同人活動
ただいまの状態
- 冬コミ(C73)
落選しましたが、新刊を『有歯女陰(三日目[31日]東ヘ-47b)』さんにて委託頒布させていただきます。
最新刊
リ工ゾン ダンジュルーズ

[Illusted by 廣田眞胤(有齒女陰)]
[B5/P52/\500(予価)/オフセット/成人向けSS]
顔を合わせる度に衝突する仲の咲耶と千影。
しかしそれは、見せ掛けの関係だった。
千影はふたなりという秘密を隠すために孤独の跳ね返りを演じ、咲耶はそんな千影をやりこめることによって頼れる姉を装う。
その夜も激しく絡み合い、求め合う二人。
だが、兄に捧げるため、最後の一線だけは決して越えさせない咲耶に、千影の我慢も限界に達しつつあった……。
割と新しめの既刊情報
Sis - Trans

[Illusted by Mヲ(概日リズム)]
[B5/P60/\500/オフセット/全年齢SS]
エリート街道まっしぐらだったはずの『僕』は、高校受験を失敗した挙句に奇妙な島へ連れてこられ、挙句に十二人の『お兄ちゃん』になってしまった。
妹たちから好かれるのはいいとしても、問題はその愛情表現があまりにもオーバー過ぎること。咲耶ちゃんを筆頭に人の都合なんておかまいなし。ずっと一人っ子だったこともあって、プライバシーも何もない集団生活に青息吐息。
お兄ちゃんなんて別になりたくなかった。
そんな事を考えるようになったある晩のこと。『僕』は、洗濯機に脱ぎ捨ててあった千影ちゃんのブラウスに思わず手を伸ばしてしまう。女の子の格好をしたらお兄ちゃんじゃなくなれるかもしれないと、そんな事を考えながら――
ウニメっぽい島を舞台にひっそりと展開する非エロ女装小説です。
すごもりウサギ

[Illusted by Mヲ(概日リズム)]
[A5/P36/オフセット/全年齢SS]
冬のある週末、千影は亞里亞の屋敷へ遊びに来ていた。兄を慕うあまりに十二姉妹の中でも孤立しがちな千影だが、出会って一年と経っていない亞里亞とは不思議と仲が良かった。
雪で作ったウサギとお別れしたくないと悲しむ妹の姿に幼い頃の自分を重ね合わせ、かつて兄と交わした約束を思い出す千影。もう叶えられないとわかっていても、なかなか忘れられずにいたのだ。
しかし、『兄やと約束したの』と無邪気に告げる亞里亞に、千影は嫉妬の感情を抱いてしまう――
鏡像段階

[Illusted by ONA(ちいさなひまわり)]
[B5/P60//オフセット/18禁SS]
男の子と女の子との狭間で揺れ動く微妙な年頃の衛。
そんな衛の、一夏の成長を追った物語。
Lovin' You

[B5/P60//オフセット/全年齢SS]
※メロンブックス様に委託中(通販直リンク)
『お兄ちゃんを愛する妹たちは、まわりの人たちにどれだけ愛されているか』を主題にしたハートフルSS短編集。
テキスト部分はデンセンの書いた二編、ややスポ根風味の花穂SSと、メルヘン風味な亞里亞SSに加え、ゲスト稿としてまさきみどりさんのトリプルテールな咲耶&春歌SSを収録。
イラストはMヲさん(表紙・亞里亞SS挿絵)とONAさん(裏表紙・花穂SS&咲耶SS挿絵)のお二方に描いていただきました。
愛することは、愛されること。
両手いっぱいの愛を、あなたに。
Familiar
[Illusted by Mヲ(概日リズム)] *完売しました
[B5/P58/\500/オフセット/全年齢SS](La Sainte Soeur合わせ)
・Mヲさん(概日リズム)との合同誌です
千影が亞里亞の姉やになるまでのお話。
――この子の常識は私の非常識。
まるで影法師のような亞里亞。決して離れられずいつも一緒なのに、住んでいる世界が違う。
――違う。
千影は目を閉じた。大切に育てられ、多くの人に傅かれ、誰からも愛された彼女が影のはずはない。影は自分のほうだ。名前の通りに、自分が影なのだ。
(本文より)
*
創作読み物のページで掲載している長編シリーズの1エピソード『くんくん』を改題・大幅改稿の上、シングルカット。Mヲ兄や渾身の挿絵が8枚も加わった、ありちか小説本です。
シスプリオンリーイベントに合わせての記念発刊的な意味が大きいので、完売後ある一定期間を置いてweb上に再掲載するかもしれません。その点お含み置きの上、お求めください。
あと、入稿直後に思いのたけをついカッとなってシャウトしてしまった日記(1/28)はこちら。