。
とまあ、今日はさっぱりさっぱりな結果でしたが、前哨戦にあたる昨日は大成功でございましたのよ。
こちらも「せっかくだから」とA個室のシングルデラックス。『北陸』と違って乗車時間も12時間近くに及ぶのでコストパフォーマンスは悪くない。四国からやってきて岡山で合流するサンライズ瀬戸は出雲より2時間半も短いんだから特急料金のみで乗れるノビノビ座席はその時にすべきである。シンデラは一枚300円のシャワーカードが無料で付いてくる上にシャワー室はA寝台利用者専用のものがあって断然お得なんだ――と、自分へ必死に言い聞かせた結果がこれです。ええ、まあ、料金が料金なだけに直前まで迷ってましてね。13,350といえば普通のビジホの2泊分ですよ。窓口で「B個室のシングルですか?」と問われて「A寝台のシングルデラックスで!」と咄嗟に返しはしましたけども。
なお、出雲市への移動手段は青春18きっぷです。もはやお約束ですね。